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2007年10月の学長
2007年10月
10月1日
場を育てる方法(7)
10月2日
場を育てる方法 オマケ
10月3日
「大学」にしたワケ(1)
10月4日
「大学」にしたワケ(2)
10月5日
「大学」にしたワケ(3)
10月8日
結婚式
10月9日
英会話学部をリニューアルします!
10月10日
英語と人生設計
10月11日
英語と人生設計(2)
10月14日
「日常英会話」について(1)
10月15日
「日常英会話」について(2)
10月16日
「日常英会話」について(3)
10月17日
「日常英会話」について(4)
10月18日
「日常英会話」について(5)
10月19日
なぜ英語がしゃべれないのか?(1)
10月20日
なぜ英語がしゃべれないのか?(2)
10月21日
なぜ英語がしゃべれないのか?(3)
10月22日
なぜ英語がしゃべれないのか?(4)
10月23日
なぜ英語がしゃべれないのか?(5)
10月24日
なぜ英語がしゃべれないのか?(6)
10月25日
なぜ英語がしゃべれないのか?(7)
10月26日
なぜ英語がしゃべれないのか?(8)
10月28日
「聞く」こと(1)
10月29日
「聞く」こと(2)
10月30日
学生インタビュー聞いてみてください
10月31日
場を育てる人になろう!(1)


2007/10/1(月)
場を育てる方法(7)

自分が作っている「場」でのひとつひとつのものを見て
ぜひこの自問をしてみて欲しい。

「来る人に幸せになってもらいたい、
 と思って用意しただろうか?」

自分がお客さんとのコミュニケーションをするときに
ぜひ考えてみて欲しい。

「目の前の人に幸せになってもらいたい、
 と思って接しているだろうか?」

職場全員がチームでこれをしたら、
数ヶ月のうちに場の雰囲気がガラッと変わるはずだ。

その場所が「居心地のいい場所」に
育っていくはずだ。

2007/10/2(火)
場を育てる方法 オマケ

「相手に幸せになってほしいと思う」
ことの大切さや、インパクトの大きさ、
そのためにどうしたらいいのか、
をもっとじっくり考えたい人に、
いいんじゃないかなー、と思う本がある。

こちら。
『2日で人生が変わる「箱」の法則』


直接「場づくり」について
話している本ではないけれど、
結局は根は同じだ。

知り合いに薦められて
この本を知ったのだけれど、
いい本だと思う。

オススメします。

2007/10/3(水)
「大学」にしたワケ(1)

9月半ばにソフィーの英語部門の名称を
「大学」としました。

その理由の一部は
ホームページですでに説明しています。
http://www.sophy-ac.com/meisho.html

ただ、実はまだ理由は他にもあるのです。

(つづく)

2007/10/4(木)
「大学」にしたワケ(2)

「大学」と言っても、
もちろん文部科学省の認可なく
自主的に「大学」を謳っているだけです。

でもそれが現在の大学への
ひとつのメッセージにならないか、
と考えているのです。

単位をとるために通い、
本来の「学び」を失ってしまった大学への
何かの刺激にならないだろうか、
と思っているのです。

(つづく)

2007/10/7(日)
「大学」にしたワケ(3)

ソフィー英語大学では、
普通の大学では考えられないような学びが、
ごく短期間で起こります。

まったく洋書など読んだことがなかった人が
半年もあればで当たり前のように
読んでいる、という事実は
そのうちの例の一つです。

別に国が認可した資格などは支給していませんが、
純粋に「学ぶ喜び」「成長する楽しみ」のために
人が集まってきます。

「大学」って、きっともともと
そういう場所なんだと思うのです。

2007/10/8(月)
結婚式

昨日、高校時代の同級生の結婚式に出てきました。
(会場はここ http://www.fines-herbes.com/ )

派手な演出はまったくなかったけど、
それが彼らしくてとってもよかったな。

結婚式って
その夫婦の人柄や相性が
式全体を包み込む感じがしますよね。

特にああいう場では、
本人たちが意識していなくても、
そういうものが自然と伝わってくる。

あー、彼らはきっと、
大変なこともあるだろうけど、
いつもお互いをいたわり合い、
ほっとする家庭を築いていくんだろうな。

一緒に出席した同級生たちと
そう話しながら帰ってきました。

2007/10/9(火)
英会話学部をリニューアルします!

