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2007/10/1(月)
場を育てる方法(7)
自分が作っている「場」でのひとつひとつのものを見て
ぜひこの自問をしてみて欲しい。
「来る人に幸せになってもらいたい、
と思って用意しただろうか?」
自分がお客さんとのコミュニケーションをするときに
ぜひ考えてみて欲しい。
「目の前の人に幸せになってもらいたい、
と思って接しているだろうか?」
職場全員がチームでこれをしたら、
数ヶ月のうちに場の雰囲気がガラッと変わるはずだ。
その場所が「居心地のいい場所」に
育っていくはずだ。 |
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2007/10/2(火)
場を育てる方法 オマケ
「相手に幸せになってほしいと思う」
ことの大切さや、インパクトの大きさ、
そのためにどうしたらいいのか、
をもっとじっくり考えたい人に、
いいんじゃないかなー、と思う本がある。
こちら。
『2日で人生が変わる「箱」の法則』

直接「場づくり」について
話している本ではないけれど、
結局は根は同じだ。
知り合いに薦められて
この本を知ったのだけれど、
いい本だと思う。
オススメします。
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2007/10/4(木)
「大学」にしたワケ(2)
「大学」と言っても、
もちろん文部科学省の認可なく
自主的に「大学」を謳っているだけです。
でもそれが現在の大学への
ひとつのメッセージにならないか、
と考えているのです。
単位をとるために通い、
本来の「学び」を失ってしまった大学への
何かの刺激にならないだろうか、
と思っているのです。
(つづく) |
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2007/10/7(日)
「大学」にしたワケ(3)
ソフィー英語大学では、
普通の大学では考えられないような学びが、
ごく短期間で起こります。
まったく洋書など読んだことがなかった人が
半年もあればで当たり前のように
読んでいる、という事実は
そのうちの例の一つです。
別に国が認可した資格などは支給していませんが、
純粋に「学ぶ喜び」「成長する楽しみ」のために
人が集まってきます。
「大学」って、きっともともと
そういう場所なんだと思うのです。 |
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2007/10/8(月)
結婚式
昨日、高校時代の同級生の結婚式に出てきました。
(会場はここ http://www.fines-herbes.com/ )
派手な演出はまったくなかったけど、
それが彼らしくてとってもよかったな。
結婚式って
その夫婦の人柄や相性が
式全体を包み込む感じがしますよね。
特にああいう場では、
本人たちが意識していなくても、
そういうものが自然と伝わってくる。
あー、彼らはきっと、
大変なこともあるだろうけど、
いつもお互いをいたわり合い、
ほっとする家庭を築いていくんだろうな。
一緒に出席した同級生たちと
そう話しながら帰ってきました。
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2007/10/9(火)
英会話学部をリニューアルします!
10月の半ばから、
「行動するための英会話学部」の内容を
刷新することにしました。
いくつか変更点がありますので、
詳しくは来週までにお話します。
それに伴う企画も考えていますよ。
お楽しみに。 |
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2007/10/10(水)
英語と人生設計
英語を含め「外国語を学ぶ」ということは、
他の多くの勉強や習い事とは、
ちょっと違った意味を持っている。
実は、外国語を学ぶということは、
人生を変えるということなのだ。
だって考えてみて欲しい。
外国語を身につけると・・・
(1)行動範囲が変わってくる・・・海外旅行や出張など
(2)付き合う人が変わってくる
(3)情報の範囲が広がる
(4)仕事の内容や、場合によっては職業も変わる可能性もある
(5)これらによって、物事の見方・考え方が以前とは変わってくる
だから、外国語を学ぶ前には、
「自分が歩みたい人生」に関して
じっくり考えてみる必要がある。
それなしにはじめると、
結局中途半端に終わってしまう。 |
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2007/10/11(木)
英語と人生設計(2)
昨日話したように、
英語が出来るようになる、ということは
人生が変わることである。
だから、そこには多かれ少なかれ
「怖さ」が存在する。
初めて就職するとき。
初めて親元を離れて生活を始めたとき。
初めて海外旅行へ行ったとき。
結婚するとき。
転職するとき。
そういう人生の変化の時には、
多少なりとも「怖さ」があったはず。
そしてその「怖さ」を乗り越えるには「決断」が必要だった。
英語を身につける、
というときにも真剣なときほど、そこには「怖さ」がある。
そして「決断」が要る。
そして、それを乗り越えると、
