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2007年8月の学長
2007年8月
8月1日
9月の新刊、初稿できました
8月2日
本のカバーラフできました。
8月3日
付属CD
8月4日
新刊のタイトルと内容
8月5日
ライター・インターンシップ スタート
8月7日
「規律」か「自由」か?(1)
8月8日
「規律」か「自由」か?(2)
8月9日
「規律」か「自由」か?(3)
8月10日
「規律」か「自由」か?(4)
8月12日
「規律」か「自由」か?(5)
8月13日
おぼんが好き。
8月14日
遊びます(1)
8月15日
遊びます(2)
8月17日
遊びます(3)
8月18日
遊びます(4)
8月19日
遊びます(5)
8月20日
ライター・インターンシップについて
8月21日
遊びます(6)
8月22日
夏の終わり
8月23日
夕焼け
8月24日
コミュニケーションが大事
8月25日
夏期講習終了!
8月26日
ライター・インターンシップ電話会議
8月27日
「学び」と「成長」に関して(1)
8月28日
「学び」と「成長」に関して(2)
8月29日
シブヤ大学
8月30日
洋書塾の音楽
8月31日
学習塾の音楽


2007/8/1(水)
9月の新刊、初稿できました

校正を何回かして、
9月後半には出版できる予定です。

タイトルは『英語で人生を変える』。
英語でしか味わえない「いい言葉」を
77個ピックアップし体感してもらおう、
という内容です。


2007/8/2(木)
本のカバーラフできました。

まだお見せできないのですが、
オレンジ色主体の、
ちょっとレトロな感じです。

こういうデザインの本って
あまり見たことないなあ。

でも、まとまっていて品がある色調です。

もう少ししたらお見せできると思います。

2007/8/3(金)
付属CD

9月の新刊に付属される、音声CDが届きました。
これから聞いてチェックしてみます。


2007/8/4(土)
新刊のタイトルと内容

そう言えば、新刊のタイトルなどは
まだ言っていませんでした。

タイトルは『英語で人生を変える』。
サンマーク出版の編集の方が決めてくれました。

内容は「英語でアファメーションする」というもの。

アファメーション、っていうのは
「肯定的な自己暗示」のこと。

スポーツ選手などはよく競技前や競技中に
よくやっていますよね。

あの自己暗示は日本語でやるよりも
英語でやるほうが効果があるような気がする。

編集者の方の、そんな経験から生まれた企画です。

2007/8/5(日)
ライター・インターンシップ スタート

先日募集したライター・インターンシップ。
今日、恵比寿キャンパスでキックオフミーティングを行いました。

少しずつインターンシップ生の書いた文章が
このホームページに出てくることがあるでしょう。

お楽しみに。

2007/8/7(火)
「規律」か「自由」か?

「規律」をもって集団を統制するのか
それとも「自由」にゆだねるのか。

よく学校や会社や社会のあり方で、
議論になることだ。

あなたはどう思いますか?

個人的には先日紹介した本、
複雑系』 M.ミッチェル ワールドロップ著


を読んで、答えが出たような気がしています。

(つづく)

2007/8/8(水)
「規律」か「自由」か?(2)

すごいアイディアなどやイノベーションが生まれる環境は
「カオスの縁」である。

そうこの本の中で言っています。

「カオスの縁」とは
要するに「混沌」と「秩序」の境目のこと。

「混沌」に行き過ぎていてもダメ。
「秩序」に偏りすぎていてもダメ。

その間の絶妙なバランスの状態。

そこにあるときに、
予想も付かないような新しい形が生まれたり、
自己組織化が起こったりする。

そう言っているのです。

と言うことは・・・

(つづく)

2007/8/9(木)
「規律」か「自由」か?(3)

「混沌」は「自由」、「規律」は「秩序」
と言い換えてみよう。

すごいアイディアやイノベーションを生むような
活気のある環境を作るには、
「自由」すぎてもいけないし、
「秩序」がありすぎてもいけない。

「自由」と「秩序」の間。

そう言える状態を作ることが必要だと言える。

2007/8/10(金)
「規律」か「自由」か?(4)

