2007/4/2(月)
噂の・・・
春ですね〜
新年度ですね〜
ソフィーだって、新しい課題本スタートです!(笑)
(わけもなく張り合ってみる(笑))
ということで、TGRを読み終わったばかりですが、
新しい本、「Leadership and the New Science」

一足先に読んで講義を作ってるみうらさんや、
読み進めてるスタッフの様子を見ていて、
心理的リアクタンスはばっちり☆
「いや〜、すごいんだよ!」
「Leadershipに関して、この本を超えるの無いんじゃないのー?」
とかとか、
気持ち込めて言われると、
とーーっても気になる!(>_<)
そんなわけで、当然のごとく、洋書塾でも話題になり、
次はこの本を読む!と決めた人まで出現(笑)
今回は、理系のちょっと難しい話も、
ぽつぽつ出てくるらしいので、
ニューサイエンス講座のコーナーも参考にしてみてくださいね。
(ともみさんとたなはしくんの掛け合い(?)が絶妙!)
あと、ちょっと読み始めてみて、
これはマスターマインディングしながら読むのに、
すごくいい!と思ったので、
メールもどしどし送ってくださいね☆
(こんなこと気づいちゃった、
ここが面白かったとよ、
別の本にもこんな事書いてあったよ、などなど。
あて先は )
なーんでも、いつでも、OKです!
ではでは、いっしょに読んでいきましょーう♪ |
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2007/4/3(火)
シンクロ&気になる!
では、まず、本を手に取ってみまーす。

おぉ〜、なんだかデコボコしてる。
装丁が凝ってますねー。
この中に、一体どんな発見があるんだろう?
(わくわく(^o^))
ではでは、全体をナナメ読み。
ぱら。
ぱら。
ぱら。
うーん、真ん中辺りのキレイな写真に、
目を奪われましたねー。(@_@)
それから、最後の方の索引を見ていて、
ニュートン、ダーウィン、など、
どこか懐かしい名前を発見。
やはり、scienceだけあるなぁ、と思いました。
さらには、今読んでる本の作者(Peat,F.David)を発見!
わー、シンクロ☆
気になったのは、Chapter6。
最初の方に、やたらとcommunicationという言葉が連発されていたので、
communicationに関するヒントがありそう!と思いました。
それから、Chapter10の後ろの方。
Learning from Terrorist Groupsって、
テロリストから学んじゃうのー?!
何を?何を?(゚o゚??)
と、とっても気になりました!
いや〜、楽しみ楽しみ☆ |
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2007/4/6(金)
ヒント発見!
全体のナナメ読みに次いで、
マインドマップを書いてみよっかなぁ、
なんて思いながら、Prologueをぱらぱらと読んでいたら、
なんと大きなヒントが!
Prologueの最後の方は、
この本の構成の説明が書いてあるではないですか!
これは、トップダウンのための大きなヒント!
ラッキー♪(^-^)v
ということで、Prologueを参考にしつつ、
マインドマップを書いてみました!

