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学生インタビュー!
 ソフィーには、楽しく学び、それぞれのLife Fieldに
 ステキな変化を起こしている人がたくさんいます。
 いったい、どうやってステキな変化を起こしたのか!?
 ソフィーを始めたきっかけ、学び始めてから起こった変化や、
 ソフィーの学習システムについての説明、
 これから始める人へのメッセージまで、根掘り葉掘りインタビュー。 
 聞き手はNPO法人あっとほーむ代表の小栗ショウコさんです。
 それではどうぞ!



第一回 学生インタビュー
WEBキャンパス学生 Naomiさん

会社員、1児の母。2006年11月、ソフィー英語大学 洋書学部 WEBキャンパスに入学。
会社で人材育成の担当になったのをきっかけに、洋書から学び、仕事や生活に応用させるようになる。
「英語の勉強」ではなく、新しい刺激や知識を得るためにソフィーを活用している。
最近、人のつながり、楽しく働くことなどに、とても興味がある。




#01 きっかけ 
  「英語の勉強」ではヒットしなかったんです。
#02 本が届いて 
  一瞬、後悔しました(笑)。
#03 読み始めて 
  ナポレオン・ヒル、意外といいじゃん、って思いました。
#04 レポート提出 
  レポートは必死だったけど、達成感がありました。
#05 1冊目から2冊目へ 
  全部読めましたか? - 微妙です(笑)
#06 意識して読むと 
  カオスも、いいことじゃない、って。
#07 苦労したこと 
  自分の生活の中に量子力学なんて出てこないですよね。
New! #08 成長したこと 
  自分にも、他の人にも、いっぱい質問するようになりました。。




音声で聞く方はこちら(約3分)
#01
「英語の勉強」ではヒットしなかったんです。

小栗: 「ソフィーをはじめたのは、いつですか?」
Naomi: 「今年の1月からです。」
小栗: 「2007年の1月。
では、はじめたきっかけは何ですか?」
Naomi: 「あっとほーむのホームページから
リンクがはられていたからなんです。」
小栗: 「えーっ!そうだったんですか。」
Naomi: 「はい。去年の11月ごろ、
小栗さんのブログにソフィーのリンクが貼られているのを見て。」
小栗:  「それがきっかけだったんですね。」
Naomi: 「実は、その前にもソフィーの
ホームページを見たことがあったんです。」
小栗: 「そうなんですか。」
Naomi: 「英語の勉強をするツールを探していて
ソフィーのホームページへ。」
小栗: 「英語の勉強。」
Naomi: 「はい。でもその時は、今は合わないな、
と思ってそのままになっていました。」
小栗: 「じゃあ、なぜ今回は
ソフィーがヒットしたんですか?」
Naomi: 「ちょうど、会社で人材育成の担当をしていて、
リーダーシップや人材育成に関連する本を
たくさん読み始めたんです」
小栗: 「人材育成。」
Naomi: 「はい。でも、翻訳本はイマイチだったり」
小栗: 「翻訳って当たりはずれがありますよね。」
Naomi: 「そう。それに何冊か読むうちに
書かれていることが同じようなことだったりして、
行き詰まりを感じるようになりました。」
小栗: 「なるほど。」
Naomi: 「そうした仕事のネタを探していくうち、
いろいろな分野に興味を持つようになって、
英語そのもの、というよりは、
いろいろな知識や刺激を得るために
ソフィーをはじめてみようかな、と思ったんです。」
小栗: 「英語の勉強じゃなくて」
Naomi: 「そう。それで、英語もできたら一石二鳥かな、と。」
小栗: 「あ、それいいですね。一石二鳥って。」
Naomi: 「英語、ではヒットしなかったんですが、じつは。」
小栗: 「うふふ」
Naomi: 「ソフィーのシステムや扱っている素材にフォーカスしたら
ヒットしたので、すぐに入学の申し込みをしました。」
小栗: 「へーえ。すごいですね。決断がはやい!」
音声で聞く方はこちら(約3分)
音声で聞く方はこちら(約4分)
#02
一瞬、後悔しました(笑)。

小栗: 「実際にはじめてみてどうでしたか?」
Naomi: 「ソフィーのシステムは
3ヶ月で1冊洋書を読むようになっていて」
小栗: 「3ヶ月ごとなんですね。」
Naomi: 「はい。私は11月に申し込んだので、
正規講義の開始が1月からでした。」
小栗: 「正規の講義がはじまるまで待っているんですか?」
Naomi: 「オリエンテーション講義というのがあって、
正規講義がはじまるまで間がある人には、
その本が送られてきます。」
小栗: 「読んでみてどうでした?」
Naomi: 「読んだときは、
やっぱり英語で読むのは大変!ちょっと失敗かも!