ただ、「自由」と「秩序」の間の状態を保つのは
案外難しい。

ちょっとしたバランスの加減で、
「自由」が多くなりすぎたり、
「秩序」が多くなりすぎたりしてしまう。

そのバランスを保つためには、
よーくその対象を見ている必要がある。

この「見る」ということが、
結局、教育も経営も大切なポイントだ。

そしてバランスが崩れそうになったときに、
最適なタイミングで、そっと手を差し伸べる。

これがミソだと思う。

2007/8/12(日)
「規律」か「自由」か?(5)

「規律」と「自由」って
正反対のもののように普通は思われている。

だけど、それが行き過ぎたものは、
結局、根底にあるものは同じだと思う。

どちらも「見ていない」「愛情がない」
という意味で、
同じ種類のものなのだと思う。

2007/8/13(月)
おぼんが好き。

おぼんにスーパーに行ったりすると、
みんな家族連れで買い物に来ていたりする。

駅前にも、
親戚同士の再会を楽しむ人たちや、
旧友を暖める人たちがいる。

こういう人たちがいる風景が好き。
その風景の中でのんびりするのが好き。

この時期には、人と人との間が近くなって、
あたりの空気がやわらかくなる感じがする。

2007/8/14(火)
遊びます(1)

今、WEBキャンパスで読んでいる本
"The Now Habit"の中で、繰り返し
「遊びの重要性」が出てきます。

私は自分が好きなことを全部仕事にしているので、
「仕事から離れた遊び」というのが
ほとんどありません。

まあ、この状態は意図的に作り出したものだし、
とても満足しているのです。

ただ・・・。

2007/8/15(水)
遊びます(2)

確かに遊ばないと、
だんだん自分の視野が狭くなってくるような気はします。

気付かないうちに
見えない部分が出てきてしまう感じもするのです。

だから、"The Now Habit"の教えに従い
「意図的に遊ぼう」
と思ったのです。

ところが・・・。

2007/8/17(金)
遊びます(3)

あまり仕事からかけ離れすぎていると
興味がわかない。

だから「遊びたいもの」を見つけるのに
苦労しました。

そしてやっと見つけたのが・・・

2007/8/18(土)
遊びます(4)

やっと見つけたのがこれ。


スターリングエンジン
という
「古くて新しい」エンジンを
組み立てるキットなんです。

ソフィーのほかに朝日産業という
工具商社の経営もしていて、
最近はエンジンの仕組みなどに
興味が出てきています。

だから、これで遊んでみることにしました。

誰か興味がある人がいたら、
このキットを買ってみてください。

いっしょに情報交換しながら遊んでみましょう。

2007/8/19(日)
遊びます(5)

まず「スターリングエンジン」について
調べてみました。

産業革命の最初、
動力は「蒸気機関」が主力でした。

でも、蒸気機関は爆発事故が
とても多かったそうです。

そこで、それに変わるものとして
安全な動力が求められました。

そこで出てきたのがこの
スターリングエンジン。

安全かつ環境にもやさしい、
ということで、一時期は「蒸気機関」「ガソリンエンジン」
と肩を並べるものだったそうです。
http://tinyurl.com/yscs7a

2007/8/20(月)
ライター・インターンシップについて

6月に募集したライター・インターンシップ。
多数の応募のため、選考に苦労しました。
結局定員3名のところ6名、選考させていただきました。

8月の頭からインターンシップはスタートしています。

今月は書き方についてじっくり研修。

9月近くなったら、彼らの書いた文章が
ちょっとずつホームページなどに出てくると思います。

2007/8/21(火)
遊びます(6)

スターリングエンジンの燃料である
アルコールは別売りなので、
ネットで買いました。


薬局などにも売っているらしいです。

中学のときの科学の実験を思い出すなあ。

2007/8/22(水)
夏の終わり

今日の夜風はやけに冷たいです。
昼間、新潟はけっこう雨が降ったからなあ。
もう夏も終わりかな。

2007/8/23(木)
夕焼け

先週、東京日帰り出張の帰りの新幹線の中から見えた夕焼け。


携帯の写真ではこのくらいの写りだけど、
実際はもっとすごかった。
刻々と姿と色を変える雲たちが、
まるで舞を踊っているようだった。

2007/8/24(金)
コミュニケーションが大事

学びを促進するためには
良いコミュニケーションが
とても大切。

ソフィーではそう考えています。



これは学習記録表という
学習塾の塾生とファシリテーターとの
コミュニケーションツールです。

2007/8/25(土)
夏期講習終了!