10月の半ばから、
「行動するための英会話学部」の内容を
刷新することにしました。

いくつか変更点がありますので、
詳しくは来週までにお話します。

それに伴う企画も考えていますよ。
お楽しみに。

2007/10/10(水)
英語と人生設計

英語を含め「外国語を学ぶ」ということは、
他の多くの勉強や習い事とは、
ちょっと違った意味を持っている。

実は、外国語を学ぶということは、
人生を変えるということなのだ。

だって考えてみて欲しい。

外国語を身につけると・・・
 (1)行動範囲が変わってくる・・・海外旅行や出張など
 (2)付き合う人が変わってくる
 (3)情報の範囲が広がる
 (4)仕事の内容や、場合によっては職業も変わる可能性もある
 (5)これらによって、物事の見方・考え方が以前とは変わってくる

だから、外国語を学ぶ前には、
「自分が歩みたい人生」に関して
じっくり考えてみる必要がある。

それなしにはじめると、
結局中途半端に終わってしまう。

2007/10/11(木)
英語と人生設計(2)

昨日話したように、
英語が出来るようになる、ということは
人生が変わることである。

だから、そこには多かれ少なかれ
「怖さ」が存在する。

初めて就職するとき。
初めて親元を離れて生活を始めたとき。
初めて海外旅行へ行ったとき。
結婚するとき。
転職するとき。

そういう人生の変化の時には、
多少なりとも「怖さ」があったはず。

そしてその「怖さ」を乗り越えるには「決断」が必要だった。

英語を身につける、
というときにも真剣なときほど、そこには「怖さ」がある。
そして「決断」が要る。

そして、それを乗り越えると、
英語学習はグッとスムースに進むようになる。

2007/10/14(日)
「日常英会話」について(1)

英会話スクールに通い始めるとき、
きっとスクールの人に
「目標は?」
と聞かれるだろう。

多くの人はここで、
「日常英会話くらい話せるようになりたいですね」
と答える。

でも、この目標は決して達成されることはない。
ほとんどの場合、目標になかなか到達しないので、
嫌になっていってしまう。

なぜか。

これにはあまり語られないけど、
考えてみれば当たり前な「理由」がある。

(つづく)

2007/10/15(月)
「日常英会話」について(2)

英語を使って生活している人の「日常」は
人によって様々である。

メジャーリーグ選手と、スーパーの店員の日常は違うし、
自動車メーカーの駐在員と、その奥さんの日常も違う。

だから、その違う日常の中で使われる
「日常英会話」というのも
それぞれによって全く違ってくる。

メジャーリーグ選手が使っている日常英会話と
自動車メーカーの駐在員の日常英会話は
全く異なったものになってくる。

全く異なるのに、
なんとなくひとくくりのものとして
「日常英会話」としてしまっているのに無理がある。

無理があるから、
なかなか達成されない。

(つづく)

2007/10/16(火)
「日常英会話」について(3)

さらに考えてみると、
多くの英会話スクールに通っている人にとって
「英語を使う日常」というもの自体が
存在しない。

つまり目標としている
「日常英会話」自体が、絵に描いたモチであり、
存在しないのである。

存在しないものは、
手に入れることは出来ないのは当然ですよね。

(つづく)

2007/10/17(水)
「日常英会話」について(4)

じゃあ、どうすればいいのか。

「英語を使う日常」がないのなら、
それを作ればいい。

シンプルですね。

別に今すぐに作れなくてもいい。

「将来こんな英語を使う日常を送りたい」
というイメージをハッキリさせればいい。

近い未来の英語を使う日常を
目標として明確にすればいい。

(つづく)

2007/10/18(木)
「日常英会話」について(5)

ソフィーの「行動するための英会話」の面白いところは、
英語を道具として使い、
「将来の英語を使う日常」
をハッキリとさせていくところにある。

こう言うと多くの人は、
「英語を道具として使うなんて自分にはまだまだ無理」
と思う。

でも、スタッフのサポートを受けながらやってみると、
中学生程度の英語で
結構それができるのに気がつく。

ソフィーに通い「将来の英語を使う日常」が
どんどんハッキリしてくると、
それまで何年かかっても届かなかったものに、
案外簡単に手が届くようになる。


2007/10/19(金)
なぜ英語がしゃべれないのか?(1)

たくさん単語も覚えた。

文法もみっちり習った。

なのになぜしゃべれるようにならないのか。

これに関しては、
本当にたくさんの人が、
いろんなことを言っている。

でも、どれもちょっと小難しくて、
納得できるようで納得できない。

実は、しゃべれない理由って、
案外簡単なところにある。

それは・・・

(つづく)


2007/10/20(土)
なぜ英語がしゃべれないのか?(2)

日本語を母国語としているのに、
日本語が口から出てこないとき、って
誰でもあるはず。

大勢の前でスピーチするときとか、
就職の面接で極度に緊張しているときとか。

このときには人は、
日本語の語彙もたくさんもっていて、
表現も十分知っているはずなのに、
しゃべれなくなる。

実は、「英語がしゃべれない」理由は、
この理由と、一緒なのである

(つづく)

2007/10/21(日)
なぜ英語がしゃべれないのか?(3)

スピーチをするときに、
緊張して日本語が口から出てこない。

この心理的メカニズムと、
英語を十分に勉強してきているのに
言葉が出てこない、心理的メカニズムは
全く同じものである。

スピーチに慣れていない人は、
「大勢の人に見られている」ことに気持ちが行き、
意識の向きが「自分向き」になる。

「自意識過剰」と言い換えてもいいだろう。

意識の向きが「自分向き」のときには、
相手に向かって、コミュニケーションのエネルギーが流れないので、
「言葉が出ない」状態になる。

(つづく)

