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2007/8/1(水)
9月の新刊、初稿できました
校正を何回かして、
9月後半には出版できる予定です。
タイトルは『英語で人生を変える』。
英語でしか味わえない「いい言葉」を
77個ピックアップし体感してもらおう、
という内容です。

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2007/8/2(木)
本のカバーラフできました。
まだお見せできないのですが、
オレンジ色主体の、
ちょっとレトロな感じです。
こういうデザインの本って
あまり見たことないなあ。
でも、まとまっていて品がある色調です。
もう少ししたらお見せできると思います。
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2007/8/3(金)
付属CD
9月の新刊に付属される、音声CDが届きました。 これから聞いてチェックしてみます。
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2007/8/4(土)
新刊のタイトルと内容
そう言えば、新刊のタイトルなどは
まだ言っていませんでした。
タイトルは『英語で人生を変える』。
サンマーク出版の編集の方が決めてくれました。
内容は「英語でアファメーションする」というもの。
アファメーション、っていうのは
「肯定的な自己暗示」のこと。
スポーツ選手などはよく競技前や競技中に
よくやっていますよね。
あの自己暗示は日本語でやるよりも
英語でやるほうが効果があるような気がする。
編集者の方の、そんな経験から生まれた企画です。
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2007/8/5(日)
ライター・インターンシップ スタート
先日募集したライター・インターンシップ。
今日、恵比寿キャンパスでキックオフミーティングを行いました。
少しずつインターンシップ生の書いた文章が
このホームページに出てくることがあるでしょう。
お楽しみに。
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2007/8/7(火)
「規律」か「自由」か?
「規律」をもって集団を統制するのか
それとも「自由」にゆだねるのか。
よく学校や会社や社会のあり方で、
議論になることだ。
あなたはどう思いますか?
個人的には先日紹介した本、
『複雑系』 M.ミッチェル ワールドロップ著

を読んで、答えが出たような気がしています。
(つづく)
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2007/8/8(水)
「規律」か「自由」か?(2)
すごいアイディアなどやイノベーションが生まれる環境は
「カオスの縁」である。
そうこの本の中で言っています。
「カオスの縁」とは
要するに「混沌」と「秩序」の境目のこと。
「混沌」に行き過ぎていてもダメ。
「秩序」に偏りすぎていてもダメ。
その間の絶妙なバランスの状態。
そこにあるときに、
予想も付かないような新しい形が生まれたり、
自己組織化が起こったりする。
そう言っているのです。
と言うことは・・・
(つづく)
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2007/8/9(木)
「規律」か「自由」か?(3)
「混沌」は「自由」、「規律」は「秩序」
と言い換えてみよう。
すごいアイディアやイノベーションを生むような
活気のある環境を作るには、
「自由」すぎてもいけないし、
「秩序」がありすぎてもいけない。
「自由」と「秩序」の間。
そう言える状態を作ることが必要だと言える。
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2007/8/10(金)
「規律」か「自由」か?(4)
ただ、「自由」と「秩序」の間の状態を保つのは
案外難しい。
ちょっとしたバランスの加減で、
「自由」が多くなりすぎたり、
「秩序」が多くなりすぎたりしてしまう。
そのバランスを保つためには、
よーくその対象を見ている必要がある。
この「見る」ということが、
結局、教育も経営も大切なポイントだ。
そしてバランスが崩れそうになったときに、
最適なタイミングで、そっと手を差し伸べる。
これがミソだと思う。
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2007/8/12(日)
「規律」か「自由」か?(5)
「規律」と「自由」って
正反対のもののように普通は思われている。
だけど、それが行き過ぎたものは、
結局、根底にあるものは同じだと思う。
どちらも「見ていない」「愛情がない」
という意味で、
同じ種類のものなのだと思う。
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2007/8/13(月)
おぼんが好き。
おぼんにスーパーに行ったりすると、
みんな家族連れで買い物に来ていたりする。
駅前にも、
親戚同士の再会を楽しむ人たちや、
旧友を暖める人たちがいる。
こういう人たちがいる風景が好き。
その風景の中でのんびりするのが好き。
この時期には、人と人との間が近くなって、
あたりの空気がやわらかくなる感じがする。
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2007/8/14(火)
遊びます(1)
今、WEBキャンパスで読んでいる本
"The Now Habit"の中で、繰り返し
「遊びの重要性」が出てきます。
私は自分が好きなことを全部仕事にしているので、
「仕事から離れた遊び」というのが
ほとんどありません。
まあ、この状態は意図的に作り出したものだし、
とても満足しているのです。
ただ・・・。
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2007/8/15(水)
遊びます(2)
確かに遊ばないと、
だんだん自分の視野が狭くなってくるような気はします。
気付かないうちに
見えない部分が出てきてしまう感じもするのです。
だから、"The Now Habit"の教えに従い
「意図的に遊ぼう」
と思ったのです。
ところが・・・。
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2007/8/17(金)
遊びます(3)
あまり仕事からかけ離れすぎていると
興味がわかない。
だから「遊びたいもの」を見つけるのに
苦労しました。
そしてやっと見つけたのが・・・
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2007/8/18(土)
遊びます(4)
やっと見つけたのがこれ。

