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2006/12/20(水)
オープンハウス終了
日曜日のオープンハウスは楽しかった。 われわれスタッフが楽しめたのが、何よりよかったと思う。 それがきっと参加してくれた人たちにも伝わったんじゃないかな。
そして特に何かをお願いしたわけではないのに、 塾生の方たちがすすんで初めてきた人たちのサポートをしてくださったのも、 とってもうれしかった。
恵比寿のこの場所は、 いろんな人の協力と、知恵と愛情で ようやく形になった。
これからはみんなで一緒に育てていこう。 |
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「行動するための洋書塾」 のひとコマ。 |
友人、親戚から。 クリスマスらしい雰囲気に。 |
長岡からお菓子を 用意していきました。 |
父親からも花を 贈ってもらいました。 |
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2006/12/21(木)
フリーハグ
ソフィースタッフ渡辺えりから教えてもらったキャンペーン。 「フリーハグ キャンペーン」
まずは映像を見てほしい。
こちら。
(音声もありますからご注意ください)
いいなあ、こういうの。
難しい理屈や議論じゃなく、
結局こういうシンプルな行動が、 世の中をやわらかく変えていくんだろうな。
ちなみに渡辺は、
友達10数名とこの「フリーハグ」を 渋谷でやったらしい。
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2006/12/22(金)
来年の決意
新しい年へ向けての決意を英語では "New
Year's Resolution"と言う。
なんとなくこの単語のほうが、
自分の気持ちにぴったり来るので、 こっちを使いながら話しますね。
来年は年男。
猪突猛進で転びながらもまっすぐ進んできたけど、 2007年はさらにその本領を発揮したい。
なんだか、去年くらいから、 年始にイメージしたことが
実現しやすくなってきた。
2006年の年始にはresolutionとして 例えば 「東京に教室を出す」
「週の半分は東京で過ごす」 というものを立てた。
どうやって実現したらいいのか、 やり方はまったく見えなかったけど、
結果だけは実感を伴って見えていて、 できる気がしていた。
そして実際にたくさんの人に支えられて、
実現することができた。
だから、今年もちょっとチャレンジングな、 そしてドキドキするようなNew
Year's Resolutionを 立ててみようと思っている。
それは・・・ ま、New Year's
Resolutionですから、 1月1日にここで発表します。
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2006/12/23(土)
フリーハグ2
フリーハグのホームページを調べてみた。
http://www.free-hugs.com/
創始者のJason Hunterさんの母の死をきっかけにして はじまった このキャンペーン。
ただ単なる思い付きでやって終わっているわけではなく、 きちんと「会社」として基盤を作り、
チームとして動いているらしい。
すばらしい。
NPOとかよりも、
きっと企業としてやったほうがいいだろうな。 国や自治体からの縛りを受けなくて済むから。
2001年にスタートしてから、
もう6年近くもフリーハグを続けているという。
ホームページ、 よく読んでみようっと。
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2006/12/24(日)
マスターマインディングの痕跡
毎週金曜日、長岡キャンパスで行われる 「行動するための洋書塾」は高校生中心。
今週も白熱した。
写真はホワイトボードに書き残された、 マスターマインディングの痕跡。
マスターマインディングとは、
「議論」ではなく、
もっと建設的に「文殊の知恵」を集めるやり方。
スパイラル的に、面白いアイディアが
次々と生まれてくる。
この写真からもそのエネルギーが伝わってくるでしょ?

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2006/12/25(月)
「ごみ拾い部」始動!
恵比寿の街に
「これからお願いします」という気持ちを込めて、
スタッフでごみ拾い部を発足させました。
今日は活動一日目。
ごみを拾い始めると、
まずは道路に落ちている長ネギを発見。
何かの暗示か?

拾い始めて気付くのは
タバコの吸殻が特に多いこと。
あと、歩道脇の植え込みは 見た目きれいなんだけど、
結構ゴミ捨て場になってしまっていること。
こまめにひとつひとつ手で拾っていきます。
明治通りを往復200メートルくらいだったけど、
1時間半みっちりかかりました。
これは継続せねば。
こんなにたくさんのごみが集まりました。