英語学習はグッとスムースに進むようになる。 |
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2007/10/14(日)
「日常英会話」について(1)
英会話スクールに通い始めるとき、
きっとスクールの人に
「目標は?」
と聞かれるだろう。
多くの人はここで、
「日常英会話くらい話せるようになりたいですね」
と答える。
でも、この目標は決して達成されることはない。
ほとんどの場合、目標になかなか到達しないので、
嫌になっていってしまう。
なぜか。
これにはあまり語られないけど、
考えてみれば当たり前な「理由」がある。
(つづく) |
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2007/10/15(月)
「日常英会話」について(2)
英語を使って生活している人の「日常」は
人によって様々である。
メジャーリーグ選手と、スーパーの店員の日常は違うし、
自動車メーカーの駐在員と、その奥さんの日常も違う。
だから、その違う日常の中で使われる
「日常英会話」というのも
それぞれによって全く違ってくる。
メジャーリーグ選手が使っている日常英会話と
自動車メーカーの駐在員の日常英会話は
全く異なったものになってくる。
全く異なるのに、
なんとなくひとくくりのものとして
「日常英会話」としてしまっているのに無理がある。
無理があるから、
なかなか達成されない。
(つづく)
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2007/10/16(火)
「日常英会話」について(3)
さらに考えてみると、
多くの英会話スクールに通っている人にとって
「英語を使う日常」というもの自体が
存在しない。
つまり目標としている
「日常英会話」自体が、絵に描いたモチであり、
存在しないのである。
存在しないものは、
手に入れることは出来ないのは当然ですよね。
(つづく)
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2007/10/17(水)
「日常英会話」について(4)
じゃあ、どうすればいいのか。
「英語を使う日常」がないのなら、
それを作ればいい。
シンプルですね。
別に今すぐに作れなくてもいい。
「将来こんな英語を使う日常を送りたい」
というイメージをハッキリさせればいい。
近い未来の英語を使う日常を
目標として明確にすればいい。
(つづく) |
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2007/10/18(木)
「日常英会話」について(5)
ソフィーの「行動するための英会話」の面白いところは、
英語を道具として使い、
「将来の英語を使う日常」
をハッキリとさせていくところにある。
こう言うと多くの人は、
「英語を道具として使うなんて自分にはまだまだ無理」
と思う。
でも、スタッフのサポートを受けながらやってみると、
中学生程度の英語で
結構それができるのに気がつく。
ソフィーに通い「将来の英語を使う日常」が
どんどんハッキリしてくると、
それまで何年かかっても届かなかったものに、
案外簡単に手が届くようになる。
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2007/10/19(金)
なぜ英語がしゃべれないのか?(1)
たくさん単語も覚えた。
文法もみっちり習った。
なのになぜしゃべれるようにならないのか。
これに関しては、
本当にたくさんの人が、
いろんなことを言っている。
でも、どれもちょっと小難しくて、
納得できるようで納得できない。
実は、しゃべれない理由って、
案外簡単なところにある。
それは・・・
(つづく)
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2007/10/20(土)
なぜ英語がしゃべれないのか?(2)
日本語を母国語としているのに、
日本語が口から出てこないとき、って
誰でもあるはず。
大勢の前でスピーチするときとか、
就職の面接で極度に緊張しているときとか。
このときには人は、
日本語の語彙もたくさんもっていて、
表現も十分知っているはずなのに、
しゃべれなくなる。
実は、「英語がしゃべれない」理由は、
この理由と、一緒なのである
(つづく)
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2007/10/21(日)
なぜ英語がしゃべれないのか?(3)
スピーチをするときに、
緊張して日本語が口から出てこない。
この心理的メカニズムと、
英語を十分に勉強してきているのに
言葉が出てこない、心理的メカニズムは
全く同じものである。
スピーチに慣れていない人は、
「大勢の人に見られている」ことに気持ちが行き、
意識の向きが「自分向き」になる。
「自意識過剰」と言い換えてもいいだろう。
意識の向きが「自分向き」のときには、
相手に向かって、コミュニケーションのエネルギーが流れないので、
「言葉が出ない」状態になる。
(つづく) |
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2007/10/22(月)
なぜ英語がしゃべれないのか?(4)
英語の場合も、