スターリングエンジンという
「古くて新しい」エンジンを
組み立てるキットなんです。
ソフィーのほかに朝日産業という
工具商社の経営もしていて、
最近はエンジンの仕組みなどに
興味が出てきています。
だから、これで遊んでみることにしました。
誰か興味がある人がいたら、
このキットを買ってみてください。
いっしょに情報交換しながら遊んでみましょう。
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2007/8/19(日)
遊びます(5)
まず「スターリングエンジン」について
調べてみました。
産業革命の最初、
動力は「蒸気機関」が主力でした。
でも、蒸気機関は爆発事故が
とても多かったそうです。
そこで、それに変わるものとして
安全な動力が求められました。
そこで出てきたのがこの
スターリングエンジン。
安全かつ環境にもやさしい、
ということで、一時期は「蒸気機関」「ガソリンエンジン」
と肩を並べるものだったそうです。
http://tinyurl.com/yscs7a
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2007/8/20(月)
ライター・インターンシップについて
6月に募集したライター・インターンシップ。
多数の応募のため、選考に苦労しました。
結局定員3名のところ6名、選考させていただきました。
8月の頭からインターンシップはスタートしています。
今月は書き方についてじっくり研修。
9月近くなったら、彼らの書いた文章が
ちょっとずつホームページなどに出てくると思います。
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2007/8/21(火)
遊びます(6)
スターリングエンジンの燃料である
アルコールは別売りなので、
ネットで買いました。

薬局などにも売っているらしいです。
中学のときの科学の実験を思い出すなあ。
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2007/8/22(水)
夏の終わり
今日の夜風はやけに冷たいです。
昼間、新潟はけっこう雨が降ったからなあ。
もう夏も終わりかな。
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2007/8/23(木)
夕焼け
先週、東京日帰り出張の帰りの新幹線の中から見えた夕焼け。

携帯の写真ではこのくらいの写りだけど、
実際はもっとすごかった。
刻々と姿と色を変える雲たちが、
まるで舞を踊っているようだった。
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2007/8/24(金)
コミュニケーションが大事
学びを促進するためには
良いコミュニケーションが
とても大切。
ソフィーではそう考えています。

これは学習記録表という
学習塾の塾生とファシリテーターとの
コミュニケーションツールです。
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2007/8/25(土)
夏期講習終了!
今日で学習塾@長岡の夏期講習は終了。
いろんな意味で今年の夏は熱かった。
これから打ち上げに行ってきます!!
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2007/8/26(日)
ライター・インターンシップ電話会議
毎週末、電話会議をやっています。
(使っているサービスはこちら。 http://www.e-conf.jp/ )
今日も8時から20分間行いました。
今日の会議で気づいたことは多くの人が
「できない」ことに
フォーカスが行き過ぎてしまっている、
ということ。
「まだ○○していない」
「××がないからできない」
こういうフォーカスをしていると、
イライラしたり気分が落ち込んだりして、
その結果、学習効果が下がってしまう。
そこで、そのセリフを
次のように変えてみるとgood。
「これから○○ができる」
「××がないからこそ、今できることは何だろう?」
言葉を意図的に変えることで、
フォーカスが変わってきます。
このフォーカスのシフトは
一週間も集中して練習すると
結構上手になります。
今「できない」ということは
裏返してみると、
これから「できる」ということ。
そこが見えるようになると、
学習効果がグンとアップします。
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2007/8/27(月)
「学び」と「成長」に関して
昨日の話に関して。
「学ぶ」とか「成長する」ということは
「できない」→「できる」
「わからない」→「わかる」
となるプロセス。
だから学ぶときには
必ず「できない」「わからない」状態に
向かい合う必要が出てくるわけだ。
ただ、このときに
「できない」「わからない」
ばかりに焦点が行くと、
イライラするだけで、
前に進めなくなる。
そして学習すること自体が
嫌いになっていく。
ところがそこから
「わかる」「できる」
を見るようになってくると、
楽しくなってくる。
集中もできる。継続もできる。
だから学習効果が上がる。
極めて当たり前で
非常に単純だけど、
成果は大きい。
ソフィーメソッドのミソは
このあたりにあります。
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2007/8/28(火)
「学び」と「成長」に関して(2)
ただ、今度は
「わかる」「できる」
にだけに焦点が行き過ぎて、
「できない」「わからない」
に目を背けてしまってもあまりうまくない。
はじめに、
わからないことが
ハッキリすればするほど、
何を学べばいいのか
ハッキリしてくる。
はじめに、
できないことが
明確になっていればいるほど、
どこを成長させていけばいいのか
明確になる。
ソフィーではこれを
「健康診断」と呼んでいます。
どこがどう悪いのかクリアに見えていないと、
骨折なのに捻挫の治療をしてしまうような
ことになってしまいますからね。
嫌かもしれないけど、
できない部分をできるだけよ〜く見る。
余計な感情を絡めず、
極めて冷静に、
客観的にそこを観察する。
そうするとそこに
「可能性」が見えてきます。
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2007/8/30(木)
洋書塾の音楽
ソフィーでは、実はかなり音楽にも
気を使っています。
その瞬間にあう音楽を流すことは、
場を作るのにとても重要な要素なのです。
今日は恵比寿や長岡のキャンパスで流しているものを
ひとつ紹介しましょう。

『02』 矢野沙織
テレビ朝日「ニュースステーション」のイントロにも
彼女の曲が使われているから、
知っている人も多いんじゃないかな。
洋書塾が始まる前や
マスターマインドするときに
対話を促進するのに
ちょうど良いノリとテンポなんです。
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2007/8/31(金)
学習塾の音楽
塾でももちろん音楽を大事にしている。
開校当初よく流していたのはこれ。

『ブレスレス』 ケニー・G
アメリカ留学時代に
とても流行っていて、
友人が良く部屋でかけていました。
これも昨日の矢野沙織と同じく
サックスの曲です。
椅子に深々と腰掛けながら、
ゆっくり本を読んだり、
物思いにふけるのにピッタリ。
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