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2007/2/2(金)
夢vsファンタジー
「夢」と「ファンタジー」は、
似て非なるものだと思う。
小さいころ、自分はプロ野球選手になりたい、
と思っていた。
でも、なれなかった。
なぜならそれが「ファンタジー」だったから。
少なくとも自分にとって、
プロ野球選手になる、ということは
現実の延長線上にあるものではなかった。
なにかのアクシデントで
プロ野球選手になってしまっていたといたら、
それはきっと自分を不幸にしていたと思う。
なぜなら、その仕事は
「本当の自分」から離れていく方向にあったから。
今、自分は自分の夢を生きている、
と胸を張って言い切れる。
だって、この仕事は、
自分をどんどん「本当の自分」に近づけていく方向にあるから。
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2007/2/3(土)
カプラ
昨日、カプラというおもちゃで遊んできた。
ソフィーでの楽しいイベントを
今年はたくさんやりたいね、
と話しているのだが、
そのひとつの候補としてあがったのが、
このカプラを使ったワークショップ。
子供向けの家具やおもちゃを
売っているお店で体験してきました。
http://www.formio.co.jp/
お菓子のウエハースくらいの大きさの
何の変哲もないような板。

最初は、なんでこれが面白いの?
と思うんだけど、
やり始めると奥が深いねー。
シンプルなものの積み重ねが、
きわめて複雑なものを作り出す、
という自然の摂理を体感した気がしましたよ。
これは深い。
カプラについて詳しくはこちら。
http://www.kaplazoo.co.jp/
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2007/2/5(月)
オープンハウス開催
昨日、第二回オープンハウスを開催しました。

あたらしい人が来ると、
あたらしい空気が流れて、
風通しがよくなる感じがします。
また気軽に遊びに来てくださいね。
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2007/2/6(火)
阿佐ヶ谷住宅へ行ってきました。
先週、珍しく時間が空いたので、
前から行ってみたかった阿佐ヶ谷住宅に行ってみました。

阿佐ヶ谷住宅は建築家の間では
有名な集合住宅。
建築関係の本を読んだり、
サイトを見たりすると何かと話題に出てくるところです。
そしてそれがこの冬に
老朽化のため取り壊される、
ということ。
だからなんとかなくなる前に
見に行ってみたかった。
集合住宅に、
なぜだか前から興味があるんですよね。
小さいころから家の設計図を見るのが大好き。
高校のときは、真剣に建築家になろうと
考えた時期もあったんですよ。
行ってみて、
「ああ、なるほどー。」
と、ここが有名な訳がわかりました。
(つづく)
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2007/2/7(水)
阿佐ヶ谷住宅へ行ってきました。(2)
阿佐ヶ谷住宅の中に入ると、
なんだか何とも言えない
ホッとした気分になるんです。
なんだろう。
なにか高級なリゾート地の
コテージに来たような。
でも、決してここ高級ではないんですよ。
老朽化で立て壊すくらいですから、
よーく見ると、壁が崩れていたり
屋根もめくれていたり。
それでもこの、たまらない雰囲気が出ているのはなぜか。
自分なりに考えてみました。
(1)建物が低い
3階建てが最高でそれより高い建物はありません。
(2)道路が曲線
住宅内の道路はすべて曲がっていて、
それがなんかナチュラルな庭園にいるかのような
感覚にさせているのかも
(3)中央に公園
住宅地の真ん中に公園。
自分の子供の声が自分の家から聞こえるような、
自然な安心感があります。
さらに、この公園がコミュニティとしての一体感を
演出しているようにも思えます。
自分は建築の勉強を、改めてしたことがないので、
もし勉強したことがある方がいたら、
その方のご意見も聞いてみたいなあ。
もしご意見を聞かせていただける場合は まで。
件名「阿佐ヶ谷住宅係」でお願いします。
ちなみに阿佐ヶ谷住宅に関するホームページはこちら。
http://www.geocities.jp/asagaya_jyutaku/
http://cabanon.exblog.jp/965032/
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2007/2/9(金)
表紙が出来ました。
本の表紙デザインが完成しました。
くすんだ赤のストライプ。
オビは金色。
あんまりないデザインだけど、
落ち着いていていい感じ。