2007/10/22(月)
なぜ英語がしゃべれないのか?(4)

英語の場合も、
まじめに学んでいる人ほど、
「文法間違えたらどうしよう」
「発音が変だから恥ずかしい」
と意識の向きが「自分向き」になる。

そうするとスピーチの時の例と同じように、
コミュニケーションのエネルギーが相手に向かって流れない。

だから「言葉が出ない」という状態になる。

(つづく)

2007/10/23(火)
なぜ英語がしゃべれないのか?(5)

英語を話すときに限らず、
どんなコミュニケーションでもそうだが、
良いコミュニケーションの秘訣は、
『意識の向きを「相手向き」にさせる』
ということ。

つまり「相手に興味を持つ」とか
「相手に伝えたいことを持つ」ということだ。

これができると、
ほとんどの人は、今の英語力で
十分に英会話が出来るようになる。

(つづく)

2007/10/24(水)
なぜ英語がしゃべれないのか?(6)

『意識の向きを「相手向き」にさせる』
と英会話は簡単に出来るようになる。

ところがその「向き」を変えるのが、
案外難しい。

長年、蓄積して強化してきた「クセ」を
直すのだから、
他のクセを直すのと同様、
ちょっと手間がかかる。

下手をすると、クセを取り除こうとしたことが、
逆にクセを強化してしまう結果になったりする。

それは禁煙に失敗したり、
ダイエットに失敗したりするときと
まったく同じ効果である。

失敗することで、
よりその習慣が強くなっていってしまう。

じゃあ、どうしたらいいのか。

(つづく)

2007/10/25(木)
なぜ英語がしゃべれないのか?(7)

じゃあ、英語を話すときに、
意識の向きを「自分向き」から「相手向き」に変えて、
言葉が口から出てくるようにするには
どうしたら一番いいのか。

それは、プロにサポートしてもらうのが
一番いいと思う。

心理学的なプロセスを知り、
何人か同じパターンの人をサポートしたことがある人にとっては、
特定の「クセ」から、他人が抜け出すように手助けすることは、
実はそんなに難しくない。

当人にとっては、一生に一回しかないことだから、
難しいはず。

でも、そういう人を何人も見ている人は、
経験があるから、それはかなり簡単なことである。

(つづく)

2007/10/26(金)
なぜ英語がしゃべれないのか?(8)

ただ、この英会話に関して、
この「意識の向き」について話している人は
あまりいないようだ。

「自意識過剰」という言葉などは
誰もが知っているし、その仕組みなどは
心理学ではよく研究されているはずだと思う。

でも、それと英会話ができない原因を結び付けて考える人が
少ないんだろう。

この意識の向きを変えることの効果は
結構面白いものがあるので、
ぜひ一度ソフィー英語大学の英会話学部で
体験してみてほしいと思う。

また、英語教育に関わっている人も
各キャンパスに遊びに来てみてください。

興味があればぜひ一緒に研究してみましょう。

2007/10/28(日)
「聞く」こと(1)

ソフィーの学習塾が、
大きな成果をあげているのは、
生徒の話を「聞く」ことを
きちんとしているからだと思う。

他の塾や学校では、
先生が生徒に話をするだけで、
生徒の話を先生が聞く時間は
かなり少ない。

ところがソフィーは、
生徒が先生に話をする時間の方が、
おそらく多い。

人の話を「聞く」ということは、
すごくインパクトがあることである。

あなたはあなたの家族の話を
しっかりと聞いてあげているだろうか?

あなたの大切な友だちの話に
どれだけ耳を傾けてあげているだろうか?

2007/10/29(月)
「聞く」こと(2)

「聞くことってそんなに力があるの?」
「聞くことよりも話すことのほうがパワフルなんじゃないの?」

もし、そう感じるのなら、
まず実際に自分が「話を聞いてもらう経験」をするといい。

友人がこんな試みをしているので、
都合が合えば、参加してみたら面白いと思いますよ。
http://plaza.rakuten.co.jp/CCF2007/

2007/10/30(火)
学生インタビュー聞いてみてください

ソフィー英語大学 WEBキャンパス学生、Naomiさんの
インタビューをアップしました。

ソフィーの内容って、
他にはないものだから、
少しわかりにくい部分もあると思うんです。

それがインタビューを聞いてもらえると、
かなりスッキリするんじゃないかな。

プラス面もマイナス面も
すごく正直にフランクに話してくれているので、
単純にインタビューとしても面白い。

何回かに分けて連載していくので、
お楽しみに。
↓↓↓↓↓
http://sophy-ac.com/interview/index.html

2007/10/31(水)
場を育てる人になろう!(1)

先日販売したCD「場を育てる方法」
なかなか好評でした。

やはりこういう知恵は
今、世の中に求められているんだな、
と感じました。

この反応を受けて、
「場を育てる」ことに関する
第2弾の企画を行うことにしました!

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