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 いっしょに読もう!

WEBキャンパスの本を学生、スタッフなど
いろんな人といっしょに読んでいくコーナーです。


 いっしょに読もう!Made to Stick 2008年10月〜12月 Coming Soon!
  "Made to Stick" by Chip Heath & Dan Heath
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 いっしょに読もう!The Starfish and the Spider 2008年10月〜12月 NEW!
 "The Starfish and the Spider" by Ori Brafman & Rod A. Beckstrom
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 いっしょに読もう!Free to Choose 2008年7月〜9月 
  "Free to Choose" by Milton Friedman and Rose Friedman
<学長コメント> この本はミルトン・フリードマンというノーベル経済学賞の受賞者によって書かれた名著です。約30年も前に書かれた本ですがアメリカではいまだに売れ続けているという驚くべき本です。最初にアメリカで出版されたとき、この本は一大センセーションを巻き起こし、一般の人たちだけでなく、経済学者、世界の政治家たちにも多大な影響を与えました。この本を読むと、今世界の経済で何が起こっているのか、どういう意図で日本やアメリカの政府が、特定の経済政策を行っているのか、そして今後、経済はどんな方向に向かおうとしているのか、が経済の専門家でなくても理解できるようになります。世の中の仕組みを良く知れば知るほど、 その中で効率的に活動し、 成果を上げることがより容易になってきます。 この本が読み終わころには、 難しく複雑に見えた世の中が、 思っていたよりもシンプルに見えていることでしょう。
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  いっしょに読もう!The Art of the Start 2008年7月〜9月 
  "The Art of the Start" by Guy Kawasaki
<学長コメント>  「世の中をよくする仕事をしたい」「ビジネスを通して世界を変えてみたい」そんなことを夢見たことがある人は決して少なくないのではないでしょうか。しかし、「現実にはそのために何をしたらいいのかわからない」「何から手をつければそれを実現できるのか、思いつかない」という壁にぶつかりあきらめてしまったり、そんな気持ちを持っていたことすら忘れてしまう。そんな経験を持っている人は案外多くいるのではないでしょうか。著者であるガイ・カワサキ氏は、アップル社の創業時の伝説的な社員としてスティーブ・ジョブズらとともに実際に世界を変えてきた人です。「世界を変えるビジネスをする」そんな言葉に少しでも心をくすぐられる人は、ぜひ一度読んでみてください。きっと大きな変化があなたの中に起こるでしょう。
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 いっしょに読もう!Evolve Your Brain 2008年4月〜6月 
  "Evolve Your Brain" by Joe Dispenza
 
<学長コメント> 脳に関する研究は多くの人が興味を持っています。そしてそれに関する書籍もたくさんでています。それらの数冊を手に取って読んでみたことがある方もいらっしゃるでしょう。「でも、言っていることが難しくて理解できない。」「その研究成果が自分の生活にどう役立つのかわからない。」読んでみてそういう印象をもったことも多いのではないでしょうか?そんな方にオススメしたいのがこの本。「脳科学の知識をどう実生活に役立てるか」という視点で書かれています。日本ではまだほとんど知られていない、脳についての最先端の知識をあなたやあなたのまわりの人たちの能力向上にすぐに役立てることができます。
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 いっしょに読もう!Naked Economics 2008年4月〜6月 
  "Naked Economics" by Charles Wheelan
<学長コメント> 私たちは絶え間なく経済に関わっています。毎日の仕事も経済活動のうちのひとつですし、スーパーやコンビニなどでの買い物も、まぎれもない経済活動です。現代の日本に住んでいて、経済とまったく関わらないという人はおそらく誰一人としていないでしょうか。ところが私たちの多くは、この毎日深く関わっている「経済」というものを案外よく知りません。この本はこの「経済」というものが身近でわかりやすく面白いものだ、ということに気づかせてくれる本です。チャートやグラフなどは全く使わず、経済の素人が直感的にわかる内容になっています。この本を読むと今生きている世界がなんだかより面白いものに見えてきます。そして変化の激しい資本主義社会の中にあって、自分が何をしたらいいのか、ということも浮かび上がってきます。
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  いっしょに読もう!Quantum Success 2008年1月〜3月
  "Quantum Success" by Sandra Anne Taylor
