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2007/12/1(土)
1月出発のタイムマシンの行き先(5)
『ハイタッチ』というのは、
人々の共感やつながり、コミュニケーションの度合いが
深まった状態を指している。
私もこの孫正義さんの
「『ハイテク』と同時に『ハイタッチ』な世の中になる」
というイメージはとてもしっくりくる。
ただ問題なのはこれから世の中が、
どのような方法で『ハイタッチ』に向かうのか、
イマイチ見えない点だ。
戦争は続き、人々は傷つけあい、
『ハイタッチ』とは程遠い方向へ向かっているように見える。
この中でどうすれば『ハイタッチ』の世界を作ることができるのだろうか?
少なくとも自分たちの会社や家族で、
どうすれば『ハイタッチ』の場を作ることができるのだろうか
その大きなヒントを示してくれているのが・・・
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2007/12/2(日)
1月出発のタイムマシンの行き先(6)
1月からWEBキャンパスで取り扱う予定
の
"Bonds that Make Us Free"

という本。
これは私が知る限り、
コミュニケーションに関する、最高の本だ。
(恵比寿・長岡両キャンパスでも1月半ばから取り扱います)
『ハイタッチ』を実現するには、
上手なコミュニケーションが不可欠。
だけど、コミュニケーションに関する良著って、
案外少ない。
何かビジネスより過ぎて、「人を操作する」といった印象のものはよくある。
もしくは子育ての観点から「愛情をもって接する」方法について書いてあるものもある。
でも、個人の人間関係から、国際関係まで、
一気に「なぞ解き」をしてくれるような本はあまりない。
この"Bonds that Make Us Free"という本は
そういう本だ。
より詳しくは、WEBキャンパスのページで書くが、
この本は『ハイタッチ』の未来を見せてくれる。
言っていることはすごくシンプル。
だけど、どこまでも深い。
家庭内の人間関係も、
会社の人間関係も、
コミュニティーのあり方も、
国際関係も、
この本を読むと、
未来の希望の糸が目の前に現れる。
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2007/12/3(月)
行動するための英会話@長岡キャンパス
いよいよ12月から、長岡での「行動するための英会話」
をスタートします。
時間は毎週水曜日の午後7:00〜7:45です。
体験参加をご希望の方は長岡キャンパスまでお電話ください。
お電話番号はこちら → 0258-34-3716
(月〜金 12:00-21:30、土10:00-12:00、14:00-18:00)
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2007/12/4(火)
人間の脳(1)
先週、「未来」について話をした。
未来といえば、ひとつ思い浮かぶのが「脳」の研究。
ご存知のように人間の脳は、
まだまだ科学ではわからないことばかりだ。
たとえば人間は死ぬまでに
自分の脳の1割くらいしか使わない、
というのも不思議なことのひとつ。
使わない9割の脳はなぜあるのか?
たまたま偶然存在するだけなのか?
それとも何か意味があって存在しているのか?
もし、意味があって存在しているとすれば、
どんな意味があるのか?
使っていない部分をどうにか活用する方法はないのか?
それを活用できたとしたらどんなことが起こるのか?
そんなことを考えると、
何かワクワクとした未来への可能性が感じられてくる。
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2007/12/5(水)
人間の脳(2)
「脳についての最新研究」を知りたいと思ったら、
お勧めなのが今WEBキャンパスで読んでいる
"What the Bleep Do We Know!?"

という本だ。
脳の研究が一般の人にもわかりやすく説明されているし、
その研究でわかったことが、
私たちにどんな意味があるのかも、
示してくれている。
われわれが人類が近い将来、
この脳をもっと活用して、
新しい世界を作り出すことは、
決して難しいことではない。
そんな気持ちにさせてくれる。
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2007/12/6(木)
本届く!
年明けより、WEBキャンパスで取り扱う本の片方が届きまし
た。
アマゾン.comで非常に評価が高い、
自己実現に関する本です。(未邦訳)
詳しい内容は来週中にこのWEB上でお知らせします。

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2007/12/8(土)
教育の基本(1)
今、ちょっと足を怪我をしていて
通院しているのだが、
先日そこの先生と教育についての話になった。
その話の中で先生が言った言葉がこれ。
「教育の基本って結局相手に
『幸せになってほしい』って思うことなんだよね」
言葉を交わさなくても、
生徒に「幸せになってほしいな」と願う。
そしてそれをそっと心の中でつぶやく。
これがとっても大切な基本なんだ、
と思う。
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2007/12/9(日)
教育の基本(2)
さらにその先生が言った言葉。
先生は以前大学で授業をしていたこともあるのだが、
その時の心構えについてのコメント。
「生徒本人が『自分が幸せになりたい』って思っている量の
100倍くらい『彼らに幸せになってほしい』
と思って教壇に立つんだ。」
こ
れは素晴らしい在り方だ、と思う。
自分も毎日、それに近い在り方で仕事をしていると思うけど、
「100倍」には及ばなかったな、と思った。
だから今は毎日「100倍」を意識して仕事をしている。
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2007/12/10(月)
世の中を一瞬で変える方法(1)
毎日のニュースを見ていると、
「世の中には腹が立つことばかりだ」
「腹立たしい人がどうしてこんなにたくさんいるのか」
と思えてくることがある。
では、われわれはどうしたらいいのか?
それに対して何ができるのか?
可能性はたくさんあると思うが、
来年の1月からWEBキャンパスで扱う、
"Bonds that Make us Free"

