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2007/7/1(日)
私の行動!(1)
「行動するための洋書塾」で、
いつもアクションを起こすことの大切さ、
をうたっているので、
自分の例も少し紹介します。
WEBキャンパスで前回扱った
"Leadership and the New Science"。
この本を読んで行動に移したことは
実にたくさんあります。
そのうちのひとつがこれ。

「カオス理論*」をモトにプロジェクト管理ができないか、
と思い考え出したもの。
(*カオス理論については後日詳しく説明します)
詳しくは長くなるので、
別の機会に話しますが、
試してみて3週間。
今のところいい感じです。
チーム力と生産性が
3割くらいはアップした気がします。
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2007/7/2(月)
私の行動!(2)
もうひとつの大きな行動は
先日6/11にお知らせしたライター・インターンシップ生の募集。
この発想の原点はやっぱりカオス理論。
ソフィーに関わる人たちのカオスをつくることで、
場を活性化し、より良いものを提供する原動力にしよう、
という考えが、そもそもあります。
成果はこれからですが、
とてもいい効果をもたらしてくれる予感がしています。
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2007/7/5(木)
「学習」を2つに分類する(1)
この7月からWEBキャンパスで読んでいる本、
"The Power of Spirit"の中で、
著者は「学習」を2種類に分類している。
これがなかなか面白い。
ひとつは"Normal Learning"。
そしてもうひとつは"High Learning"。
「ノーマル」と「ハイ」。
それぞれどういうものだと思いますか?
(つづく)
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2007/7/6(金)
「学習」を2つに分類する(2)
"Normal Learning"は通常学校で行われる学習。
学習の対象が体系立ててまとめられていて、
端っこからひとつひとつ時間をかけて学んでいく。
この方法は混乱が起こりにくく、
理路整然としているので
たくさんの人に一斉に同じ事を理解してもらうのにむいている。
それに対し・・・
(つづく)
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2007/7/7(土)
「学習」を2つに分類する(3)
"High Learning"は体系化されていないものを
混乱の中で学んでいく方法。
誰もやったことがないことや学んだことがないことを学んでいくのにはこの方法がむいている。
もしくは言葉で表せない体感での理解を必要するものも、
このプロセスがむいている。
そしてこの"High Learning"からは、
それまでの常識を覆すような発想が生まれてくる。
これはなかなか便利で実用的な分類だと思う。
なぜなら・・・。
(つづく)
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2007/7/8(日)
「学習」を2つに分類する(4)
多くの現代人は"Normal Learning"のみを
「学習」だと捕らえていることが多いのだ。
混沌を利用し、カオスに飛び込み、
そこから新しいインスピレーションを得ていくというような
やり方を「学習」だとは思っていない人が多い。
でも、それも立派な「学習」である。
いやそれどころか今のような変化の激しい時代には
この"High Learning"のほうが"Normal Learning"よりも
ずっと必要とされているんだと思う。
考えてみると・・・。
(つづく)
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2007/7/9(月)
「学習」を2つに分類する(5)
"Normal Learning"を教える場所はたくさんある。
ところがこんなに大切で面白くてエキサイティングな"High Learning"を
教えてくれる場所はほとんどない。
そして実は「行動するための洋書塾」「行動するための英会話」は
"High Learning"を教えている場所である。
そしてそれを実践している場所である。
だからこれだけ面白いんだなあ、と思う。
(おわり)
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2007/7/10(火)
プリウス(1)
先週末は所用で富士山へ行ってきました。
そこで愛車のステップワゴンをちょっとぶつけてしまい、
後部ガラスが大破。
現地の修理工場に見てもらったところ、
修理に一週間くらいかかる、
ということ。
そこで帰りは
車を工場に残して、
レンタカーで帰ってきました。
乗ってきたのが、
環境にやさしいことで有名な
トヨタのプリウス。

