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2007/3/1(木)
お金について考える2
いろいろ考えたり、
お金ってそもそもなんで出来たんだろう?
って話し合ってみたりした結果、
浮かび上がってきたキーワードは「信頼」でした。
お金は「信頼」のエネルギーだ、
と考えよう、と。
会社に集まるお金は、
「またこれからもいいものを作ってください」
と信頼して期待する一票だ、と。
その一票を信頼にこたえる形の
モノやサービスに変えていく。
それがこれからの企業の、
少なくとも我々のあり方ではないか、と。
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2007/3/4(日)
田坂さん3
昨日紹介した田坂さんのお話が聞けるページ。
http://www.hiroshitasaka.jp/taiwa/kaze.php
聴く時間が取れない人のために
ちょっといいフレーズを抜き出してまとめてみました。
......................................................................................................
これまでは
「今までにあった知識・知恵をマネジメントする」時代
・・・「ナレッジマネジメント」
.......................................
これから必要なのは
「新しい知識・知恵がうまれるプロセスをマネジメントする」時代
・・・「知恵を生むための知恵」
.......................................
なぜなら時代の流れが速く、
今までの知識や知恵の蓄積が役立たないことが多いから。
.......................................
誰も直面したことがない場面で
「集団として」知恵を発揮していく必要性があるから。
......................................................................................................
う〜ん。
すごく時代の本質を突いているなあ。
こういう知恵はこれから極めて重要になってくるだろう。
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2007/3/5(月)
昨日の洋書塾@恵比寿
10:30-12:30 行動するための洋書塾
読んでいる本は"NLP",
"Secrets of Closing Sales",
"The World Cafe",
"Awaken the Giant Within"。
そして体験の人向けにソフィーの新刊
『できる人はビジネス洋書を読んでいる』
も使ってみました。
洋書塾の面白いところは、
これだけ別々の人が別々の本を読んでいるのに、
全体でマスターマインディングをしてみると、
なにかひとつの共通したテーマが浮かび上がってくる、
というところ。
一人で本を読んだときには体験できない、
不思議な体験です。
今回もいろんな話が出ましたが、
「どうすればより良い組織作りができるか」
「どうしたらら社員の意識を変革できるか」
というクエスチョンの答えを
科学的な「生態系」と「複雑系」の研究の中から見つける、
という方向性がひとつありました。
科学的な難しい話は、
いつも「お手上げ」という感じの私ですが、
この輪の中にいると、だんだんその本質がわかってくる気がします。
なんだか頭がよくなった気分。
コンサルタントの人がいて、
管理職の人がいて、
SEの人がいて、
歌手を目指す人がいて・・・
なんていう、diversity(多様性)があって、
知恵をあわせるからこそ、
すごい力が生まれてくる。
昨日もかなり面白い内容でした。
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2007/3/6(火)
3/5の英会話@恵比寿
月曜の夜の「行動するための英会話」。
久しぶりに参加したけど、塾生が勝手をわかってきたから、
かなり内容が充実してきた感じ。
今月の第一週目なので、
一ヶ月のテーマやクエスチョンを決める回でした。
(もちろん英語で、です。)
いろんな話が出て、最初は"business"についての方向へ
行きそうだったのが、さらにもう一歩踏み込んで
結局"relationship"について話していくことになりました。
クエスチョンは"How can we have a better relationship?"
"with whom?"の部分はそれぞれ違ってくると思うけど、
かなり興味深いテーマだと思う。
日曜の洋書塾の話の内容
「組織作り」と絡む感じもあるな。
来週以降が楽しみ。
しかし驚いたのは、
塾生の英会話のレベルが一ヶ月くらいで
かなりあがっていること。
こうなることはわかっていたけど、
改めて目の当たりにすると、
やっぱりうれしい驚きがあるねー。
外は大雨だったけど、
恵比寿キャンパスは熱気ムンムンでした。
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2007/3/7(水)
季節はずれに降りました
ほとんど雪らしい雪が降らなかった今年の長岡の冬。
今頃になって今年一番の大雪が降っています。
明日はいよいよ新潟県の高校入試。
緊張しているみんなの心を和ますために、
チームスタッフで合格雪だるまを作りました。