いつもだったら、
タイトルと目次だけの簡単なものにするとこなんだけど、
Prologueのおかげで更に全体が見渡せた感じ。
というわけで、これから読む方は、
ぜひぜひPrologueをトップダウンのヒントに
してみるといいと思いまーす!
私は、前書きとかって、
ついつい読み飛ばしちゃったりするけど、
やっぱ重要なこと書いてあるんだねー。
これからは、もう少し見てみるようにしようっと! |
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2007/4/7(土)
豊かさを感じる
Prologueの中で私が気に入った言葉は、healthy。
xiiページ。
I believe their maps are reliable guides to lands of promise,
where human creativity, wisdom and courage can be fully engaged in
creating healthy and enduring organizations and societies.
今、LOHASという言葉をよく耳にするけれど、
どこか似た響きを感じる。
(LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainability)
組織活動でも、個人活動でも、
持続していても、healthyじゃないことってあるけど、
それがhealthyになったら持続も苦にならなくなるんじゃないかな。
例えば、楽しい!とか、
よく眠れる☆とか、
体が喜んでる♪とか。
このhealthyという言葉に、
とても豊かさを感じたのでした。
そして、のちのち、
この本を見返すときは、
自分や組織の状態がhealthyかどうか?が、
バロメーターになるのかも。
なんて思ったのでした! |
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2007/4/8(日)
心に響く
さらに、調子に乗って(笑)、
Introductionまで読んじゃいました!
(なんか、この人の文章って、
波長が合うのか、心に届く感じ♪)
そしたら、またまたいい言葉を発見。
5ページ。
Rather, I believe that our present ways of organizing are outmoded,
and that the longer we remain entrenched in our old ways,
the further we move from those wonderful breakthroughs
in understanding that the world of science calls "elegant."
"elegant"・・・。
くぅ〜(>_<)
なんなんでしょう・・・。
この心への響き方。
healthyにつづいて、elegant。
この言葉たちを聞くと、
招かれている方へ、
気持ち良く足を踏み出したくなる。
内容とは関係ないけど、
文章を書く上での、
形容詞の奥深さ・豊かさも同時に感じました。(ほえ〜(*^。^*)) |
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2007/4/12(木)
たくさん教えてくれる
さーて、ではChapter1。
「Discovering an Orderly World」。
ぱらぱらと読んでいくうちに、
引き込まれていって、
あっという間にこんな感じに・・・。
(↓見えるかなぁ?)

線引きまくりです。
なんというか、この人の文章って、
すごく共鳴するっていうか、響くんです。
きっと、それは文章のせいだけじゃなく、
私が自然が大好きだから、ってこともあるんだな。
自然と触れ合う時間が大好きだし、
自然からはたくさんの事を学ぶと、日々感じてるから。
19ページ。
I believe nature offers abundant displays of order
and clear lessons for how to achieve it.
ほんと、ほんと!!
自然はほんとにたくさんのことを教えてくれる!
のっけから、川の話だったり、
途中で生き物を例にした話が出てきたり。
楽しくってしょうがない☆
【おまけ】
私は、毎朝バナナを食べるのですが、
このときもいつもの通り、バナナを切っていて、
ふと、そこに置いた皮を見てみたら、
こんなことに!!

ちょっと、表紙の形と似てません??(笑)
わー!おもしろい!とか思って、
朝から写真撮っちゃったのでした(^o^) |
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2007/4/13(金)
島が生きてる
うーむ、気になるというか、
印象に残る文章はたくさんあるのだけど、
まずここ。
20ページ。
A living system is a network of processes in which
every process contributes to all other processes.
例えば、肺は酸素を取り入れ、
心臓は血液に載せて酸素を送り出し、
酸素を取り入れた脳は色んな指示を出し・・・
こうして生き物が生きている。
一つ一つのprocessが、他のprocessにつながってる。
そして、昨年行った屋久島で感じたことを
ふと思い出しました。
屋久島では、
山を登っているときや、山のふもとでも、
いろんなところで水の流れる音がするんです。
岩の隙間を流れる、チョロチョロという水の音、
ゴーッという大きな川の音、
ドドーッという滝の音。
この水の音を聞いたり、
木々の共生する姿を目にしているうちに、
あぁ、この島は生きている、と思いました。
まるで、島が一つの生き物。
そんな感じがしたんです。

一つのprocessが、他のprocessにとって大切で、
そして、一つ一つが全体を作り出してる。
これって本当に色んなことに言える。
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2007/4/14(土)
paradox
さて、次は20ページ真ん中辺り。
Change is prompted only when an organism decides that
changing is the only way to maintain itself.
そっかぁ。
人の髪が伸び、肌が生まれ変わるのも、
植物の葉が枯れ、新しい芽が出るのも、
火山が時折噴火するのも、
きっと、maintainするためのchangeなんだなぁ。
There is another important paradox in living systems:
Each organism maintains a clear sense of its individual identity
within a larger network of relationships that helps shape its identity.
ほほー。
でも、何もかも変化するわけじゃなくて、
その中にidentityがあるってかぁ。
変化しまくればいいってものじゃないのね。
って、それもそうかぁ。
桜の木の枝がどんどん伸びて、
ある日、柳になっちゃいました、
なんてことになったら、結構びっくりだもんな(笑)

