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2007/4/1(日)
「問題」は「贈り物」
現実に降りかかってくる「問題」。
それを知恵や時間や労力を使って
解決したときって、
本当にうれしいし気持ちがいい。
しかもそれを「チーム」でやり遂げたときの
充実感と達成感は他には代えがたい。
それを考えてみると、
世の中に山積している様々な問題は
すばらしい「贈り物」のように思えてくる。
みんなが嫌なものと思い込んでいて
手をつけていないプレゼント。
最近理屈だけではなく
本当にそう感じられるようになってきた。
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2007/4/2(月)
テナントの中
4月の半ばからオープンする
長岡のサロンの中は今こんな感じ。

窓ガラスが大きくて日当たりはGood。
窓は全面開けられるので
これからの季節の風はとても気持ちが良さそう。
テラスもなかなか広い。
ちょっとした時間に外でお茶したりもできそうです。
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2007/4/3(火)
春期講習中!
ただいま、長岡キャンパスの学習塾では
春期講習真っ只中!
春期講習は、
新しい学年になる期待感で
いっぱいになる。
さあ、これから一年間、
彼らといっしょにまた成長していこう。

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2007/4/4(水)
空調取り付け中
長岡キャンパスのサロンになるところは
空調がなかった。
そこで、大家さんと交渉して、
空調を入居前に取り付けておいて
もらえることになりました。
今日、電気屋さんが来て
取り付け工事完了。

夏にこのエアコンが
活躍する姿が目に浮かびます。
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2007/4/5(木)
観葉植物
長岡キャンパスを9年前に始めたときに、
知り合いや両親、親戚から合計で6本の観葉植物を頂いた。
当初は
「半年もしたら、弱ってくるから、買い換えないとだよ」
と言われていた。
9年経って、一本だけ枯れてしまったけど、
あとはまだ元気いっぱい。
この場所は木にとっても
居心地がいいのかなあ。
10周年目の今年もこの場所を見守ってくれている。
これからもよろしく。

※その内の1本は今恵比寿キャンパスにいます。
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2007/4/6(金)
カランコエ
母親が毎年実家で育てているカランコエを
ひとつ長岡キャンパスのためにもらってきました。

みんなをウエルカムする気持ちをこめて
入り口に置きました。
またひとつ春が増えた感じです。
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2007/4/7(土)
自分で自分の形を作るちから
今月からWEBキャンパスで読み始めた
"Leadership And the New Science"。
この本に大きく影響されて、
「自己組織化」という考え方に
すごく興味を引かれている。
たとえば、3日前の散歩中に出会ったこの牡丹の花。
別に植物には脳みそがあるわけではないから、
何かひとつの部分が指令したわけではないのに、
こんな息を呑むような美しさを形作る。

自然にはそういう力が内在されている。
そして人間も、組織も、社会も、
広く観れば宇宙の一部であり、自然の一部。
本来はこういう美しい形を
自然に形作る力を
もともと持っているのかも。
そう考えると、
経営がますます面白くなってくる。
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2007/4/8(日)
会話の力、空間の力
シンプルでオープンな会話の力って、
すごいな、と思う。
今日も恵比寿での洋書塾と英会話で
それを感じた。

やっぱり人って一人で学んだり、
考えたりするのは、効率が悪いんだと思う。
人って他人と力を合わせるように
もともとできているんじゃないか、と思う。
シンプルでオープンな会話は
会話に参加している人の集中力を高める。
相手が話している内容への興味を刺激する。
自分ひとりで気がつかなかった新たな発見を促す。
無理だと思っていたことが簡単なことのように思えてくる。
次への行動をしたくてウズウズしてくる。
このシンプルでオープンな会話が
初対面の人同士でも当たり前のようにできてしまうのが、
ソフィーのあの空間のすごさだと思う。
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2007/4/10(火)
場所に生命力を与える方法
一昨日また恵比寿のヌフカフェへ行きました。

(お店の建物の前の看板↑)
しばらくパソコンを打ちながらお茶をしていると、
なにやらガタゴトという音が。
見てみると、店員が二人で、
机とイスを動かしている。
そして「意外といいじゃん!」「うん、悪くないね」
なんて、話している。
聞いてみると、
「店員同士で思い立ったら、時間見つけて、
模様替えをちょこちょこするんですよー」
とのこと。
なるほど、なるほど。
これがソフィーとの共通点だな。
「ちょこちょこ変える」
これが「生命力のある場所」の共通点のひとつだと思う。
考えてみれば、ディズニーランドも常に
何か新しいアトラクションができているし、
もしそれがなかったら、
ここまで人をひきつけ続けられない気がする。
でも、考えてみれば当たり前のことだな。
だって「生きているもの」すべては、
常に少しずつでも変化し続けているのだから。
新しいものを取り入れ、
古いものを捨てるという作業を、
物質的にも非物質的にも、
やり続けているのだから。
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2007/4/11(水)
WEBキャンパスのレポートが来ました!
WEBキャンパスの塾生は、
一冊読み終わったときにレポートが提出できるようになっています。
今回は"Think and Grow Rich"のレポート。
いつもにも増して、感動させられる内容の力作が届きました。