まじめに学んでいる人ほど、
「文法間違えたらどうしよう」
「発音が変だから恥ずかしい」
と意識の向きが「自分向き」になる。
そうするとスピーチの時の例と同じように、
コミュニケーションのエネルギーが相手に向かって流れない。
だから「言葉が出ない」という状態になる。
(つづく) |
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2007/10/23(火)
なぜ英語がしゃべれないのか?(5)
英語を話すときに限らず、
どんなコミュニケーションでもそうだが、
良いコミュニケーションの秘訣は、
『意識の向きを「相手向き」にさせる』
ということ。
つまり「相手に興味を持つ」とか
「相手に伝えたいことを持つ」ということだ。
これができると、
ほとんどの人は、今の英語力で
十分に英会話が出来るようになる。
(つづく)
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2007/10/24(水)
なぜ英語がしゃべれないのか?(6)
『意識の向きを「相手向き」にさせる』
と英会話は簡単に出来るようになる。
ところがその「向き」を変えるのが、
案外難しい。
長年、蓄積して強化してきた「クセ」を
直すのだから、
他のクセを直すのと同様、
ちょっと手間がかかる。
下手をすると、クセを取り除こうとしたことが、
逆にクセを強化してしまう結果になったりする。
それは禁煙に失敗したり、
ダイエットに失敗したりするときと
まったく同じ効果である。
失敗することで、
よりその習慣が強くなっていってしまう。
じゃあ、どうしたらいいのか。
(つづく) |
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2007/10/25(木)
なぜ英語がしゃべれないのか?(7)
じゃあ、英語を話すときに、
意識の向きを「自分向き」から「相手向き」に変えて、
言葉が口から出てくるようにするには
どうしたら一番いいのか。
それは、プロにサポートしてもらうのが
一番いいと思う。
心理学的なプロセスを知り、
何人か同じパターンの人をサポートしたことがある人にとっては、
特定の「クセ」から、他人が抜け出すように手助けすることは、
実はそんなに難しくない。
当人にとっては、一生に一回しかないことだから、
難しいはず。
でも、そういう人を何人も見ている人は、
経験があるから、それはかなり簡単なことである。
(つづく) |
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2007/10/26(金)
なぜ英語がしゃべれないのか?(8)
ただ、この英会話に関して、
この「意識の向き」について話している人は
あまりいないようだ。
「自意識過剰」という言葉などは
誰もが知っているし、その仕組みなどは
心理学ではよく研究されているはずだと思う。
でも、それと英会話ができない原因を結び付けて考える人が
少ないんだろう。
この意識の向きを変えることの効果は
結構面白いものがあるので、
ぜひ一度ソフィー英語大学の英会話学部で
体験してみてほしいと思う。
また、英語教育に関わっている人も
各キャンパスに遊びに来てみてください。
興味があればぜひ一緒に研究してみましょう。
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2007/10/28(日)
「聞く」こと(1)
ソフィーの学習塾が、
大きな成果をあげているのは、
生徒の話を「聞く」ことを
きちんとしているからだと思う。
他の塾や学校では、
先生が生徒に話をするだけで、
生徒の話を先生が聞く時間は
かなり少ない。
ところがソフィーは、
生徒が先生に話をする時間の方が、
おそらく多い。
人の話を「聞く」ということは、
すごくインパクトがあることである。
あなたはあなたの家族の話を
しっかりと聞いてあげているだろうか?
あなたの大切な友だちの話に
どれだけ耳を傾けてあげているだろうか? |
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2007/10/30(火)
学生インタビュー聞いてみてください
ソフィー英語大学 WEBキャンパス学生、Naomiさんの
インタビューをアップしました。
ソフィーの内容って、
他にはないものだから、
少しわかりにくい部分もあると思うんです。
それがインタビューを聞いてもらえると、
かなりスッキリするんじゃないかな。
プラス面もマイナス面も
すごく正直にフランクに話してくれているので、
単純にインタビューとしても面白い。
何回かに分けて連載していくので、
お楽しみに。
↓↓↓↓↓
http://sophy-ac.com/interview/index.html
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2007/10/31(水)
場を育てる人になろう!(1)
先日販売したCD「場を育てる方法」、
なかなか好評でした。
やはりこういう知恵は
今、世の中に求められているんだな、
と感じました。
この反応を受けて、
「場を育てる」ことに関する
第2弾の企画を行うことにしました! |
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