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2007/11/1(木)
場を育てる人になろう!(2)
今度は直接会ったり、
電話会議システムを使ったり、
メールでやりとりしたり、
もっとインタラクティブな講座にしようと思っています。
講師も豪華メンバーを
ソフィー外部からも集める予定。
今までどこでも行われたことがない
面白い内容になりそうです。
詳しくは遅くとも12月頭には
ホームページ上でお知らせします。
お楽しみに。
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2007/11/2(金)
今WEBキャンパスで読んでいる本(1)
今、WEBキャンパスで読んでいる本のひとつが
"What the Bleep Do We Know!?"
という本。

「私たちは一体何を知っているって言うんだ?!」
というような意味のタイトル。
この本はホント面白い。
読めば読むほど、頭の中が混乱する。
だけど、同時にワクワクする。
そういう不思議な本だ。
たとえば・・・
(つづく) |
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2007/11/3(土)
今WEBキャンパスで読んでいる本(2)
たとえば前にも「今日の学長」で紹介した
「原子は99.9%が空間」という事実。
これもこの本の中で紹介され、
目の前に存在する様々な「固形物」が
実は99.9%空間であることに気が付くことを
読者に促している。
絶対確かなように見える身の回りの「モノ」が
実はほとんどスカスカのカラカラなんだ、
と知ると、
急に、現実というのは今まで思っていたよりもっと
フレキシブルで不確実なものなんじゃないか、
と思えてくる。
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2007/11/4(日)
ライターインターンシップ終了!
8月からスタートしたライターインターンシップ。
インターン古橋さんの「学び日記」を
楽しみにしていた方もおられるでしょう。
本日の最終電話会議をもって、
全プログラムを終了しました。
いろいろ大変なこともあったけど、
それぞれが何か収穫を得てくれたんじゃないか、
と感じています。
もちろん、私もたくさんの学びを得ました。
今月の半ばまでには彼らの体験レポートを
いくつか紹介できる予定です。
お楽しみに。 |
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2007/11/5(月)
次のインターンシップのお知らせ(1)
ライターインターンシップの枠組みをベースに、
来年から新たなインターンシップを行います。
10/31と11/1の「今日の学長」で
「場を育てる人になろう!」
でも少し触れたのですが、
「『場を育てる人』の養成講座」を行うことにしました。
名づけて「ライフ・フィールド・デザイナー養成講座」。
「ライフ・フィールド」とは
ソフィーが目指す、人がイキイキと学び働ける
居心地のいい空間を指します。
地域コミュニティが壊れ、
人が人として受け入れられる場が少なくなってきている
現在の世の中で、
「ライフ・フィールド」のような場を育てることができる人は
社会で極めて必要とされています。
もし、あなたがそんな場を作ることが
できるようになったとしたら、
何が可能になるでしょうか?
http://www.sophy-ac.com/LFD/
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2007/11/6(火)
次のインターンシップのお知らせ(2)
前回のライターインターンシップは
講師が私だけでしたが、
今回の「ライフ・フィールド・デザイナー養成講座」は、
私のほかに2名のすごい方に協力をお願いすることができました。
それぞれその道で一流の方で、
ソフィーの「場」に関する考え方に
共感してくださっています。
なかなかこれだけのメンバーから、
サポートしてもらえる機会は他にないでしょう。
講師について詳しくはこちらを
ご覧ください。
今週いっぱいは告知期間です。
募集は来週月曜日からスタートです。
興味のある方は下記ホームページをごらんいただき、
募集が始まるまで少々お待ちください。
http://www.sophy-ac.com/LFD/
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2007/11/8(木)
5次元の世界
今日はちょっと難しい話。
リサ・ランドールという物理学者がいます。
彼女は「5次元の世界」を数学的に証明した、
ということで有名になった人。
彼女の特集をNHKでやったときのものを
まとめた本を買ってみました。
『異次元は存在する』