あまり車に興味がないので、
詳しいことは知らなかったのですが、
乗ってみて結構驚きました。
(つづく)
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2007/7/12(木)
「授業時間」と「学習時間」(1)
学校の授業は一日5時間×5日として週25時間。
それに加えて宿題も出る。
でも、なかなか成果が上がらないことが多い。
ソフィーの塾はだいたい週4時間くらい。
宿題もほとんど出さない。
でも、成果が上がる。
なぜか?
理由はいくつもあるが、
そのうちのひとつが「授業時間」と「学習時間」の問題である。
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2007/7/13(金)
「授業時間」と「学習時間」(2)
学校では週25時間の「授業」は行われている。
でも、それの25時間というのは「授業時間」であり、
「学習時間」ではない。
1時間の授業で、
生徒が集中して「学んだ」と思える時間はどれくらいあるだろうか?
授業にも生徒よるだろうが、
せいぜい20分もあればいい方だろう。
不得意な教科はあまり聞いていなかったりするだろうから、
平均すると10分くらいかもしれない。
そうすると、10分×5時間=50分。
つまり一日朝から夕方まで学校にいて、
50分しか「学習時間」はないことになる。
週5日だと50分×5日=250分。
つまり1週間でも合計2時間10分しか「学習時間」はないことになる。
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2007/7/15(日)
「授業時間」と「学習時間」(3)
「ソフィーだと集中できる」
ソフィーに来ている子がよく言うセリフである。
ソフィーの塾に来ている子は
2時間のうち少なくとも1時間半くらいは集中している。
だから週2回4時間来るだけで
学校にまるまる1週間、1限〜5限まで学校にいたのと
ほぼ同じくらいの「学習時間」になってしまう。
さらには、その子その子の状況に合わせて、
必要なところだけをピックアップして学習をするわけだから、
実際に「有効な学習」は、ずっと量が多いのである。
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2007/7/16(月)
「授業時間」と「学習時間」(4)
「学力低下」の問題は「授業時間」ばかりが問題になる。
「授業時間」が減ったから、学力が落ちた。
そういう話ばかりが聞こえてくる。
でも、もう少し「学習時間」に目を向けると、
改善策は案外簡単に見つかる、と思う。
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2007/7/17(火)
中越沖地震について
昨日柏崎沖を震源地とする
大きな地震がありました。
長岡キャンパスも大きく揺れました。
その際、時計が落ちて壊れるなど、
多少の被害はありましたが、
それほど大きなものはありませんでした。
引き続き余震が心配ではありますが、
今のところスタッフも全員怪我も無く、無事です。
多少、バタバタしていますが、
すぐに通常業務に戻れると思います。
取り急ぎご報告まで。
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2007/7/18(水)
地震の後に思う
3年前に、あれだけ大きな地震があった後に、
また同じ地域で同規模の地震があるなんて、
思ってもいませんでした。
こういう事例は、
歴史上あまり無かったことでしょう。
こう天災が続くと、
これらは地球が人間に何かを警告している合図である、
という解釈は、決してすっ飛んだ話ではない、
と感じます。
「自然災害は怖い」
「いざというときのための準備が大切だ」
「政府の対応が物足りない」
こういう議論は
もう聞き飽きた気がします。
「この地震はわれわれに
何を教えようとしているのか?」
こういう自問自答を
真剣にしてみるときなのかもしれません。
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2007/7/19(木)
レポート審査中。
WEBキャンパスでは、
3ヶ月に一回、本が読み終わるごとに、
学習の効果を促進するため、
任意でレポートを出してもらっています。

そしてひとつの楽しみとして、
その中から優秀作をひとつ選び
新潟の魚沼産コシヒカリをお送りしています。
今回も力作が揃いました。
だんだん全体のレベルが上がっています。
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2007/7/20(金)
長岡スペシャルゲストイベント!(1)
今日、コマス・マーケティングの今井さんを
スペシャルゲストに招いた洋書塾を開催しました。