の中から、誰でもできることをひとつ紹介しよう。
これができると、一瞬で世の中が変わる。
そういう方法である。
その方法は・・・
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2007/12/11(火)
世の中を一瞬で変える方法(2)
その方法は次の文を読むとわかる。
"We cannot find them irritating
without becoming irritated persons ourselves."
("Bonds that Make us Free"p.46)
意味がお分かりになるだろうか?
この文章は本当にすごい文章だ、と思う。
この言葉に出会うだけでも、
この本に投資する価値がある。
英語のまま理解したほうが、
意味がわかりやすいので、
できれば日本語に訳さずに読んでほしい。
ポイントは"irritating"と"irritated"のニュアンスの違い。
日本語訳は明日。
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2007/12/12(水)
世の中を一瞬で変える方法(3)
"We cannot find
them irritating
without becoming irritated persons ourselves."
("Bonds that Make us Free"p.46)
これはつまり、
「あなたが『腹を立てる人』でなければ、
『腹立たしい人』はいなくなる」
というような意味。
確かに人として、間違ったことをしている人は
世の中にいるだろう
社会にに害をもたらすような
行為をした人はいるだろう。
そういう人たちや問題に対して
「何もしなくてもいい」
と言っているわけではない。
ただ、腹を立てずに平和な心でいつもいることは可能だ、
ということだ。
平和な心を持って、問題に取り組むことは
誰にでもできる、ということだ。
あなたが『腹を立てる人』でなければ、『腹立たしい人』は
世の中から一瞬で消える。
そうすると、怒りの感情で見えなくなっていた本質が、
クリアに見えるようになってくる。
そして本質が見えたほうが、
問題は解決しやすい。
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2007/12/14(金)
今日は秩父、あさっては恵比寿
今日は所用で秩父に来ています。
昼は日がさして暖かかったですが、
夜になってぐっと冷え込んできました。
明日は埼玉に泊まり、
あさっては久しぶりに恵比寿キャンパスの
洋書クラスに参加します。
みなさんとお話できるのを
楽しみにしています。
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2007/12/16(日)
恵比寿キャンパス忘年会
今日は恵比寿キャンパスの忘年会でした。

いろいろなことを話して
楽しい時間をすごしました。
今年も一年、ありがとうございました。
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2007/12/19
(水)
"Bonds that Make Us
Free"について(2)
紹介した2つの本の著者となっている会社、
「アービンジャー・インスティチュート」を作ったのが、
"Bonds that Make Us Free"の著者である
Terry Warnerです。
ソフィーが大切にしている効果的な学びの原則のうちのひとつに
「源流をたどる」
というものがあります。
物事の真意を知りたければ、
何かを深く理解したければ、
できるだけその情報のモトにあたる。
これは、私が翻訳した『イッ
ト・ワークス』の前書きでも
強調してお話ししました。
翻訳された本がとても面白かったので、
この原則に基づき、
「モト」を探ってみました。
その結果・・・ |
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2007/12/20
(木)
"Bonds that Make Us
Free"について(3)
その結果、見つけたのが
「アービンジャー・インスティチュート」の創始者である、
Terry Warnerのこの著書です。
ですから、もし少しでもソフィーのホームページの解説を見て、
(→ http://www.sophy-ac.com/webc/0801.html)
興味を持ったなら、
邦訳されている二冊の本、
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
『 2日で人生が変わる「箱」の法則 』
を読んでみることをオススメします。
そしてさらに理解を深めたかったら、
"Bonds that Make Us Free"を読んでみてください。
前に書いた解説では、「未来の世の中」という、
かなり大きな視点で書きましたが・・・
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2007/12/21
(金)
"Bonds that Make Us
Free"について(4)
この本は、非常に身近な人間関係、
夫婦関係、親子関係、友人関係、上司との関係、
などに悩みを持つ全ての人にオススメします。
この本を読むと
「どうしてこんな人間関係の問題が起こるのか」
がよ〜くわかります。
そして人とのコミュニケーションが、
とっても楽になります。
ぜひ新年のひとつの挑戦として、
この本にチャレンジしてみてほしい。
そう思います。
きっとあなたの2008年を
良い年にする手助けになるはずです。
ソフィー英語大学の1月度の募集は今週末、日曜日からです。
詳しくはこちら→ http://www.sophy-ac.com/teiin.html
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2007/12/23
(日)
クリスマスプレゼント企画!
メリー・クリスマス!
あなたはどんなクリスマスを過ごす予定ですか?
クリスマスは、
自分の大切な人と楽しい時間を共有する日。
そんな素敵なひとときを過ごせるのは、
その人たちとの豊かな人間関係があるからですよね。
だからこの機会に私たちは
人間関係に関する最高の本を読むための
企画を考えました。
最近、さんざん「今日の学長」で紹介している
"Bonds that Make Us Free"