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2007/3/8(木)
高校受験
今日は新潟県公立高校入試の日。
そして外は昨日に引き続いての大雪。
雪の日は静かだから、
ちょうど集中できていいかな。
人生で一回しかない経験だから、
十分に味わってほしい。
自分の時は、高校受験って、
なんだか孤独な経験だった。
でも、ソフィーの塾生はこの場所があるから、
きっと心強いはず。
場所って大事だなー。
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2007/3/9(金)
勉強は誰のため?
最近「勉強法」の本が結構売れているらしい。
そこで本屋さんでいくつかペラペラっとめくってみた。
なかなかいいと思う。
ただ、どの本も「勉強」は
「自分のため」
「よい収入を得るため」
「競争に勝つため」
という前提にとらわれている気がする。
勉強って、本来そういうものではないんじゃないかな〜。
知恵とか知識って、本来「競う」ものでは
ないのではないか?
もっと「共有」するためのもので、
お互い豊かになるためのものなのではないか。
そう思うんですよね。
実際「競争」ではなく、
「知恵をあわせる」形にすると、
これまで到底無理と思われていたものが、
気が抜けるくらい簡単にできてしまう。
長岡の学習塾で考えられないくらい成績上がったり、
「行動するための洋書塾」で、
英語嫌いの人が数ヶ月で当たり前のように読めるようになったり、
「行動するための英会話」で、
どの英会話スクールへ行っても上手にならなかった人が、
何回か来ただけで英語が口から流れ出し始めたり、
面白いことが当然のように起こる。
キーワードは「力を合わせる」こと。
誰かのために学び、
それを共有しあう。
そんなシンプルなことが、
大きなブレークスルーになる。
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2007/3/10(土)
第一回マスターマインディング研究会
今日は第一回目のマスターマインディング研究会。
最初なので未知数な部分はあったけど、
やってみてすごく面白かった。
なぜ面白かったかの考察は
一晩ゆっくり寝てからしようと思うけど、
まずは写真を見て雰囲気を感じてみてください。

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2007/3/12(月)
責任と自由
責任と自由って反意語のように一般的に考えられていると思う。
でも、最近同義語のように思えてきた。
責任を持とう、って一歩踏み出したとき、
心を決したとき、
フッと身軽に自由になる感じがする。
これまで「責任のない自由」の中では、
モヤモヤしていて、不自由な感じがしていたのが、
おなかにぐっと力が入り、
何でもできるような気がしてくる。
そう感じたこと、
あなたにもありませんか?
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2007/3/13(火)
お金について考える3
2月28日、3日1日に書いた、お金に関しての話の続き。
会社に集まるお金は、
「またこれからもいいものを作ってください」
と信頼して期待する一票だ、と書いた。
でも、そうするならば、
われわれの「報酬」は何なのか?
それはお金そのものではなく、
お金を使って得られる笑顔、成長、喜び、一体感、共感、
なのではないか。
大切な誰かのためにお金を使って、
その人に喜んでもらって
代えがたい喜びを感じたことが、
きっと誰にでもあるはず。
大切な人のために大金を出して、
大きな価値を感じたことが、
子供を持っている年齢の人なら
みんなあると思う。
「お金を使うことはお金を稼ぐことより難しい」
どこかの国の大金持ちが、
いつかそんなことを言っていた。
われわれは「本当の意味で豊かになるためのお金の使い方」を
もっと勉強してもいいのかもしれない。
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2007/3/14(水)
「必ずうまくいく方法」
「人のせいにしない」
「あきらめない」
この二つだけを守れば、
たとえ時間がかかったとしても、
何でもうまくいくんじゃないか。
大学4年生のときに
そう思った。
そしてずっとこの原則だけは
心がけてきた。
まだまだ志半ばだけど、
今のところはまずまずいいところに来ていると思う。
短期的にうまくいかないこともあったり、
ほしいものが手に入らなかったこともあったりした。
でも、この二つを守っていくと、
代わりにもっとすばらしいものが手に入ったりした。
これからも、
この二つは意識して、大切にしていこうと思う。
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2007/3/15(木)
場所のちから
火曜日に導かれるようにして
あるカフェに出会った。
恵比寿キャンパスの近くにある、
ヌフカフェ。
http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/ebis06_neufcafe.html
最近のカフェブームの火付け役になったといわれていて、
有名な場所らしい。
古いマンションの9階にあり、
なんとも見つけにくい場所にある。
恵比寿キャンパスの行き帰りによく通るけど、
まったく気がつかなかった。
でも、入ってみると、
なんとも言えない、いい雰囲気。
ソフィーのキャンパスにある、
「あの感じ」と共通したものを持っている。
決してお金はかけてない。
決して洗練されつくしたわけではない。
でも、居心地がいい。
「生命力」のようなものが場所にある、
とでも言うのだろうか。
そういう「何か」に包まれているような安心感。
きっとこういう場所をいくつか見つけて、
研究してみたら、
面白い共通項が見えてくるんじゃないか、
と思った。
もし他にこういう場所を知っていたら、
ぜひ教えてください。
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2007/3/16(金)
クエスチョン。
昨日お話したような「場」。
そういう「生命力」を持った「場」が
日本のあちこちにあったら
いったいどんなことが起こるのだろう?
人がありのままの自分自身でいられる場が
コンビニやスターバックスのように
当たり前にあったら、
どんなことが可能になるのだろう?
この質問、よく自分自身にしています。
そしてチームスタッフや塾生と話をしています。
あなたはどう思いますか?
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2007/3/18(日)
ウェルカム・バック・パーティー
今日は長岡キャンパスで
ウェルカム・バック・パーティーを開催。
卒業生を中心に招待し、
15人くらいが集まってくれた。
そしてその仲間で食事をしながら、
談笑した後、
将来の夢などについて語り合った。