いい運動になったので、
お昼ごはんがとてもおいしかった。

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2006/12/26(火)
ごみ拾い部 1日目の活動を振り返り
昨日のごみ拾い部の活動は なかなか面白かった。
単純に「ごみを拾う」というだけの活動が、 あんなに良いとは思わなかった。
何が良かったか、 ちょっと分析してみる。
(1)地域のために役立つ 街を美化しているから、当然少し役には立っているでしょう。 巡回しているお巡りさんにも「ご苦労様ですっ」と敬礼されました。
(2)いい運動になる しゃがんだり立ったりしながら、2時間近くも歩き回ると、 結構な運動になりますねー。お金を払ってスポーツジムで ウォーキングするよりも、安いし、いいんじゃないですか。
(3)いろんな発見がある 歩いてしまえば10分もかからないところを、2時間かけて歩くので、 ふだん気づかなかったたくさんのことに気がつきます。 あんなところにあんなお店が、とか。 こんなところにこんな看板が、とか。 こういう場所にはごみが多く、こういう場所は比較的きれい、とか。 意味のわからないものが意味のわからない場所に見つかったり、とか。
(4)いいコミュニケーションになる 会社内でやったりすれば、とってもいい社内コミュニケーションに。 忘年会よりも一体感が得られるのでは。
(5)ご飯がうまい 活動後の昼食はとってもおいしかった。 高校生の気分でご飯をおかわりしてしまった。 近くの銭湯へ行ったりしても気持ちよかったかも。
(6)気持ちいい とにかくなんだか気分がスッキリ。 山に行かなくても、海に行かなくても、岩盤浴をしなくても、 こんな身近にスッキリする方法があるんだなあ、 という感じ。
(7)地域とのつながり感 その土地に「根付く」ような感覚が個人的には得られました。 都会に住んでいて「ここは自分の場所じゃない」なんて感じている人には きっととても精神衛生上いいんじゃないかな。
書いてみてびっくり。 結構ありますね。7つか。
やっぱりいいですね。これは。 また仲間を増やして来年早々にやろうっと。
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2006/12/27(水)
冬期講習
長岡キャンパスの学習塾では 冬期講習が開講中。
 みんないい顔して学んでいる。
以前働いていた進学塾では、この時期になると生徒も先生もピリピリしていたけど、 ここはそういうものがない。
「学ぶことは楽しい」というわれわれのフィロソフィーを みんなが体で表現してくれている。
 頭とハートのバランスが、 絶妙に取れている感じがします。
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2006/12/28(木)
「責任」って、いい。
「責任」という日本語には、 しばしば重い、ネガティブな感じを伴う。
あまり良い、明るい意味で 捉えている人はいないんじゃないかな。
でも、よく考えてみると、 そうでもないんじゃないか。
最近そんな気がしてきた。
自分が心からケアしているものに 責任がある。
これって、すばらしい。 だって、責任があるから、 誰よりもそれに「関われる」から。
もっとも責任がある人が、 もっともそれに愛情を注ぐことができるから。
だから本当に大切なものに、 すすんで責任を持つ。
こうすると、とっても楽しいことになる、 のではないかな。
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2006/12/29(金)
雪は降る〜
長岡では今日は本格的な雪降りになりました。

雪のにおいはいい。 鼻から胸いっぱいに吸い込むと、 しっとりとした何ともいえない気持ちになる。
一年を振り返り、 来年に思いをはせるのに、 とってもぴったり。
コタツに入って、 みかんを食べながら、 自分を見つめる作業を、 あと今年3日間、じっくりやろうかな。
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2006/12/30(土)
「ほわっとする言葉」交換会
恵比寿キャンパスのMさんからの提案がきっかけで、
「気持ちがほわっとするいい言葉」をお互いに交換し合う、
という年末企画を洋書塾の中で行った。

洋書塾に参加していると、
たくさんのいい言葉に出会う。
それをほかの人に「おすそわけ」したくなるのは、
自然な気持ちなのかもしれない。
できるだけ恵比寿と長岡の塾生が交流できるように
工夫しながら、メッセージの交換をした。
その人に今必要なメッセージが、
ちょうど当たったりして、
とてもいい企画でした。
Mさん、提案してくださってありがとう。
一生懸命ことばを探してくれたみんなもありがとう。 |
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2006/12/31(日)
誰もいない教室で
大晦日。 久しぶりに一日誰も来ない教室。

今年、様々な物語があったこの場所で、 1年間を振り返る。
密度の濃い、良い一年だったなあ。
2年位前から「チーム」で仕事する、 ということを繰り返し繰り返し考えてきた。
その土台が今年でかなり出来上がったと思う。
来年はこのチームの力で、 より良いものを作ろうと思う。 |
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