<学長コメント> 本屋さんに行くとたくさん「成功哲学」に関する本はある。そしてどれももっともらしいことを言っている。だけど、「現実はそううまくいかないんじゃないか」そう思えてしまう。そんな人に特にオススメするのがこの本です。この本には他の「成功哲学」系の本にはない、「客観性のある納得感」があります。タイトルからも推察できるように量子力学などの最新科学と成功哲学の原則との共通項を指摘し、その原則がどうして現実を作り出すために有効なのかを上手に説明してくれているのです。また、本全体を通し、読み手に"Success Note"というものを作ることを提案し、行動に移せるようになっています。そして自分にかける肯定的な言葉「アファメーション」も多数。次々と自分の目標を現実にしたいと思っている方はぜひ読んでみてください。
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  いっしょに読もう!Bonds That Make Us Free 2008年1月〜3月
  "Bonds That Make Us Free" by Terry Warner
<学長コメント> 人々の共感やつながり、コミュニケーションの度合いが深まった状態はどのようにしたら作れるのでしょうか。戦争は続き、人々は傷つけあい、そうした状態とは程遠い方向へ向かっているように見えます。この中でどうすればそうした世界を作ることができるのでしょうか?少なくとも自分たちの会社や家族で、どうすればそうした場を作ることができるのでしょうか?その大きなヒントを示してくれているのがこの"Bonds that Make Us Free"という本です。これは私が知る限り、コミュニケーションに関する、最高の本です。言っていることはすごくシンプル。だけど、どこまでも深い。家庭内の人間関係も、会社の人間関係も、コミュニティーのあり方も、国際関係も、この本を読むと、未来の希望の糸が目の前に現れてきます。
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  いっしょに読もう!What the BLEEP DoWeKnow!? 2007年10月〜12月
  "What the BLEEP Do We Know!?" by Willian Arntz 他
<学長コメント> たいてい、本には何らかの「答え」が書いてあります。本を読む人もその「答え」が知りたくて読むものです。ところがこの本には明確な「答え」は一切ありません。その代わりにこの本にはたくさんの「クエスチョン」が載っています。この本を読むと、頭がスッキリすることはないでしょう。逆に頭が混乱するんじゃないでしょうか。でも、その混乱にはなんとも言えない「ワクワク感」が含まれています。誰もが子どものときには感じた「未知のものに対する心の高鳴り」。それを思い出させてくれます。この本では量子力学など、一般的には難しいと思われている考えをわかりやすく説明しながら、「世界はそもそもどうなっているのか?」を最新科学の立場から解き明かしていきます。この本を読むと、いままで『思考は現実化する』のような体験談に基づく成功哲学や自己啓発の内容が最新科学の立場からも実証されていることに気が付くでしょう。そして発想が自由になり、「もっといろんなことが自分にはできるんじゃないか」と気付かせてくれます。
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  いっしょに読もう!The Power of an Hour 2007年10月〜12月 
  "The Power of an Hour" by Dave Lakhani
<学長コメント> 「自分の人生をより良いものにしたい!」誰もがそう願っていると思います。「自分の能力やスキルをアップさせたい!」どの人もそう考えていると思います。だけどそのための時間が、なかなか取れない。でも、もし1週間に1度、たった1時間を投資するだけで、人生が変わっていくとしたらどうでしょうか?この本は、そんなことを現実に起こしてくれる本です1時間でできるプログラムが20個近く紹介されています。あなたは数日おきや数週間おきに、わずか1時間の時間を取り、手順どおりに進めていけばいいだけ。この本は特に「本を読んで行動することに重点を置きたい」と思っている人にお勧めです。そしてソフィー・メソッドのひとつ"Learning by Doing"の力を体感してみたい、と考えている人に強く推薦します。
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   いっしょに読もう!The Power of Spirit 2007年7月〜9月
  "The Power of Spirit" by Harrison Owen
<学長コメント> 著者のハリソン・オーエン氏は、「オープン・スペース・テクノロジー」という会議手法を生み出した人。この手法は、P&G、イケア、IBM、GMなど世界的な企業でも採用され、大きな成果をあげているそうです。実際、少人数で私自身も何度か実験しましたが、「これは面白い!!」と思いました。会議の参加者が自主的にどんどん意見を出し、中盤からは司会は何にもしなくても、話が勝手にまとまっていき、行動に落とし込まれていくんです。とっても不思議なのですが、とっても自然です。「自然は一人のリーダーがいなくても、適切な環境があれば、 自立的にまとまり、秩序を作っていく」という"self-organizing"(自己組織化)の概念が紹介されています。この会議手法を試すと、 そういう現象が人間の組織でも起こる、ということが目の当たりにできます。オープンでクリエイティブな雰囲気を作り、自立的に秩序を作っていくチームを育てる手法やヒントを組織作りに役立てましょう!