次元が変わると、
下の次元では理解できなかったこと、表現できなかったことが
簡単にわかったり、できるようになったりします。
たとえば「地球は丸い」というのを
2次元世界で表そうとして、
「メルカトル図法」とか「モルワイデ図法」とか
いろんな工夫をしても、球形の地球を完全に表すことはできません。
でも3次元で「地球儀」として表したら、
2次元では無理だったことが、あっという間に表せるようになる。
直感的に理解してもらいやすくなる。
だから、3次元、4次元の
我々の世界で説明できない現象を理解しようと思ったら、
5次元を理解してみようとするのは
いい方法かもしれない。
そう思って、読んでみることにしました。
どこまで理解できるかな〜。
興味がある人は、
ダメもとで一緒に読んでみましょう。
ひとつでも何かヒントが見つけられれば、
読書は成功ですから。
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2007/11/9(金)
「場」の視点から考える(1)
「場」の視点から考えると、
いろんなものが見えてくる。
たとえば国会。
あの「場」はどんな「場」だろうか。
行き詰った「日本」という国や
混乱しきった「世界」を
新しくしていくための、
素晴らしいアイデアが生まれてくるような「場」だと
思えるだろうか?
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2007/11/10(土)
「場」の視点から考える(2)
恐らく小学生でも、
「国会」という場所が、「創造的なアイデアが生まれる場」
ではないことはわかるだろう。
「場」の視点から考えると、
誰が首相になるとか、
どの党が政権を握るとか、
だれが国会議員になるとか、
そういうことよりも、
「創造的なアイデアが生まれる場」を育てることのほうが、
大切な仕事である。
席の配置の仕方とか、
議会の進め方とか、
そもそも何のために国会ってやっているのか、という意味の共有とか、
そういうことを工夫することで場は少しずつ変わってくる。
場が変わっていないのに、
議論を進めても、
有意義なアイデアが生まれてこないのは
「場」の視点から見ると、
かなり当たり前のことである。
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2007/11/11(日)
「場」の視点から考える(3)
このように「場」の視点から見ると、
問題の解決策が、かなり見やすくなってくることが多い。
いろんな問題を抱えている場所を
この視点から見てみよう。
学校はどうだろう?
職場は?
家庭は?
あなたが住む町内は?
市は?
国は?
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2007/11/13(火)
場を育てたい人募集!
昨
日から、場を育てる人を育てる講座、
「ライフ・フィールド・デザイナー養成講座」
の応募受付を開始しました。
・ 今の社会に何か貢献したいと思っている人
・ 志はあるけど、それをどうやって社会に生かしていくかまだ明確になっていない人
・ 場を育てることに興味がある人
・ 人を育てることに興味がある人
・ とにかく人に関わる仕事をしたい、と考えている人
・ 会社や組織を「人間らしい」チームに変えたいと思っている人
こんな人は、ぜひ応募を検討してみてください!
http://www.sophy-ac.com/LFD
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2007/11/15(木)
長岡キャンパス英会話スタート
恵比寿キャンパスのみで行っていた
「行動するための英会話」。
12月より長岡キャンパスでも
行うことになりました。
曜日や時間など、
詳しくは来週お知らせします。
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2007/11/16(金)
5次元の世界?
先日「今日の学長」の中で紹介した、
リサ・ランドールのインタビューを掲載した本。
うちに届いた翌日に全部読んでしまいました。
面白い。
彼女が数学的・科学的に証明しようとしている5次元の存在について、
かみくだいて説明しているのだが、
とにかく興味をそそられる。
もちろんわからないことはたくさんあるんだけど、
そのわからないからこそ、ドキドキさせてくれる。
昔は「5次元の世界」なんて言ったら、
SFの中の話だとしか思わなかった。
でも、この本を読んでみると、
なんだかそれが存在しない、と考えるほうが
不自然なような気がしてきた。
とりあえず今度は彼女自身が執筆して
アメリカでベストセラーになった本
『ワープする宇宙』

を買ってみた。
昨日届いたので、
日曜日にでも時間をとって読み始めてみようと思う。
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2007/11/17(土)
ライフ・フィールド・デザイナー養成講座について
現在応募受付中のこの講座。
みんな関心が高いようで、
ホームページビューが結構ある。
もし何度もホームページを見に来ていて、
応募を悩んでいる人がいたら、
次の質問を自問してみて欲しい。
「自分は場に『参加する人』でありたいのだろうか?
それとも場を『つくる人』でありたいのだろうか?」
もし答えが後者なら、
この講座はおススメである。
「場を作る」と決めることは、
実は結構怖いことだと思う。
それには責任が伴うから。
でも、その責任に見合う、
成長や喜びが、必ずそこにはある。
勇気を持って一歩を踏み出す価値はある。
http://www.sophy-ac.com/LFD
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2007/11/18(日)
富士山
今週も富士山のふもとへ行ってきました。
2合目くらいまで雪が付いていて、
とってもきれい。