やっぱりこの本を原書で読んでもらってよかった。
これから精読して、
コメントを入れて返送する作業に入ります。
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2007/4/12(木)
桜が満開
ようやく長岡も桜が満開。
長岡キャンパスの目の前にある桜の名所、
福島江も今が見ごろ。

他の花も、一斉に咲き出しています。
こういう姿を見ると、
「地球って生き物なんだなあ」
と改めて感じます。
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2007/4/13(金)
農業始めます
前からやってみたかったんだけど、
農業を始めることにしました。
と言っても、家庭菜園ですが。
「自己組織化」に興味を持ち始めると、
もっとも身近で目を惹く自己組織化しているものって、
植物なんじゃないか、
と思ったんです。
観葉植物は今までずっと育ててきたから、
今度は食べられるものに挑戦します。
いろいろ調べましたが、
永田農法、っていう、
ちょっと変わった方法を試してみようと思っています。
http://tinyurl.com/2vgpcu

塾生といっしょにプロセスを共有して、
いろんなことを発見できたらいいな。
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2007/4/14(土)
六次の隔たり
6人の知り合いを介すと
全世界の人とつながる、という「六次の隔たり」仮説。
http://tinyurl.com/7kadg
聞いたことがある人も多いだろう。
今まで、「へ〜」という
軽い気持ちで感心はしていたけど、
この理屈は改めて考えると、
すごいんだなあ。
これは、それだけ世界が小さいんだということだ。
思ったよりも世界と密接につながっているんだということだ。
そして一人の行動や変化や成長が、
かなり直接的に世界に影響を与えるのだ、ということだ。
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2007/4/15(日)
オープンハウス!
今日は恵比寿キャンパスのオープンハウス。
刺激的な方々が集まってくださって、
とても楽しい一日でした!

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2007/4/16(月)
「いもづる式」(1)
学習を楽しくするための原則をまとめた
ソフィー・メソッド。
最近、これにプラスして、
夢や目標をカタチにするための方法を
ひとつ追加してもいいんじゃないかなあ、
と思っている。
名づけて「いもづる式」。
いろんな成功法則とか、
夢を叶えるための原則とかがあるけど、
結局のところ、この一言にまとめられるような、
そんな気がするんですよ。
詳しくはまた明日。
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2007/4/17(火)
「いもづる式」(2)
ごく簡単に説明すると
「夢や目標は大きく考える。行動は小さく考える。」
というだけのこと。
大きな願望をハッキリさせると、
往々にして「何から手をつけていいの?!」
となってしまう。
そして「自分には到底無理だ」
と思えてしまう。
でも、「いもづる式」の考え方をすると、
糸口が見えてくる。
(つづく)
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2007/4/18(水)
カーペット
昨日から貼り始めました!
塾生が一緒に手伝ってくれています。

業者に任せず、自分たちで貼ることで、
コストを3分の1くらいに抑えられます。
タイルカーペットのウラには、
チームスタッフや塾生が記念のコメントを書いたりしています。
これは記念すべき第一枚目。

今週中には貼り終わりそう。
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2007/4/19(木)
いもづる式(3)
目的地を決める。
行き方は分からない。
多くの人はここであきらめる。
でも、「いもづる式」なら行き方は分からなくても大丈夫。
とりあえず、
「目的地に1歩でも1mmでも近づくために、
『今』できる、『今』したい、最高のアクションは何?」
と胸に手を当てて聞いてみる。
どんなに小さなことでもいい。
どんなに些細なことでもいい。
自分に聞いてみる。
そうすると、その答えはたいてい見つけられる。
見つかったら、すぐに行動する。
行動したら、また同じ質問をする。
「目的地に1歩でも1mmでも近づくために、
『今』できる、『今』したい、最高のアクションは何?」
行動すると、行動する前には見えなかった
次のステップが「いもづる式に」見えてくる。
これを繰り返すだけ。
そして気がつくと「目的地」に着いている。
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2007/4/20(金)
記念すべき一回目
ソフィー長岡キャンパスの
新しい部屋、一回目の洋書塾を今日行いました。