と一瞬、後悔しました(笑)。」
小栗: 「うふふ。」
Naomi: 「一応、CDとかの講義セットと一緒に本が届くんですが、
これから3ヶ月で1冊読んでいくのか、と思うと不安でした。」
小栗: 「正規講義が始まってみてどうでしたか?」
Naomi: 「私はナポレオン・ヒルの
"Think & Grow Rich"
 が1冊目の本でした。」
小栗: 「有名な本ですよね。」
Naomi: 「この本は日本語では持っていたんですが、」
小栗: 「私も日本語で読みました。
 『思考は現実化する』ですよね。」
Naomi: 「そうです。
でも、日本語の方は半分くらいしか読んでなくて。」
小栗: 「半分?」
Naomi: 「なぜ半分しか読まなかったかというと、
怪しげ、だったから(笑)。」
小栗: 「怪しげ(笑)。
でも、たしかにそういう感じもあるかも。」
Naomi: 「世界中のビジネスマンの愛読書とか、
成功する人はみんな読んでいる、

みたいに書いてあったので、
そうかと思って読んでみたんですよ。」
小栗: 「そういうふうに、書いてありますね。」
Naomi: 「読んでいて、
確かにふーん、そうか、
と思うことが書いてあるんだけど、

心に響かないというか。」
小栗: 「あー。」
Naomi: 「なんでこんなに世界で読まれ続けているのか、
というのが
正直言ってよくわからなかったです。」
小栗: 「うーん。」
Naomi: 「でも、新しい本が始まる前に、
ソフィーから本についての説明というか、
次の本はこういう本ですよ、
というお知らせがくるのですが、」
小栗: 「はい。」
Naomi: 「そこには原書で読むと、心に響くんだ、
ということが書いてありました。」
小栗: 「へーえ。」
Naomi: 「だから、原書で読むことに
期待をもったんですよ。」
小栗: 「なるほど。」
Naomi: 「それと、全部は読んでいないけど、
日本語で少し読んだことがある、
知っている本だということで、
少し安心感もありました。」
小栗: 「そうですか。」

音声で聞く方はこちら(約4分)

音声で聞く方はこちら(約4分)
#03
ナポレオン・ヒル、意外といいじゃん、って思いました。

小栗: 「講義の内容はどんな感じなんですか」
Naomi: 「最初に本が送られてきます。」
小栗: 「はい。」
Naomi: 「そして、あとから講義セットがきます。」
小栗: 「講義セット。」
Naomi: 「はい。講義セットには学習ステップス、
それから本の中に出てくる単語がリストアップしてあって、
日本語訳がついている単語シートと、
その発音が聞ける単語CDが入っています。」
小栗: 「はい。」
Naomi: 「それと学長が内容を解説した講義シートとCDです。」
小栗: 「本が来てどんな感じがしましたか。」
Naomi: 「日本語で読んでいたとはいえ、
本の厚さにおどろきました。分厚くて。」
小栗: 「じゃあ読み始めてみてはどうでしたか。」
Naomi: 「はじめに感じたことは、
あー、やっぱり日本語の翻訳で読むのと、
原書を読むのとはゼンゼン違うんだな、ということです。」
小栗: 「へーえ。」
Naomi: 「これは続けるのに値するな、と思いました。」
小栗: 「1冊目で原書との違いが感じられたって
すごいですね。」
Naomi: 「もし"Think & Grow Rich"を翻訳本で読んでいなかったら、
実感するのにもっと時間がかかったかもしれません。」
小栗: 「なるほど。」
Naomi: 「はじめの段階でソフィーメソッドのいくつかを
実感することができたのがよかったですね。」
小栗: 「そうですか。」
Naomi: 「そして、翻訳本を読んだときはなんとなく敬遠していたのが、
ナポレオン・ヒル、意外といいじゃん、って思いました。」