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2007/4/15(日)
dance
次に、気に入ったのはここ。
23ページ。
Yet as we move into this new territory where paradox is a distinguishing
feature,
we can see that what is happening is a dance ―
of chaos and order, change and stability.
(中略)
When we observe growth, we observe the results of the dance.
いや〜、このdanceって言葉がすごくいい!
例えば、相反する2つのものがあるときって、
「葛藤」って言葉がすぐに思い浮かぶけど、
そうじゃなくて、dance。
葛藤する、っていうと、
どうもしかめっ面になりがちだけど、
danceって言葉にしてみると、
「あら、danceしてるわ。ふふん♪」
ってな感じになって、すごく楽しくなる気がする☆
だから、自分の中で葛藤が起きたときに、
○○と△△がdanceしてる、
って言葉に換えてみるだけでも、
かなり気分が違う気がするぞ。
どうかなぁ? |
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2007/4/16(月)
自然の中へ
さらにさらに、25ページ。下のほう。
"In life, the issue is not control, but dynamic connectedness"
この言葉は、なんだかとても気に入って、
洋書塾でマスターマインディングしたときに、
自分の手帳とか目にするものに書き写す、
という行動を決めたもの。
自然の中にいると、
そのdynamicさに息を呑むことが多々ある。
それなのに、とても静かだったり、
それがごく当然のことのようになっている、
と感じるときもある。
そして、同じ25ページ、真ん中辺り。
In fact, once we begin to look into nature with new eyes,
the teachers are everywhere.
これを読んでいて、
どっぷり自然に浸かりたくなりました!
定期的にそういう時間は持ってるんだけど、
むくむくとそういう気持ちになりました!
ちょっとはっきりしないけど、
4/15に書いた「dance」とか、
今日の「dynamic connectedness」を意識する感じで(?)、
自然の中に身を投じたーーい!\(>_<)/ |
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2007/4/20(金)
またまた
Chapter2に入っていこうと思うのですが、
その前に!
なんと、またまたシンクロが!
先日、恵比寿キャンパスの、
行動するための英会話の中で、
なおちゃんに教えてもらった映画。
「バタフライ・エフェクト」。