著者としては、
あまり表紙のデザインなどに
口を出せないことが多いので、
気に入ったものになってよかった、よかった。
本って、同じ文章でも、
デザインによってまったく印象が違ってくる。
当たり前のことだけど、
ここまで2冊本を出した経験の中で、
これはよーく身にしみてわかりました。
今回は、編集者の方と、
いいチームワークが組めたから、
トータルとしていい本になったと思う。
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2007/2/10(土)
本ができるから・・・
今月本が出版されるのをきっかけに
もうひとつ新コーナーをスタートさせることにしました!
詳細は後日発表します。
今まで出してきた2冊の本は、
出版することがゴールのようなところがあったけど、
今度の本は、あくまでこれがスタートとしたい。
そしてこれをとっかかりとして、
みんなで作っていくようなものにしたい。
そう考えています。
お楽しみにー。
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2007/2/11(日)
「ジャッジ」を手放そう
「ジャッジ」をすると、「ディスカッション」になる。
そうなると、20点のアイデアvs50点のアイデアは
50点のアイデアの「勝ち」となる。
でも、「ジャッジ」を手放すと
20点のアイデアと50点のアイデアをつなぎ合わせて
70点のアイデアを作れる可能性が出てくる。
「勝ち負け」の問題はなくなる。
20点のアイデアも50点のアイデアも貴重。
「マスターマインディング」ってこういうこと。
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*マスターマインディングに興味を持った方は
3/10のマスターマインディング研究会に参加してみてくださいね。 |
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2007/2/12(月)
国際雪合戦
昨日、魚沼市で開催されている国際雪合戦
http://www.02579.jp/kss/yuki/
に参加してきました。

第19回目の大会で、
われわれの仲間も、もう10年以上出続けている。
全世界から今年は165チームが参加。
その中からソフィーの卒業生を中心に
構成したチームが準優勝。
なかなか楽しかったですよ。
でも、
「勝ち負けを競う」以外の方法で、
「お互いに成長を促せる」やり方で
楽しいイベントを開催できないかなあ、
とも思いました。
雪球が当たったの当たらないので
ムキになっている大人を見ると、
正直、ちょっと気持ちが(↓)になる。
きっと、さらに面白い
いろんな方法があるはず。
もし他の地域で、「成長を促す」こんなイベント知っているよ、
という方はメールで教えてくださいー。
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2007/2/13(火)
人として
企業のさまざまな問題が表面化してニュースになっている。
もう何年もこんなニュースが続いているけど、
まだしばらくは続くかな。
いろいろな人がいろいろなことを言うけど、
問題は別に複雑なものではない、
と思う。
結局は「人として」というのが
キーワードな気がする。
人として食べ物を他の人に分けるとき、
賞味期限切れのものを渡すだろうか。
ご近所の人におすそ分けするときに、
腐りかけたものをあげるだろうか。
友人に頼まれて
家を建てるときに、
耐震構造をごまかしたりするだろうか。
すべては企業活動が
「人として」の活動でなくなっているところに
原因があると思う。
であれば、解決するのは簡単。
みんな、「人」に戻ろう。
ビジネスのために
人間性を置き去りにするのは終わりにしよう。
だってビジネスってもともと人のためにあるのだから。
もともと人のためにあるものが、
人を置き去りにしているのは
とても不自然なことだから。
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2007/2/14(水)
お引越し
ソフィー・ジ・アカデミーのホームページを
http://www.execueng.co.jp/
から
http://www.sophy-ac.com/
に引越ししました。
以前のものは日本のサーバーでしたが、
新しいものはアメリカのサーバーです。
容量が同じ値段で何倍も大きいんです。
やっぱりこういう分野ではアメリカは進んでますね。
ちなみにウチが使っているサービスはこちら。
http://www.pair.com/
日本からもクレジットカード決済で利用できますので、
ご興味がある方はお勧めします。
来週には本が出版されます。
http://tinyurl.com/37qvqb
これをきっかけにますます楽しいホームページに
していきたいと思います。
お楽しみに!
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2007/2/15(木)
長岡キャンパス盛り上がり中
受験シーズン、真っ只中で、
熱気ムンムンの長岡キャンパス。
そこへえりちゃんが恵比寿からやってきました。
ミーティングをみっちり全体でやりたいので
来てもらったのです。
今はちょっとパソコンで作業中。
モトSEだけあって、パソコンが似合うなあ〜。