今日で学習塾@長岡の夏期講習は終了。
いろんな意味で今年の夏は熱かった。
これから打ち上げに行ってきます!!

2007/8/26(日)
ライター・インターンシップ電話会議

毎週末、電話会議をやっています。
(使っているサービスはこちら。  http://www.e-conf.jp/ )

今日も8時から20分間行いました。

今日の会議で気づいたことは多くの人が
「できない」ことに
フォーカスが行き過ぎてしまっている、
ということ。

「まだ○○していない」
「××がないからできない」

こういうフォーカスをしていると、
イライラしたり気分が落ち込んだりして、
その結果、学習効果が下がってしまう。

そこで、そのセリフを
次のように変えてみるとgood。

「これから○○ができる」
「××がないからこそ、今できることは何だろう?」

言葉を意図的に変えることで、
フォーカスが変わってきます。

このフォーカスのシフトは
一週間も集中して練習すると
結構上手になります。

今「できない」ということは
裏返してみると、
これから「できる」ということ。

そこが見えるようになると、
学習効果がグンとアップします。

2007/8/27(月)
「学び」と「成長」に関して

昨日の話に関して。

「学ぶ」とか「成長する」ということは
  「できない」→「できる」
  「わからない」→「わかる」
となるプロセス。

だから学ぶときには
必ず「できない」「わからない」状態に
向かい合う必要が出てくるわけだ。

ただ、このときに
「できない」「わからない」
ばかりに焦点が行くと、
イライラするだけで、
前に進めなくなる。

そして学習すること自体が
嫌いになっていく。

ところがそこから
「わかる」「できる」
を見るようになってくると、
楽しくなってくる。

集中もできる。継続もできる。
だから学習効果が上がる。

極めて当たり前で
非常に単純だけど、
成果は大きい。

ソフィーメソッドのミソは
このあたりにあります。

2007/8/28(火)
「学び」と「成長」に関して(2)

ただ、今度は
「わかる」「できる」
にだけに焦点が行き過ぎて、
「できない」「わからない」
に目を背けてしまってもあまりうまくない。

はじめに、
わからないことが
ハッキリすればするほど、
何を学べばいいのか
ハッキリしてくる。

はじめに、
できないことが
明確になっていればいるほど、
どこを成長させていけばいいのか
明確になる。

ソフィーではこれを
「健康診断」と呼んでいます。

どこがどう悪いのかクリアに見えていないと、
骨折なのに捻挫の治療をしてしまうような
ことになってしまいますからね。

嫌かもしれないけど、
できない部分をできるだけよ〜く見る。

余計な感情を絡めず、
極めて冷静に、
客観的にそこを観察する。

そうするとそこに
「可能性」が見えてきます。

2007/8/29(水)
シブヤ大学

最初は何で見つけたんだろう。
半年くらい前にネットで見かけて気になっていた。

渋谷の町全体をキャンパスにしてしまおう。

そういう大きくて楽しい発想がいいな。

ソフィーの発想にも近い気がする。
http://www.shibuya-univ.net/

どなたかシブヤ大学に参加してみたことがあったり、
その他何かご存知の方がいたら教えてください。

2007/8/30(木)
洋書塾の音楽

ソフィーでは、実はかなり音楽にも
気を使っています。

その瞬間にあう音楽を流すことは、
場を作るのにとても重要な要素なのです。

今日は恵比寿や長岡のキャンパスで流しているものを
ひとつ紹介しましょう。


『02』 矢野沙織


テレビ朝日「ニュースステーション」のイントロにも
彼女の曲が使われているから、
知っている人も多いんじゃないかな。

洋書塾が始まる前や
マスターマインドするときに
対話を促進するのに
ちょうど良いノリとテンポなんです。

2007/8/31(金)
学習塾の音楽

塾でももちろん音楽を大事にしている。
開校当初よく流していたのはこれ。


『ブレスレス』 ケニー・G


アメリカ留学時代に
とても流行っていて、
友人が良く部屋でかけていました。

これも昨日の矢野沙織と同じく
サックスの曲です。

椅子に深々と腰掛けながら、
ゆっくり本を読んだり、
物思いにふけるのにピッタリ。

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