こうやって、卒業してからも
時々戻ってきてくれるのは
とっても嬉しい。
また来年も企画したいねー。
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2007/3/20(火)
トビラ
これが長岡のサロンになる予定の部屋のトビラ。

今の長岡キャンパスの後ろの入り口から出てすぐのところ。
このトビラが開いて、
どんな世界が作り出されるのか。
どんなドキドキや、
どんなサプライズが待ち構えているのか。
イメージは無限に膨らむ。
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2007/3/21(水)
本当に大切なものは・・・
本当に大切なものは、
わざとなかなか手に入りにくいようになっている、
のかもしれない。
大切なものが簡単に手に入ってしまったら、
その大切さに気がつかないから。
大事なものがいつもそこにあったら、
その大事さを見過ごしてしまうから。
だから、わざとちょっと
手に入りにくいところに置いて、
ちょっと障害を作って、
それを乗り越えて取りにくるように
なっているのかも。
もしそうだとしたら、
「障害」は「大切なものに近づいている」
というグッドニュース。
「夢はあるけど、
現実とはかけ離れている」
というのは当たり前のこと。
こう考えるといろんな勇気がわいてくる気がする人も
多いと思う。
自分もそのうちのひとりです。
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2007/3/22(木)
見取り図
長岡サロンの見取り図。

広さは20坪くらい。
ここをどうしたいのか。
音・映像・体感を含めて
イマジネーションを膨らませながら、
場所を作っていく。
チームでこれをしていくのは
かなり刺激的な作業である。
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2007/3/24(土)
横浜にある「いい場所」
共働きの両親を持つ子供たちが
保育園や小学校の後帰ってこれる「おうち」
を運営している友達がいる。
以前から、一度子供たちがいるときに
遊びに行ってみたい、と思っていた。
そしてそれが昨日実現。
http://plaza.rakuten.co.jp/npoathome/
いいねー。
ここも「場」に「あの感じ」がある。
いる人を包み込む「あの感じ」。
大人がここをみたら、
きっとみんながこう言うんだろうな。
「こういう場所が自分の子供のころに
近くにあったらよかったのに。」
「うちの近くにもこういう場所があったらいいのに。」
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2007/3/25(日)
もう一個「いい場所」
昨日に引き続き「いい場所」シリーズ。
だいぶ前にWEB日記に書いたんだけど、
もうひとつ「いい場所」と言うと、
思い出す場所がある。
東京、町田市にあるティニー・タイニーという
英語教室/学習塾。
塾長の萩原さんと縁あって知り合いになり、
3年位前に遊びに行かせてもらった。
建物に入った瞬間に、
なぜだか「懐かしい」という感覚に
させられた。
生徒たちもとっても生き生きしていて、
言葉ではその彼らの輝きを
表現し切れない。
ホームページを見ると
写真や文章などから、
その一端が感じられると思う。
http://www.tinnytiny.org/
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2007/3/26(月)
「コーヒー・エクスペリアンス」
土曜日に新宿で行われた
スターバックスのイベントに参加してきた。