外は大風で寒々しいですが、
キャンパス内はエネルギーいっぱいでホカホカです。
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2007/2/16(金)
ミーティングの内容
昨日話した「みっちりやりたいミーティング」の内容って言うのは
いくつかあります。
まずは2月22日発売予定のソフィーの新刊にかかわる話。
そのためのプロモーションをどうするか、とか
本を通じてソフィーを知ってくれた人とどう関わりを持つか、
というようなことです。
もうひとつは今年1年の方向性の確認。
そしてそれにともなう社内システムの変更。
ソフィーは昨日2月15日で丸9年を迎え、
今日から10周年目に入ります。
このタイミングに、特に「お金」に対する
われわれの関わり方を変えたいな、
と思っているのです。
このことに関しては、また機会を見て話しますが、
そんなこんなで夜中まで熱いマスターマインディングが続いています。
写真はWEBキャンパスのことについて
白根くん、えりちゃん、ともみさんで
夜の10時過ぎに知恵を出し合っている、の図です。

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2007/2/17(土)
お茶会@長岡キャンパス
マスターマインディングの合間に
小さいころからお茶を習っているなおちゃんが、
お抹茶をみんなに立ててくれました。

んー、おいしい。
ひとりで店先で飲んだことあるけど、
そのときよりずっとおいしい感じがする。
やっぱりこれって、みんなで飲むからおいしいんだな。
お鍋と一緒だな。

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2007/2/18(日) 新刊届く
新刊のソフィー在庫分が出版社から届きました。

みんなで手に取って見てみたけど、
ソフィーのチームメンバーの評判は上々。
なかなか読みやすそうで、いい感じです。
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2007/2/19(月)
スターバックスコーヒーセミナー
昨日、恵比寿キャンパスで仲間を集め、
スターバックスの人たちにコーヒーセミナーを
行っていただきました。
コーヒーの飲み比べをこんな風にしてみたり、