10年ほど前に、富士宮に住んでいて
毎日のように富士山を見ていたけど、
何回見ても飽きないな。
毎日毎日表情が違うんですよね。
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2007/11/19(月)
スペシャルゲストの感想
11/10(土)にスペシャルゲストとして
長岡キャンパスの洋書学部に来てくださった
永井正敏さんが、当日の感想をメールしてきてくれました。
全文を紹介しますね。
長岡のキャンパスは、
「こんな書斎で本に囲まれた生活ができたらいいな」
と思わせる恵比寿キャンパス以上にゆったりとした素敵な空間。
●コーヒーやクッキーを頂きながら、思い思いに違った本を読む楽しみ
●長岡市内からの方、近郊からの方、はるばる大阪から参加された方、東京からゲストで招いていただいた私
●学生・社会人・すでに起業されている方
それぞれの参加者の「個性」や「意見」が、
「場」のちから、「ソフィーメソッド」という手法を通じて
掛け算で醸成されていくように思いました。
たとえて言えば、みんながそれぞれの自慢の具材を
持ち寄って作る「抜群の寄せ鍋」
はじめに私から「場」に提起させていただいた質問は
Q 自分らしさの「軸」はどうすれば見つかるか?
だったのですが、
2時間のセッションの終わりには、
それぞれに今一番必要な知恵やメッセージを「場」から受け取って
帰られたように思いました。
ほっこりと満たされた気持ちになって・・・。
素敵な場所に素敵な人たちが集う
そんな場所、ソフィー長岡校での洋書セッションに参加できて嬉しかったですね。
ありがとうございます!
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2007/11/20(火)
アマゾンの電子ブック
米アマゾン社が電子ブック"Kindle"の販売を開始した。
www.kindle.com
日本でも電子ブックを販売している電機メーカーがいくつかあったけど、
あんまりワクワクしなかった。
だけど、これはワクワクするなあ。
やっぱり読める本の数が多いのが魅力だろう。
現時点で9万冊近くの本が読めるそうだ。
アマゾンCEOベソス氏が、
宣伝VIDEOに自ら出演するなど、
力の入れ込みようがすごい。
まだ使い勝手や価格の面などから
ユーザー評価は高くないようだが、
今後の動向が楽しみ。
まだ日本では売られていないけど、
同様のものが日本で出たら、個人的には買って使ってみたいな、
と思う。
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2007/11/21(水)
来年の手帳
手帳を選ぶのって楽しいですよね。
私は来年はこの手帳を使うことにしました。

http://store.yahoo.co.jp/marks/8dr-hv03-a.html
選んだポイントは
(1)サイズがちょっと大きめなので、色々書きやすそう。
(2)今まではマンスリーのスケジュールだけで十分だったけど、
そろそろ来年からはウィークリーもあったほうがいいかな、
と思ったので。
(3)来年のラッキカラーはオレンジ、のような気がするので。
というようなところです。
カバーの質感もスエードで気持ちよくって、
気に入っています。
早く使い始めたいなあ。
あなたはどんな手帳を使っていますか?
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2007/11/24(土)
タイムマシンに乗ろう(1)
英語の世界には、地球上のいろんなところから
優秀な人が集まってきている。
そしてオープンな空気の中で、
対話を繰り返し、
新しい発見をしたり、
新しい知恵を生み出したりしている。
だから・・・
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2007/11/25(日)
タイムマシンに乗ろう(2)
英語を使うと、未来を垣間見ることができる。
5年後、10年後に起こることを、
まるでタイムマシンに乗るようにして
覗いてくることができる。
最新の研究を知ることで、
人間の可能性が本当はどこまであるのかを
いち早く知ることができる。
ただ・・・、
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2007/11/26(月)
タイムマシンに乗ろう(3)
確かに英語は未来を見たり、
未来をつくることに参加したりするのに
とても適した言葉である。
でも、英語さえ話せれば、未来が見えるわけではない。
それにはちょっとしたコツがいる。
英語身につけ、そしてそれを使って未来を見たり、
未来をつくったりする方法を教える。
それがソフィーの英語大学が
やっていることだと思う。
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2007/11/27(火)
1月出発のタイムマシンの行き先(1)
では、その「タイムマシン」が
1月からはどこへ向かうのか、をお話しよう。
世の中、どんどん「ハイテク化」が進んでいる。
パソコンや携帯などの技術革新のスピードは
年々、いや、日に日に速度を増している。
このスピードがますますこれから速くなっていくことは、
だいたい誰もが予想するところだろう。
だけど・・・
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2007/11/28(水)
1月出発のタイムマシンの行き先(2)
その「ハイテク化」がどこまでも永遠に加速していく、
とは思えない人も多いんじゃないだろうか?
もともと人間のためのテクノロジーが、
人間を短期的には喜ばせるけど、
長期的には決して幸せにせず、
多くの人を置き去りにしているような「ハイテク化」が
どこまでも進むなんて、
どうも想像できない。
そう感じている人も多いんじゃないだろうか?
私もそう感じている人たちのうちの一人である。
これに関して・・・
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2007/11/29(木)
1月出発のタイムマシンの行き先(3)
かなり以前にソフトバンクの孫正義さんが
雑誌か何かのインタビューで話していた内容が、
ずっと頭に残っている。
少なくとも10年近くは前の内容で、
どの雑誌だったのか、そもそも雑誌だったのかどうか
も覚えていないが、
中身はだいたいこんな感じだった。
「どんどんハイテク革命が進んでいって、
ワクワク楽しい世界になる」
と話す孫さん。
そこにインタビュアーが、
「イマイチ納得できない」
と切り込んだ。
そして・・・
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2007/11/30(金)
1月出発のタイムマシンの行き先(4)
インタビュアーは孫正義さんに対して
「人間を取り残して、ハイテクだけが進んでいく感じでピンとこない。」
と大胆に言った。
それに孫さんは
「世の中は『ハイテク』に進むのと同時に、
『ハイタッチ』になると思うんですよ。」
と答えた。
「なるほど。それならイメージできる。」
と納得するインタビュアー。
だいたいこんな感じのやり取りだったと思う。
『ハイタッチ』というのは、
2人で顔より高いところで手を合わせる、
という意味ではなく、ここでは・・・
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