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2007/9/1(土)
久しぶりに買いました
昨日
ケニー・Gのことを書いたので、
久しぶりに彼のアルバムを買いたくなりました。
悩んだ結果選んだのがこれ。

『ムー
ド・フォー・ラブ』
"You're Beautiful"や"Yesterday"などの
有名な曲をカバーしたもの。
聞き覚えのある曲だから、
みんなとっつきやすいんじゃないかな。
そう思って選びました。
学習塾でじっくり勉強しているときや
洋書塾でしっとり読みたいときに
合っていると思います。 |
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2007/9/3(月)
音楽について(1)
音
楽って実は結構前から
しっかりと知恵をあわせて研究してみたいな、
と思っていた分野。
いい音楽は胎教にいい、なんて言うし、
クラシックを畑で流すと生育が良くなる、なんて話も聞く。
メジャーリーグでは音楽をとても上手に使っているし、
格闘技の世界でも最近はうまく取り入れてイベントを盛り立てている。
音楽がなかったら、
もっと味気ない感じになっちゃうんだろうな。
さらに雰囲気のいい飲食店は
音楽にもこだわりがある。
スターバックスも音楽に気を使っているからこそ、
いい場作りになっているんだと思う。 |
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2007/9/5(水)
音楽について(3)
恵比
寿キャンパスや長岡キャンパス2は
JAZZが合う感じなんですよね。
ただ、JAZZって好きなんだけど、
そんなに詳しくないんです。
どなたか詳しい方がいたら
どんなものがおススメか
教えてください。 |
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2007/9/6(木)
音楽について(4)
本を
読む集中度がだんだん高まってくると、
JAZZよりも、ヒーリングミュージックの方が
雰囲気に合ってきます。
そういうときに良くかけているひとつがこれ。

宮下富実夫 『美癒』
http://tinyurl.com/288wl7
宮下富実夫は日本における
ヒーリングミュージックの代表的存在。
シンセサイザーによる音の波が
体をリラックスさせ集中力を高めてくれます。
たくさんCDを出していますが、
この『美癒』が
個人的にはベストです。 |
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2007/9/7(金)
「〜したい!」を大切に
自分
で「〜したい!」と思ってはじめたことが、
いつのまにか「〜しなきゃ」に
すり替わっていることがある。
そうなってくると
物事がうまくいかなくなったり、
問題が噴出したりしてくる。
自分でも最近、そういう部分が
多少なりともあったなあ。
それに気が付いたことは
ちょっと発見。
「本当にこれをしたいの?」
この問いかけを、
忘れないで自分にしていきたいと思う。 |
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2007/9/9(日)
ビジョン
ソ
フィーには、一年前から
"The Life Field"という
「コーポレートアイデンティティ」があります。
そして今、それに加えて
「ビジョン」を表す言葉を作ろうとしています。
それを聞いたら、
誰もが目の前に映像が浮かぶ。
そんな簡潔でインパクトのある
一言を考えています。
決まったらこの場で発表するので、
少々お待ちください。
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2007/9/11(火)
表紙のデザイン決定!
表紙
はこんなオレンジが
素敵なものに出来上がりました。

本の中も、オレンジで統一されています。
編集者さんによると、
印刷所でこの色を出すのは
なかなか難しいらしいです。 |
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2007/9/12(水)
CDも付いてます
この
『英語で人生を変える』ですが、
CDも付いています。
これもオレンジ。

渋い男性のネイティブの英語が、
ハートの奥まで響く感じ。
なかなかいい出来です。 |
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2007/9/14(金)
「ビジョン」が決まりました!
9/9の「今日の学長」で少し話した「ビジョン」。
ソフィーの方向性をより明確にし、
みんなの力を合わせるために、
必要だと最近強く思っていました。
そんなある日、思いがけず1時間弱の時間が出来て、
目黒駅前のスターバックスでコーヒーを飲んでいると、
突然インスピレーションが。
ソフィーのビジョンを示すのにピッタリな、
日本語と英語が同時に頭の中に
「降ってきた」のです。
そしてそれをもとに、
スタッフや生徒たちと話し合い、
言葉を微調整して決定したのがこれ。
世界を『学ぶこと』と『働くこと』の喜びで満たす
Fill the World with Joy of Learning and Working!
短い言葉だけどイメージが目の前に浮かぶ感じがして、
私たちは、気に入っています。
あなたはこの言葉を聞いてどんな感じがしますか? |
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2007/9/17(月)
名称の変更を行います。
この度、
「行動するための洋書塾」
「行動するための英会話」
の名称を変更することになりました。
両方をまとめたものを
「ソフィー英語大学」とし、
それぞれを
「行動するための洋書学部」
「行動するための英会話学部」
とします。
このような変更を行うのは・・・
(つづく) |
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2007/9/18(火)
名称の変更を行います。(2)
去年の2月に「実験塾」として開催
したときに
あくまで仮称として「行動するための洋書塾」と名付けました。
その後検討の上、正式名称をつけるつもりでしたが、
思いの他、ほんの思いつきでつけたものが好評で、
そのまま正式名称のようになってしまいました。
ただ、「キャンパス」「学長」などの名称と「塾」という名称がマッチせず、
初めての人にはわかりにくいところが、かなりありました。
そこで今回名称を「ソフィー英語大学」とし、
より誰もがソフィーの場を理解しやすいように、と考えたのです。
これからはこの名前でよろしくお願いします。 |
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2007/9/20(木)
富士山のカサ雲
先日所用で富士山のふもとに行って
来ました。
すると富士山の頭に珍しいカサ雲が。