コーヒーのおいしい入れ方を教えてもらいました。
ちょっとした知識で
いろんな楽しみ方ができるんですよねー。
とっても楽しかった。

知識はこうやって実践することによってこそ
人を幸せにする。
改めてそう思いました。
10人以上集まれば
会社などに来てもらえるので、
興味があれば仲間を集めて企画してみては。
http://www.starbucks.co.jp/ja/seminar_index.htm
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2007/2/20(火)
恐怖
受験シーズン、真っ只中。
長岡キャンパスの学習塾では、
いろんな感情がぐるぐると渦巻く。
やっぱり多くの人は「怖い」とか「心配」という
感情が沸いてくる。
もちろん、その感情自体は
決して悪いものではない。
だけど、その感情を自分でコントロールしきれず、
感情に自分をコントロールされてしまうと、
自分が自分でなくなっていく。
勉強が手につかない、
集中できない、
イライラする、
人にあたる、
ゲームとか、一時的にそれを忘れさせてくれるものにハマる、
勉強をしない理由を探し続ける、
いつもの自分なら言わないことを言い始める、
人に会いたくなくなる、
泣きたくなる、
逆に笑い上戸になる、
などなど。
こういう症状が出てきたら、
「恐怖」の感情に
頭がハイジャックされている可能性があります。
でも、冷静に対処すれば大丈夫。
いくつかありますが、明日お話しますね。
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2007/2/21(水)
恐怖に対処するファーストステップ
恐怖に対処する、もっとも大事なファーストステップは、
「それに気づく」こと。
恐怖の感情は、怖いものなので
できれば気がつきたくない。
だから、人は一生懸命
それを見ないようにするんです。
テレビを見る。
ゲームをする。
衝動買いをする。
過度に間食をする。
暴飲暴食をする。
無駄話をする。
自暴自棄になる。
大酒を飲む。
とにかく刹那的な方向へ行くんです。
「もうどうでもいいやー」って。
そうするとその時は忘れられますからね。
その恐怖の存在を。
でも、いつまでもごまかし続けることはできません。
「感情」って「情報を感じる」って書きますが、
あなたに何かを知らせようとしている、
大切な「情報」もしくは「サイン」です。
このサインを無視し続けていると、
本人に気づかせるために、
だんだんサインが大きくなってきます。
その結果、
体調が悪くなったり、
精神病になったり、
友達や人間関係でこれまでにない問題が起こったり、
気付かざるを得ない大きなサインとして現れます。
もしくは自分の感情が爆発して、
急に会社に行かなくなったり、
友人や家族との連絡を一切絶ってしまったり、
衝動的な行動を起こしてしまったりします。
だから、まずすることは、
自分の胸に手を当てること。
そしてあなたが感じている恐怖感と向き合ってみること。
そして
「この恐怖感は、自分に何を教えてくれているのだろう?」
と聞いてみましょう。
ひとりでするのが怖くて難しければ、
友達に頼んで、質問をしてもらい、
一緒に向かい合ってもらいましょう。
それがファーストステップ。
これがしっかりできると、
半分以上は問題は解決されている、
と言ってもいいでしょう。
そしてセカンドステップ。
これは、今週中に書きますー。
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2007/2/22(木)
白根くん
ソフィーに初めて来てからはや3年半。
いろいろな悩みを経て、
とっても大きく成長しています。
いろんなこともあったけど、
そしてどうしてこんなことが起こるんだろう、
と一緒に頭を抱えたこともあったけど、
今は「あれがあったから今がある」って
胸を張っていえるんじゃないかな。
そういう経験や自信がソフィーの"Life Field"という場に、
とてもいい心地よさを与えていると思う。
ふだんはそわそわしている受験を控えた塾生たちが
彼と話していると、とても落ち着いているように見える。