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  いっしょに読もう!The Now Habit 2007年7月〜9月 
  "The Now Habit" by Niel Fiore
<学長コメント> ニール・フィオア博士による「仕事の能率アップ」についての名著。1988年の初版以来、20年近くも売れ続けています。しかしまだ邦訳はされていません。こういうタイプの本の多くは「人間は本質的に怠け者である」という前提に立ち、「どうやって自分の尻を叩くか」という手法を紹介しています。ところがこの本の著者は、「人間は本質的に何かを作ることや成長することが好きである」という前提に立っています。そして「尻を叩く」のではなく、本質的な成長欲求を止めているものを、取り除くことによって、自然に楽しく生産性を上げる手法を紹介しています。心理学者らしく「あとまわしにする習慣」をわかりやすく分析し、説明してくれているので、理屈がわかってからの方が行動に移しやすい人にもお勧め。しかも具体的な行動のための「プログラム」を提示してくれているので、非常に実践に移しやすいです。とにかく仕事を楽しくやりたい人、アイデアはたくさんあるのに目の前の仕事がなかなかはかどらない人、生産性を高めたい人などに、強く推薦します。
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  いっしょに読もう!2007年4月〜6月
   "Leadership and the New Science" by Margaret J. Wheatley
<学長コメント> この本のテーマはリーダーシップおよび組織マネージメントについて。量子力学や複雑系などの「新しい科学」の潮流の中に、これからのリーダーや組織のあるべき姿を見つけ出しています。量子力学?複雑系??もしかするとその言葉を聞いただけで嫌気がする人もいるかもしれません。何を隠そう私がそうでした。この本を買ってみたのが1年半くらい前。でも、最初の数ページを開いただけで、興味がなくなってしまい、本棚の片隅にしまいこみました。ところが、なぜだかこの本に心が向くんです。そこで、もう一度"Leadership and the New Science"を読んでみて、とてもびっくり。これまでの経営の前提をひっくり返すようなことが書かれていたんです。しかもシンプル。そして実践的。天動説から地動説に移り変わったのと同じくらいのインパクトがあるのでは。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそう思える内容です!
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  いっしょに読もう!2007年1〜3月
   "Think & Grow Rich" by Napoleon Hill
 
<学長コメント> 今まで「行動するための洋書塾」では「日本に紹介されていない洋書を取り上げる」ということを原則にしてきました。でも、思い切って今回はこの原則を破ってしまいます!なぜって、この本はその原則を破るに値するからです!邦訳された「思考は現実化する」を読んで、「そんなにすごい本なのかなあ?」と感じた人は少なくないんじゃないでしょうか。私も実はその一人でした。でも、原書を読んでみて、「なんでこの本がそんなに賞賛され続けているのか」がよーくわかりました。邦訳の方は言葉が頭に入っている感じですけど、原書の方は言葉がハートに入ってくる感じがします。インパクトが全然違うんです。だから原則を破る価値があったんです。ぜひぜひ原書を読んでみてください。
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