映画館で上映されているときから、
評判が良かったのでずっと気になっていた映画。
なおちゃんの話を聞いてたら、
見たくなったので、早速見てみたら・・・
冒頭にこんな言葉が。
It has been said that something as
small as the flutter of a butterfly's
wing can ultimately cause a typhoon
halfway around the world.
― Chaos Theory
な、な、なんと!
Chaos Theoryって、
確かこの間、Prologue読んでて目にしたぞ。
そう思って、DVD止めてメモってしまった(笑)
そして、本をめくってみたら・・・
あったー!
Chapter7。121ページの下の方。
"butterfly effect"。
これって、
「風が吹けば桶屋が儲かる」みたい。
ちょっと違うみたいだけど(笑)
でも、日本にこういう諺があるってスゴイなぁ。
ふぅ。びっくりした。
映画、結構面白かったので、
良ければ見てみてくださーい。
HPはこちら↓
http://www.butterflyeffect.jp/ |
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2007/4/21(土)
おしりだけ
このChapter2。
結構ページ数ありますねー。
最初に読んだときは、
なんだか読む気がしなくて、
洋書塾でのマスターマインディングで、
「興味持てなかった・・」と言っちゃいました(笑)。
そしたら、塾生の前田さんに、
最後の4〜5ページ読めば大丈夫!
そこがキモだよ。って言ってもらって、
そこだけ読んだりしたっけ。
(物理とかの分野は、前田さんの好きな分野!)
改めて読んでみると、
確かに前半の方は、
Newtonian organizationや、
quantum worldの説明が書かれていて、
後半にいくほど面白くなってきてる感じ。
↓
↓
↓
というわけで、
うげー(+_+)と、
読む気が湧かない場合は、
後ろの方を読んでみるといいかも! |
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2007/4/22(日)
loveイコール?
28ページ、真ん中辺り。
For three centuries,
we've been planning, predicting, and analyzing the world.
これまでの科学は、
予想したり分析したり・・・。
そして、原因と結果に重きが置かれてた。
でも、、、
33ページの下の方に、
quantum worldのmetaphorが、
いっぱい書かれてるけど、
quantumは大分と違うみたい。
この辺りを読んでいて、
以前聞いた、玄侑宗久さんの講演を思い出しました。
詳細はここを見てみてください。
↓
https://www.sekigaku.net/intro/report.asp?ID=348
なんだか、
すごく似てることを言ってる気がします。
分析せずに包み込む。
これって、40ページにもつながる。
We would do well to ponder the realization that
love is the most potent source of power.
loveって包み込むってことだもんね。。
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2007/4/23(月)
実はsmallじゃない
このChapter2で、
とてもhitした言葉はこれ!
44ページ、下の方。
"think globally, act locally."
この間、恵比寿オープンハウスの英会話で、
魅力的な人ってどんな人?っていう話をしていて、
ある有名人の名前が出てきました。
その人が、とても大切にしていることは、
「Do my Best」。
その人は、新しい台本をもらうたびに、
表紙にこの言葉を書くんだそうです。
ちっちゃいことやったって意味ない、
って思いがちだけど、そんなことない。
Each small act was connected invisibly all others.
見えないだけで、しっかりつながってる。
よーし!
Do my Bestだー!
行動を決めました!
私には甥っこがいるんだけど、
よくうちに遊びに来ます。
遊んでほしそうにしてるのに、ここのところ、
つい他のことをしたりして遊んでなかったので、
今度めいっぱい遊ぶことにします!
さーて、どうなるかな?
またここで、報告しますね☆
それから、
こんな行動するって決めたよ!
行動じゃなくてもこんなこと気づいたよ!
などあれば、
へぜひぜひ教えてくださいね〜!
あなたのactはsmallじゃないのです☆ |
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2007/4/24(火)
andの深さ
さらに、46ページ上の方。
I feel similarly that positioning things
as polarities doesn't help― we need to stop drawing lines
of opposition and try to understand the "and" of one and one.
"and"を理解する。
この"and"って、とても深いと思う。
例えば、
ある2つの食べ物は食べ合わせが悪いとか、
ある薬品を組み合わせると化学反応が起きるとか、
ソフィーのマスターマインディングも、
1人では思いつかなかった考えが生まれたりする。
今まで、別々に分けてきた、
あるいは、いっしょにしようとも思ってなかった、
○○と□□をいっしょにしてみたら、
どんなことが起こるんだろう?
"and"は思いもよらないものを生み出す気がする。
きっと、今いろんなところで見かける、
コラボとかもそうなんだろうな。
"and"・・・。
深いです。
1+1=2 だけど、
この「+」って何なんだろう?
とか、いろんなことが浮かんできちゃいました☆ |
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2007/4/27(金)
Feel it
Chapter3。
タイトルのすぐ下。
Invisible Fields That Shape Behavior
この文を読んで、
最近見た映画を思い出しました。
「バガー・ヴァンスの伝説」。