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2007/2/23(金)
新刊、昨日発売しました、が・・・
新刊『できる人はビジネス洋書を読んでいる』の
アマゾンでの販売が昨日2月22日付けでスタートしました・・・が、
あっという間に在庫切れ。
在庫がもともと少なかったのか、
売れ行きがすごいのか。
よくわかりませんが、
早く在庫を準備してもらえるよう、
ちょっとアマゾンに問い合わせしてみますね。
少しお待ちください。
首都圏の書店では、もう並び始めています。
地方は来週くらいになりそうです。
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2007/2/24(土)
新コーナー:執筆のストーリー
アマゾンは新刊の在庫ができたようです。
でも、まだ残り数冊って出てるから、
品薄状態のようす。
(在庫等はこちらからチェックしてください)
さて、一昨日から今回の新刊発売にあわせて、
期間限定のコーナーを作りました。
タイトルは「執筆のストーリー」。
今回の本の出版は、
著作権の問題などもあって、
本当に難産だったのです。
でも、振り返ってみると、
それに意味があったなあ。
そんな話をしていたら、
それを書き起こしちゃおう!
ということに。
自分の話を他の人に書き起こしてもらうのは
あまり経験が無いのですが、
なかなかいい文章に出来上がりました。
一週間ほど連続でアップしていきますので、
お楽しみに!
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2007/2/25(日)
恐怖に対処するセカンドステップ
セカンドステップを書こうと思ったら、
偶然にも、似た内容が少し新コーナーで触れらていますね。
そう、「何に対して」それを感じているのか、
をハッキリさせる、ということ。
これはどの感情に関しても言える対処法なのですが、
今は「恐怖」の感情について言っていますから、
「何について恐怖を感じているのか」
を明確にすることが重要です。
多くの場合、恐怖の対象は漠然としています。
だから、どう対処したらいいかわかりません。
例を出しましょう。
私が独立しよう、と思った時、
当然恐怖心はありました。
でも、何が怖いんだろう?
って考えてみたんです。
「失敗する」ってどういうことだろう?
始めた仕事をたたまなくちゃいけなくなる、
ということかな。
それって怖いのかな?
なんで?
友達とか親戚に馬鹿にされる?
イヤイヤ。
そんなことはないし、
例えされたとしても、あんまり気にならない。
お金のこと?経済的なこと?
うーん、変なところからさえ借金しなければ、
別に問題ない。
起業して、経験をつめば、
会社経営自体はうまくいかなくても、
そこで得たものは別の会社に就職したときに
必ず役立つだろう。
最悪、コンビニでもスーパーでも
どこでも働いて食べていくことくらいはできる。
じゃあ・・・?
そう考えてみると、
その恐怖感には「対象」が
そもそもなかったことに気がついたんです。
怖い物が存在しないのに、
怖がっていた。
今考えると、自分でも笑えますけど、
意外とこういうことってありますよね。
でも、その感情にしっかりと向かい合ってみると、
あっさり解決できたりすることが多いです。
試してみてくださいー。
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2007/2/26(月)
「サロン」
12月に恵比寿キャンパスの内装が出来上がって、
初めてのオープンキャンパスをしたときに、
「『サロン』っていう感じだね。」
というようなことを、4〜5人の人に言われた。
まったく違う人から、
同時にこの「サロン」っていう言葉を
言われたので、
すごく印象に残っていた。
その後、頭から離れていたんだけど、
一昨日、棚橋くんと焼魚定食を食べながら
話しているときに、この言葉を思い出した。
そして早速長岡キャンパスに戻ってから、
「サロン」の語源を調べてみた。
フランス語で宮廷や貴族の邸宅を舞台にした社交界をサロンと呼んだ。
主人(女主人である場合も多い)が、文化人、学者、作家らを招いて、
知的な会話を楽しんだ。
(wikipediaより http://tinyurl.com/3xrwaw )
なるほどー。
確かにそういう話は聞いたことがあるな。
そして、こういうことって、
「行動するための洋書塾」や「行動するための英会話」で
われわれがやろうとしていることに
かなり近いのかもしれない。
どうでしょう?
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2007/2/28(水)
お金について考える
2月16日に少し話しましたが、
ちょっと「お金」について改めて考えてみています。
「お金ってそもそも何?」
これは考えてみると、
とっても面白い哲学的なクエスチョンなんですよね。
だって、ただの紙なんですもの。
よく考えてみれば。
さらに最近は紙ですらもなく、
電気信号でやりとりされる数字でしかない。
なのになぜ、それに人は一喜一憂するのか?
なぜそれが大切なものだ、と思われていて、
モノやサービスと交換できるのか?
不思議。不思議。
塾生たちと夢を語るとき、
具体的になってくればなるほど、
お金の問題が浮かび上がってくる。
それに正面から向かい合うのを避けていたら、
子供の現実逃避のためのファンタジーで終わってしまう。
現実にするためには、
このことについてしっかり考えること。
それが大事。
われわれも、それぞれでは考えてみたり、話したりはしていたけれど、
改めてみんなで話してみることはなかった。
だからこのあたりで一度それぞれの考えを出し、
マスターマインディングをし、
よりぴったりくる考え方を探してみるのは、
いいんじゃないかなあ。
そう思ったのです。
そして・・・。(つづく)
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