音声で聞く方はこちら(約4分)

音声で聞く方はこちら(約3分)
#04
レポートは必死だったけど、達成感がありました。

小栗: 3ヶ月で1冊読むんですよね。
Naomi: そうです。3ヶ月で1冊。
小栗: じゃあ、1月から3月まで読んだんですね、
1冊目は。
Naomi: そうですね。
小栗: 読み終わるとどうなるんですか。
Naomi: 1冊読み終わると
レポートの提出というのがあります。
小栗: レポート。
Naomi: これは日本語でいいんですけど、
小栗: はい。
Naomi: ソフィーでは「行動する」「実践する」
ということを大切にしていていて、
小栗: 行動とか実践。
Naomi: 読んだ感想、読んで実践したこと、
取り組んでみたことなどをレポートに書きます。
小栗: そうですか。
Naomi: 私の場合は、ナポレオン・ヒルの本のはじめに
「自分がやりたいことをはっきりさせる」
というのがあったのですが、
小栗: はい。
Naomi: 「そんなこと言われたって、
自分のやりたいこととか、
ビジョンって何???」
という感じでつまづきました。
小栗: そうですか。
Naomi: それでコーチをつけてみようかな、
とかいろいろ考えたり。
小栗: へーえ。
Naomi: あと、
本の中に出てくるマスターマインディングなどは、
会社で実際にミーティングで使ってみたり。
小栗: ふーん。
Naomi: こういう実践したことを
いくつかレポートに書くことができました。
小栗: レポートを書くときはどうでしたか?
Naomi: とりあえず必死、
という感じでした(笑)。
小栗: うふふ。
Naomi: でも、これまでは通信教育は長続きしない、
というのが私の経歴だったんですが、
小栗: そうなんですか。
Naomi: ひとつレポートを提出できた!
という成果があげられました。
小栗: レポートを書いてみてどうでしたか?
どんなことがよかったですか。
Naomi: 本を読んで感想を書く、
なんてことは大人になったらしませんよね。
小栗: ないですね。
Naomi: だから1冊読んで、
この本から何を学んだか、
とかしみじみ考えてみることもなければ、
小栗: うん。
Naomi: そもそも本を読むときに、
何かを「学ぼう」という意識で読むことってあまりなく、
小栗: うんうん。
Naomi: ちょっと仕事とかに生かせればいいかな、
という程度。
小栗: そうですね。
Naomi: 3ヵ月後に振り返って何かを書く、
ということがあると、
ちゃんとメモも残すし、
小栗: うん。
Naomi: 書き終えた後にひとつの達成感と、
じっくり読んだな、という感じが得られました。
小栗: 満足感。
Naomi: そうですね。
満足感が結構ありましたね。

音声で聞く方はこちら(約3分)

音声で聞く方はこちら(約3分半)
#05
全部読めましたか?
 - 微妙です(笑)

小栗: 3ヶ月で、そんな厚い本が読めたんですか?
Naomi: うーん。微妙です(笑)
小栗: うふふ。
Naomi: 一応、最後まで読めたけど、
1冊読み終えてみて、
「全部」読めたか、というと微妙。
小栗: 微妙、なんですね。
Naomi: 毎週メールで送られてくるポイントとなる部分の訳と
解説、行動のヒントが書いてある
ウィークリーレクチャー
っていうのがあるんですけど、
小栗: ウィークリーレクチャー。
Naomi: はい。
それと、学長が本の内容を解説している講義CD。
小栗: 解説のCD。
Naomi: はい。
そういうもので解説されている部分は重点的に読むので、
そこは確実に理解できていると思います。
小栗: なるほど。
Naomi: 読み飛ばしている部分もあるし、
自分が何%理解できたのか、っていうのは、
よくわからないんですね。
小栗: そうですね。
何をもって100%というか、ということですもんね。
Naomi: はい。
でも、自分の中で満足感は得られたかな、と思います。
小栗: それは大切なことですよね。
「全部」読めたとか、100%理解できた、ということよりも、
自分に必要なことが得られるということが大切ですよね。
Naomi: はい。
でも、まだわかっていないところとかもあるので、
ナポレオン・ヒルの本は、もうちょっとしたら
もう一回読みたいなと思っています。
小栗: そうですか。
Naomi: はい。
小栗: 1月から3月まで、ナポレオン・ヒルを読んだんですよね。
Naomi: そうです。
小栗: そうしたら次の本が始まるまで
1ヶ月くらい間があるんですか。
Naomi: 前の本が読み終わる前に、
次の本の案内がきます。