マスターマインドはいつも以上の盛り上がり。
熱気ムンムンでした。
参加者の感想、今井さんの感想を
後ほどアップします。
少々お待ちください。
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2007/7/22(日) 長岡スペシャルゲストイベント!(3)
「いいカオスをつくる」という
スペシャルゲストイベントの狙いは、
かなりヒットしたと思う。
カオスって、やっぱりかなり使い勝手がいいな。
カオスをビジネスに生かす本、
とかまとめられそうな気もしてきた。
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2007/7/23(月)
今読んでいる本
今持ち歩いて読んでいるのはこの本。
『複雑系』 M.ミッチェル ワールドロップ著

この本、実はかなり話題になった十数年前に、
買った本。
本を買った場所とか、シチュエーションとか、
場の空気とか、その時の会話とか、
なぜだか克明に覚えている。
でも、結構分厚い本なので、
その時は読めなくって、
そのまま中古本として売ってしまっていた。
ところがここになって、カオス理論などに興味が出て、
急にこの本のことを思い出して、
図書館から借りてきたのです。
3分の一くらい読みましたが、
なかなか面白い。
読み終わったら、
また感想書きます。
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2007/7/25(水)
スペシャルゲストイベント@恵比寿
先週の長岡に続き、
昨日は恵比寿でのスペシャルゲストイベント。
長岡同様、とっても盛り上がりました!
スペシャルゲストのコメントを
週末にアップします。
お楽しみに。
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2007/7/27(金)
「リーダー」の新しい定義
24日の恵比寿でのスペシャルゲストイベントで、
「リーダーってそもそも何?」
という話題になりました。
その時に思い出したのがこれ。
アメリカのコンサルタントMargaret Wheatlyの言葉です。
A leader is anyone willing to help.
( http://www.berkana.org/resources/justourturn.html より)
あえて訳さないので、
自分で繰り返し読んで理解してみてください。
A leader is anyone willing to help.
いい言葉だなあ。
これからの時代のリーダーシップのあり方を
これほど簡潔に表した言葉は出会ったことがない。
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2007/7/28(土)
「リーダー」の新しい在り方
リーダーって、これからの複雑な世の中では、
もっともっとたくさん必要になってくると思う。
「船頭多くして船山登る」
ってことわざがあるから、
「そんなにリーダーばっかりいてもまとまらない」
って多くの人が言う。
でも、どうだろう。
もちろん、船頭がバラバラで、
協力できなかったら、
問題だろう。
しかしもし、そのひとつの船に乗った船頭たちが
共通のビジョンや目的地やミッションを持ったら
どうなるだろうか?
彼らが心から力を合わせたら、
何ができるだろうか?
きっと、ひとりの船頭では決して超えられない難所を
超えることが可能になると思う。
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2007/7/30(月)
7/24スペシャルゲストイベント@恵比寿について
スペシャルゲストの小栗ショウコさんが
感想を送ってくれましたので紹介します!
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ソフィーでは、ただ洋書を読むだけでなく、
その後の感想のシェアや
それを自分の生活や仕事にどう活かすのかを
みんなで出し合うことがとても刺激的!
ソフィーが好き。この場が好き。
そんな皆さんの気持ちがあふれ、
皆さんが刺激を与え合い、変化していく。
そんな価値ある時間をご一緒できて
とても嬉しかったです。
洋書を読むだけなら一人でも読める。
でも、ここではひとりで読む何倍もの物が得られる。
今回のイベントに集まっている皆さんを初め、
世の中の多くの人が自分の人生に
何らかの変化を求めている!
そんなことを改めて感じた日でした。

NPO法人あっとほーむ
小栗ショウコ
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2007/7/31(火)
「今日の一枚」はじめました
塾生の提案で、
「今日の一枚」というミニ・コーナーを
スタートすることにしました。
ホームページの右上に
ソフィーに関わる写真を一枚と、
短いコメントをほぼ毎日更新していこうと
思っています。
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