また部屋の完成度は3割にも満たないけど、
使いながら完成させていくようにしたいと思っています。
これからこの部屋で、
いろんなことが起こり、生まれ、育っていくんだろうな。
そんな可能性を感じる場所です。
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2007/4/21(土)
カーペット敷き、完了!
昨日、洋書塾をしたときは、
まだ一部未完了のところがあったのですが、
本日、きれいに敷き終わりました。

すばらしいー。
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2007/4/22(日)
いもづる式(4)
いもづる式とインターネットの関連性について
考えたことがあります。
フラッシュを使った動画でお話してみました。

(上の画像をクリックして動画を見てください)
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2007/4/23(月)
生えてきた
4/13に書きましたが、
ちょっと「農業」始めてみています。
トマトのタネとほうれん草のタネを
撒いたのですが、
まずはほうれん草の芽が出てきました。

可愛いねえ。
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2007/4/24(火)
勉強をして欲しい、と思ったら。
子どもに勉強して欲しい、
と思ったらどうすればいいか。
それにはまず、親が「勉強って楽しい」と思うこと。
「学ぶことは面白い」と知ること。
「新しいことが出来るようになる事はエキサイティングだ!」と気づくこと。
自分が「嫌だ」とか「意味がない」と思っているものを
やらせるのは「押し付け」。
でも、自分が「楽しい」とか「面白い」って思っているものには、
相手のほうから近寄ってくる。
だから「勉強しなさい!」って言う前に、
自分に聞いてみてください。
「『学ぶことは楽しい』って心から思えているだろうか?」
それに心から「YES!」と言えるようになってから、
子どもに声掛けするようにするといいですよ。
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2007/4/25(水)
勉強をして欲しい、と思ったら。(2)
昨日書いたことは、
働くことにもつながる、と思う。
リーダーが仲間によい仕事をして欲しいと思ったら、
まずはリーダー自身が
「働くことは面白い」
「仲間で協力して何かを成し遂げるのは楽しい」
「仕事をして誰かに喜んでもらえることはエキサイティングだ」
と気づくこと。
自分が「嫌だ」とか「意味がない」と思っているものを
やらせるのは「押し付け」。
でも、自分が「楽しい」とか「面白い」って思っているものには、
相手のほうから近寄ってくる。
だから「もっと○○しなさい」って言う前に、
自分に聞いてみよう。
「『働くことは楽しい』って心から思えているだろうか?」
自分がそれに心から「YES!」と言えるようになったら、
チームは自然にまとまりだす。
大人がそういう姿を見せていれば、
子どもは将来に夢を感じられるようになる。
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2007/4/26(木)
自分で仕事をつくる
政府に仕事を作って欲しい、
と思っている人は結構多い。
会社に作ってもらった仕事を
与えられるのを待っている人も結構多い。
そして、与えられたその仕事に
多かれ少なかれ不満を抱えながら
「食べていくため」と働き続ける。
ストレスを抱えながら、
「仕方がないから」と仕事し続ける。
でも、本当は仕事は自分でつくることができる。
自分でつくった仕事は、自分を育ててくれる。
自分でつくった仕事は、かけがえのない喜びをもたらしてくれる。
景気にいちいち右往左往する必要が減る。
国の政策に踊らされることが少なくなる。
上司の気まぐれに一喜一憂しなくてもよくなってくる。
「自分で仕事をつくったら、余計忙しくなっちゃうじゃないか!」
そう思っている人も、
1ヶ月、「自分で仕事をつくる」ことを心がけて
働いてみて欲しい。
仕事量は増えるのに、「忙しい」と感じる度合いが
少なくなってくるのに気づくと思う。
そしてやがて、自分がつくった仕事が
自分に恩返しをしてくれるようになる。
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2007/4/27(金)
トマトも
生えてきました。

実はトマトは食べ物のうちで、
もっとも苦手なもの。
生臭くてドロっとした感じが
ダメなんですよ。
調理してあるといいんですが。
でも、今回挑戦している「永田農法」という方法で育てると、
モチモチっとしておいしく、トマト嫌いの人も食べられる、
というのです。
だから自分で育ててみて、
実際に食べてみようと思ったのです。
さてさて、どうなるでしょうか。
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2007/4/28(土)
変化
世の中の変革を
政治家や特定のリーダーに期待するのはもうやめよう。
変化のカギはわれわれ一人ひとりの手の中にある。
誰かに任せて起こった変化には、
結局どこかで不満が出る。
でも、自分たちで起こした変化は、
不満があればいつでもまた変えられる。
そして何より、楽しい。
満足感と充実感がある。
そういう変化はワクワクするから、
みんなが自然と集まってきて
協力してくれる。
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