小栗: そうですか。
Naomi: 4月のあたまから次の本が読めるように、
3月の終わりころには送られてきました。
小栗: 少し早くくるんですね。。
Naomi: 私はレポートを書くために、
レポート提出期限ぎりぎりまで、
ナポレオン・ヒルを読んでいました。
小栗: うふふ。
Naomi: だから、次の本を読み始めたのは
4月に入ってから10日くらいたってからでした。
小栗: 本はみんな同じ本を読むんですか。
Naomi: 私の場合は、4月から6月は、
Leadership and the New Science
という、科学、量子力学とリーダーシップを
関連させたような本でした。
小栗: へーえ。
Naomi: そこまではみんな同じ本を読んでいました。
小栗: そうですか。
Naomi: 次の本、7月からは2冊から選択するようになりました。
小栗: 選べるようになったんですね。
Naomi: 私は前の本”Leadership and the New Science”
の内容に近い方の本を選びました。
音声で聞く方はこちら(約3分半)

音声で聞く方はこちら(約3分半)
#06
カオスも、いいことじゃない、って。

小栗: Naomiさんは、今、3冊目を読んでいるんですよね。
Naomi: はい、そうです。
小栗: ここでやめてもよかったわけですけど、
今、続いている理由って何ですか?
Naomi: 本から得ていること、役に立っていることが
たくさんあるからです。
小栗: 具体的に言うと?
Naomi: 私、レポートとか、仕事なんかでも
たいしたことないことを
結構がんばって書くのが得意なんですけど、
小栗: うふふ。
Naomi: あ、そんなこと言うと
次のレポートの点が下がっちゃうかな!
小栗: あははは。
Naomi: 書いている以上に
感覚的に身についたことが多いというか。
小栗: たとえば?
Naomi: たとえば、2冊目に読んだ本
Leadership and the New Science
はカオス、混沌とした状態から
新しいものが生まれる、という内容で、
小栗:  カオス。混沌。
Naomi: はい。混沌とした状態がなければ、
新しいものは生まれてこないよ、という。
小栗: へーえ。
Naomi: ちょうどその本を読んでいるとき、
会社がどん底だったんです。
小栗: タイムリーですね。
Naomi: はい。
どうするんだろう、この先、という感じで。
小栗: 何か問題があったんですか?
Naomi:  それまで、同じメンバーで仕事をしてきたところに
新しい人が入ってきて、
全然考え方も違う人たちだったんですね。
小栗: うんうん。
Naomi: だから全然まとまらなくて、
すごく苦労していたんです。
小栗: そうですか。
Naomi: でも、本を読んでいく中で、
そんな状況も、なんか、いいことじゃない、
混沌も意外といいじゃない、
って受け入れられるようになったんです。
小栗: ふーん。
Naomi: そういう考え方ができたのはとてもよかったです。
小栗: そうやって自分の生活や仕事と
照らし合わせることができるのは、
Naomi: はい。
小栗: ただ読んでいるから、ではないですよね。
やっぱり、読みながら考えさせるスタイルに
なっているからでしょうか。
Naomi: そうですね。
自分の生活とかに、どう生かすかを
今まで以上に意識しながら読んでいると思います。 
小栗: そうですか。
Naomi: 今、読んでいるところは自分の何に当てはまるのか、
ということを結構考えながら読んでいますね。
小栗: なるほど。
読むときの意識が違うんですね。
Naomi: はい。
それとレポートは単位がもらえて、
提出は必須ではないんですけど、
小栗: はい。
Naomi: 読み始める時点から
3ヶ月後にレポートを書く、という目標があると、
読んだことをどう生かすか、そういう意識がより高くなるし、
小栗: うんうん。
Naomi: 現実とマッチしやすいですね。
小栗: なるほど。
音声で聞く方はこちら(約3分半)