写真などでは見たことがありましたが、
まさかこの目で直接見れるとは!!
この写真は携帯で撮ったものなので、
その美しさが伝わりにくいのが残念。
ホント、不思議な雲です。
富士宮に1年ほど住んでいたことがあるので、
毎日富士山は見ていたのですが、
その時はカサ雲は一度も見ませんでした。
そう、そしてさらに・・・。
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2007/9/22(土)
喜ぶこと
最
近思ったんだけど、
「喜ぶこと」って、仕事において
もっと大切にしていいんじゃないだろうか。
たとえば今ペナントレース終盤を迎えているプロ野球。
優勝したときにする、
胴上げやビールかけや優勝パレードを
全部禁止されたとしたら、
どうなるだろうか。
「優勝したい」
という気持ちはかなり減るんじゃないだろうか。
優勝した後のビールかけを味わいたくて、
「あれをもう一度!」
とがんばっている選手は多いんじゃないだろうか。
そうすると、仕事の上で
チームが何かを成し遂げたとき、
胴上げやビールかけに相当するものが
自分の会社であるだろうか?
仲間でその成果を心から喜び合える、
恒例の行事やイベントがあるだろうか?
んー、そこまでのものは
今のソフィーにはないなあ。
ちょっと何か考えてみたいところだ。 |
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2007/9/23(日)
秋ですね。
昼間はまだまだ暑いですが、
夜はいい風が吹いてくるようになりました。
今、鈴虫の声を聞きながら、この文章を書いています。
もう今年も残り3ヶ月あまり。
「いい年だった。」
と心から言えるように、
力いっぱい一日一日大切にしたいですね。 |
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2007/9/24(月)
場を育てる方法(1)
何回かここでも言っているけど、
ソフィーは「場作り」に力を入れている。
「良い場」を育てるには、
いくつか方法がある。
「会社」にしても「家庭」にしても「学校」にしても
「良い場」の作り方、
を知りたいと思う人は、かなり多いと思う。
これができるようになれば、
人間関係が円満になるし、
居心地がよくなるし、
健康にもなるし、
勉強も集中できるようになるし、
業績も上がるようになる。
その方法を何回かにわけて
書いてみようかな、と思う。
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2007/9/25(火)
場を育てる方法(2)
場を育てる方法を話す前に、
まず実際に自分が「居心地がいい」と感じる場を
いくつか思い出してみて欲しい。
今、そう感じていて通っている場所でもいいし、
過去にそう感じていた場所でもいい。
物理的に存在する場所でもいいし、
チームとか家族とかの「場」でもいい。
そういう人間が作り出している「場」の中で
心から気に入っているところを
いくつか書き出してみよう。 |
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2007/9/26(水)
場を育てる方法(3)
好きな場所や落ち着く場所を
リストアップしてみましたか?
そしたらそれらに見られる共通点は何でしょうか?
ちょっと考えて書き出してみましょう。
職場、カフェ、家庭・・・。
ぜんぜん違う場所なのに、
「落ち着く場所」には意外と共通点があったりします。
それが大きなヒントです。
さあ、あなたにとってはそれは何でしたか?
もしよければ教えてください。

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2007/9/27(木)
場を育てる方法(4)
さて、昨日質問した、
「落ち着く場所」にある共通点、
考えてみましたか?
実はこの「共通点」を250も見つけて
まとめ上げた本がある。
"A Pattern Language"

という30年前から売れ続けている建築界の名著だ。
建築に関わる人でなくても、
イラストがあっておもしろいと思う。
厚さが4cmくらいあるので
ちょっとびびるかもしれないけど、
百科事典のようなつもりで
リビングや書斎においておくのもいいかも。
邦訳版もあるけど、1万円以上もするので
5000円程度の原書版をオススメします。
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2007/9/28(金)
場を育てる方法(5)
昨日は"A Pattern Language"と
いう
「良い場所」のパターンを250にまとめた名著を紹介した。
ただ、実践をする上で、
250すべてを頭に入れておくことは
結構大変。
じゃあ、どうしたらいいか。
実は、この250のすべての背後にある
「ひとつのパターン」が存在する。
「原則」と言ったほうがいいかもしれない。
その原則を知っていて、
実践し続ければ
誰でも必ず「良い場所」を育てることができる。
居心地がよく、自然と人が笑顔になって、
仕事や勉強がはかどる空間を
作ることができる。
その「原則」とは・・・ |
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2007/9/30(日)
場を育てる方法(6)
それを知っていて実践していれば
必ず「良い場」が誰にでも作れる。
その原則とは何か。
それは
「その場所に『来る人に幸せになってもらいたい』と思って作る」
ということである。
なーんだ、と思ったかもしれない。
でも、果たしてそれが出来ている場所はどれだけあるだろうか?
掃除ひとつひとつを
「来る人に幸せになってもらいたい」
「喜んでもらいたい」
と思ってやっているだろうか?
備品ひとつひとつを買うのを
そう思ってやっているだろうか?
お客さんとのコミュニケーションのひとつひとつを
そう思ってやっているだろうか? |
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