コーヒーの試飲、バリスタ体験、コーヒーに関するクイズ、など
楽しいイベントがいっぱいで、
大勢の人でにぎわっていた。
「コーヒー・エクスペリアンス」をキーワードに、
コーヒー自体だけでなく、コーヒーにまつわる体験を
提供していこう、と彼らは考えている。
ふつうの「コーヒーショップ」からは
なかなか出てこない発想だ。
モノやサービスではなく、
「体験」を提供する。
そういう切り口から、
生まれてくるアイデアは結構多いと思う。
「紅茶」と「体験」、
「パソコン」と「体験」、
「本」と「体験」、
「文房具」と「体験」、
「靴」と「体験」。
組み合わせとそこから出てくるイマジネーションは無限だ。
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2007/3/27(火)
家具入荷!
恵比寿キャンパスに通っているMさんが、
自宅の家具の入れ替えをする、と言うので
それらを長岡のサロンで使うための家具として頂きました!
週末にステップワゴンを運転して、
ソフィーの3人で横浜まで頂きに上がりました。
これが、みんなで話をしていたイメージにピッタリ。

茶色を中心にした
ちょっと大人っぽい場所にしたいね、
って話しているのです。
知っている人が使っていた家具が新しい場所にあると、
とてもやわらかい雰囲気を作り出してくれるんじゃないかな、
と思っています。
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2007/3/28(水)
長岡サロンに関するマスターマインド
今日はお昼に1時間ほど、
チームスタッフで長岡サロンについての
マスターマインドを行いました。

まだまだ話をする時間が足りない感じ。
でも時間は必要なら作ればいい。
納得いくまで煮詰めたいね。
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2007/3/29(木)
私募債
長岡のサロンを作る資金集めに
「私募債」という仕組みを使うことにしました。
要するに顔の見える人たちから、
社債に投資してもらう、ということ。
チームスタッフなどの中から希望者を募り、
社債を発行するのです。
これをすることによって、
なにか新しい「感覚」がわれわれの中で
生まれてくるのでは、
と考えています。
たとえば・・・
(つづく)
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2007/3/30(金)
私募債2
ふつう株式などに投資をしても、
自分の努力では、投資先が変わることはない。
株主総会に出るとか、
多少はできることがあるけれど、
やっぱり限られている。
でも、このやり方だと、
投資した先に、どんどん影響を与えることができる。
自分の努力でいくらでも変えることができる。
いくらでも、良くしていくことができる。
これって、かなり生々しくて、
実感があって、楽しいことだと思う。
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2007/3/31(土)
私募債3
普通の会社は万が一の時に供えて
もしくは今後の成長のために「内部留保」をする。
何かの時のために、
会社としてできるだけたくさんの「貯金」を持とうとする。
でも、その「貯金」の額が大きければ大きいほど、
それを管理する人に「権力」が集中する。
「利権」が集まる。
そしてそれをめぐって争いが起きる。
でも、会社の中に十分な信頼関係が育ち
私募債のような仕組みが機能してくると、
無駄な内部留保をしなくても良くなってくる。
必要なときは私募債を使って、
資金を用意できるから。
成長したいときには、
投資をする人を集められるから。
そうすると「中央にだけ権力が集中する」ことを
避けることができる。
「パワーを分散」し、かつ「協力」によって、
力を集めることができるようになる。
もちろん、これは理屈であって、仮説なんだけど、
試してみる価値はあると思うのです。
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