音声で聞く方はこちら(約2分)
#07
自分の生活の中に、
量子力学なんて出てこないですよね。

小栗: 苦労したことは何ですか?
Naomi: 苦労したこと、、、
一番は英語かな?ははは。
小栗: うふふ。
Naomi: それから、今、読んでいる本
Leadership and the New Science
科学っぽいところ。
小栗: へーえ。
Naomi: なんか、なじみのない単語とか
小栗: うーん。
Naomi: 単語の意味が全部わかっても、内容がわからないとか。
小栗: 本を2冊から選ぶといっても、
普段自分が選ばないような本の場合もあるわけですよね。
Naomi: そうですね。
小栗: 新しい世界がありますよね。
Naomi: はい。
"Leadership〜"の本には量子力学
の話がたくさん出てくるんですが、
小栗: 量子力学。
Naomi: はい。
リーダーシップと量子力学なんて、
ふつう一緒に考えないですよね。
小栗: そうですね。
Naomi: それに、自分の生活の中に量子力学
なんて出てきたことがないし。
小栗: そりゃ、そうですよねえ。
Naomi: 私、一応、理科系だったんですけど、
小栗: はい。
Naomi: 物理はあまり好きじゃなかったし、
一切関わらないようにしてきたんですね。
小栗: うふふ。
Naomi: そういう領域だっただけに、
最初は意味がわからない。
小栗: うんうん。
Naomi: 言葉だけじゃなく、
考え方というか、理論が出てきて。
小栗: はい。
Naomi: それってたぶん、
日本語で読んでもわからない。
小栗: なんか、それが苦労した、
と言いつつ、楽しそうに話してますね。
Naomi: まあ、でも、やっぱり楽しいんですよ。
小栗: やっぱり。
Naomi: でも、これで知らなかったら一生、
量子力学の世界に触れることもなかったと思いますね。
小栗: そうですね。カオスなんて、
何よそれ、っていう感じですもんね。
Naomi: はい。
小栗: 言葉は知っていますけどね。
Naomi: でも、意外と役に立つことがあるんですよ。
小栗: たとえば?
Naomi: そうですね。
たとえば、会社でよく面倒を見てくれている
上司が物理出身の人で、
小栗: ええ。
Naomi: そういう物理とか、
つっこんだ話しをする人なんですが、
小栗: へーえ。
Naomi: 今までは、その人がそういう話を
していても適当に聞き流していたんですが、
小栗: うんうん。
Naomi: そういう話に
いろいろ対抗できるようになってきました。
小栗: あはは。それはいいですね。

音声で聞く方はこちら(約2分)

音声で聞く方はこちら(約2分半)
#08
自分にも、他の人にも
いっぱい質問するようになりました。

小栗: はじめる前と比べて、成長したことはなんですか?
Naomi: 1冊目に読んだナポレオン・ヒルの影響もあると思うけど、
「自分が何をしたいのか」を意識するようになりましたね。
小栗: へーえ。
Naomi: それから「自分がどうしたいのか」とか
「それに何がどうつながるか」
ということも。
小栗: 深いですね。
Naomi: 仕事もそうだし、普段の生活でも、
そういうことを意識するようになりました。
小栗: 大きいですね。1冊の本から。
Naomi:  はい。
それから、他の人に対しても、
たとえば同じ仕事をしている人にも、そういう質問をしている気がします。
小栗: 質問。
Naomi: はい。
ソフィーから送られてくるメールや、
講義CDなどの教材に質問がたくさん出てくるんですね。
小栗: どんな質問ですか。
Naomi: 本に出てくる内容などについて、
あなたはどう思いますか、というような。
小栗: ただ本の内容を説明するだけじゃないんですね。
Naomi: そういう質問がいっぱい出てくるんです。
小栗: へーえ。
Naomi: そういう質問がなかったら、
自分に質問するなんてことはあまりないんですが、
小栗: そうかもしれませんね。
Naomi: そうやって、たくさん質問されるようになったので、
自分にも他の人にもたくさん質問するようになった気がします。
小栗: しかも、核心をついたような。
Naomi : そうそう。時には核心をつきすぎてよくないこともあるんですが。
小栗: えー?
Naomi: ふだんあまりいろいろ考えていないような人に、
突然そういう質問をすると怒っちゃうことがあったりして。
小栗: そんな人、いるんですね。
Naomi: はい。いますね。
だから、時と場合に気をつけようと。
小栗: ははは。

音声で聞く方はこちら(約2分半)
(#09につづく)
インタビューをはじめから読む