これをWEBキャンパスで読んでみませんか?
はじめての洋書挑戦でも大丈夫。
メールや電話でできる限りのサポートをします。
また、日本語訳されている、2冊の本、
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
『 2日で人生が変わる「箱」の法則 』
をまず読んでおけば、かなり内容把握はしやすいでしょう。
この本を読むためだけの、
3ヶ月間のみの短期講座です。
家庭での人間関係、職場での人間関係、友人との人間関係など、
あらゆる人間関係をより良いものにしたい方にオススメします。
短期講座ですから、もちろん入学金の1万円は不要!
さらに先着5名までは"Bonds that Make Us Free"(3,000円)も
プレゼントします!
ご希望の方は
件名に「クリスマス企画応募」と書き、
(1)氏名 (2)郵便番号 (3)住所 (4)電話番号 (5)メールアドレス
をお書きの上、
までお送りください。
締め切
りは12/28(金)正午で
す。
ご質問などありましたら、お気軽に
までご連絡ください。
※WEBキャンパスについて詳しくはこちら
http://www.sophy-ac.com/webc/index.html
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2007/12/24
(月)
価値って何?(1)
価値って何だろう?
人は自分の価値を必死に上げて、認めてもらおうとする。
そのために学校に行く。資格を取る。お金を稼ぐ。
会社もお客さんや社会に
その価値を感じてもらおうと努力する。
そのために宣伝をする。営業をする。商品開発をする。
でも、なかなかうまくいかない。
どうしてうまく行かないんだろう?
その大きなヒントとなる文章に最近出会った。 |
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2007/12/25
(火)
価値って何?(2)
"Bonds that Make Us
Free"の75ページに次のような一文がある。
"We have little conception of how worthwhile we are
because we are working so hard to prove how worthwhile we are!"
訳すとこんな感じ。
「私たちの多くは、自分たちが価値があると感じられないでいる。
なぜならそれは、私たちが自分の価値ばかりを証明しようとしているからだ。」
ちょっとややこしい文章だけど、
意味わかります?
これは、「価値」に関して
重要なヒントを示してくれていると思う。
「家族や友人に自分の価値を認めてほしい」
「お客さんや社会に会社の価値を感じてほしい」
そう感じているなら、
なんども繰り返し読んでみる価値がある文章だ。
この文章が意味するところはつまり・・・ |
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2007/12/27
(木)
価値って何?(3)
つまり価値っていうのは、
私たちが自分の価値を上げようとしているときに発生するのではなく、
逆に他人の価値を上げようとするときに発生するものだ、
ということ。
他人の価値を上げること、
他人が困っていることを手助けすること、
他人を喜ばせることに一生懸命になっていると、
結果として自分や自分たちが「価値のある人」や
「価値のある会社」になっているのだ。
なるほどー!
これは・・・ |
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2007/12/28
(金)
価値って何?(4)
とっても当たり前なことだけど、
忘れていることかもしれない。
学校で、我々は自分の価値を上げるためには
自分の価値を上げるための努力をするべきである、
と教わった。
自分の価値を上げるために、
自らの手で勉強し、他の人よりも良い成績を手にし、
良い学歴を手にすること。
それが大切だと植えつけられた。
だからそれが当然な気がしていた。
だけど、どこまで頑張っても
自分が価値がある人だ、
とは感じられなかった。
いい成績をとっても、
難しい資格を手に入れても、
どこか満足できない、
むなしい感じがした。
それは結局・・・ |
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2007/12/29
(土)
価値って何?(5)
それは結局、自分の本当の「価値」は
上がっていなかったからなんだ。
だって、本当の「価値」は
他人に喜んでもらって、必要とされたときに
できるものだから。
他人に深く必要とされればされるほど、
多くの人を手助けできる存在になればなるほど、
上がるものだから。
「知識の量」とは、直接関係はないんだ。
「資格の数」とも、関係がないんだ。
だから・・・ |
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2007/12/30
(日)
価値って何?(6)
もしあなたが
自分が「価値がある存在だ」と感じられる人になりたければ、
他人に対して「何か手助けできることはないだろうか?」
という質問を常に自分の頭に置くようにすればいい。
「自分が認められるかどうか」
ということは、ひとまず脇に置いておいて、
「他人が喜ぶためにどうしたらいいだろうか?」
を真剣に考えるようにすればいい。
そしたらふと気がついたときに、
自分が「価値がある人」として
まわりに認められるようになっている。
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2007/12/31
(月)
今日の天気と来年の展望
今日の長岡は大雪。
でも時折雪がやむと、
何度か心地よい日差しが街を照らした。

今年は人々が不安になるような事件が多かった。
来年もそういう混乱は
多かれ少なかれ続くのかもしれない。
でも、今日の長岡の天気のように、
混乱の中でもチラチラと明るい兆しが
見える年になるのではないか。
雲の合間から見える青空を見ながら
なんとなくそう思えた。 |
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