主人公は、かつて若き天才ゴルファーとして名を馳せたが、
戦場で受けたショックにより、
ゴルフを捨て、隠遁生活を送っている。
しかし、地元で有名ゴルファーを招いた大会に
出場することになり、そんな中、
キャディであるバガーヴァンスのもと、
忘れていた自分のスイングを取り戻していく。
そして、主人公に対して、バガーヴァンスが、
あるゴルファーを見るように促すシーン。
(そのゴルファーは、自分の打つ番が回ってきて、
仲間との談笑を終えると、ぐっと顔つきが変わり、
数回素振りを繰り返す。)
あの素振り・・・
何かを探し求めてて―
見つかると―
その"場"の中に自分を置く
あの集中力
その"場"に調 和するショットは1つ
それしかない
There's only one shot that's in perfect harmony with the field.
One shot that's his authentic shot.
Seek it with your hands, don't think about it, feel it.
"場"を感じること。
54ページ真ん中辺り。
We could feel it;we just couldn't describe why we felt it.
55ページ上の方。
To learn what's in the field, look at what people are doing.
私たちは感じることができる。
そして、人々の行動から場を知ることができる。
自分の周りを流れる空気を、
自分が身を置く場を、感じてみること。
それが前へと踏み出すための第一歩。
それもshapeされた一歩を。
そんな風に思いました。
*上のシーンのあと、どうなったかは、
映画を見てみてくださいね!(^-^)
http://www.foxjapan.com/movies/baggervance/html/index.html
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2007/4/28(土)
行動の報告!
4/23にここで書いた行動。
早速やりましたー!
甥っこと遊びましたよ。
公園でめいっぱい。
(写真撮れば良かった〜(>_<))
いやぁ、こどもってスゴイ。
すべり台に砂を流してみたり、
蛇口ひねって逃げるんだけど、
水がかかって喜んだり。(笑)
とにかく、遊びなんてつくっちゃうし、
なんでも楽しんじゃう!
2人して笑って、遊びまくりました☆
遊ぶ前は疲れちゃうかな・・・、
なんて思ってたけど、全然でした。
甥っこの方は、疲れたらしく、
ぐっすりお昼寝したみたいだけど(笑)
私は楽しかった上に、色んな発見があったし、
ぐっすりお昼寝でママは助かったみたいだし、
これはいい!
また、次のチャンスがあったらやりたいな、
と思いました☆ |
|
2007/5/6(日)
サイン
さらに、スタッフの棚橋くんと
マスターマインディングしながら読んでみました。
いやいや、面白かったっす。
ちょっとそのときの会話を。
54ページ、上の方。
― culture, values, vision, ethics.
Each of these concepts describes a quality of organization life
that can be observed in behavior yet doesn't exist anywhere
independent of those behaviors.
|
えり |
「組織の中とか、プロジェクトを進めるときに、
visionとか共有するって大事だよね。」 |
|
たな |
「うんうん、分かる。」 |
|
えり |
「そうしないと、バラバラな事しちゃったり、
不要な事をしちゃったりするよね。」 |
|
たな |
「そうそう。
それとか、私がマネージャーなんだから、
私の言う通りにしなさいよ。とかなっちゃったりして」 |
|
えり |
「(笑)」 |
|
たな |
「それって、ニュートン的じゃん。」 |
|
えり |
「あ、そっか。そうだよね。」 |
|
たな |
「それに、そうやってプレッシャーを与えたり、
無理矢理力で引っ張ったりすると、その人も疲れちゃうしね。」 |
|
えり |
「ほほー!
ん?ってことは、ニュートン的だと疲れるんだね!」 |
|
たな |
「そうそう。
えっとね、どっかに書いてあったよ。」 |
|
えり |
「え?どこどこ?」 |
|
たな |
「50ページの真ん中辺かな。」 |
|
えり |
「あ、あったー!」 |
Newton's world of cause and effect, of force 〜
(中略)
Not only did it feel lonely;it was exhausting.
|
えり |
「おぉ〜、そっかぁ〜!!
さみしくって、疲れる。なるほどー!
これって、いいサインだね!
さみしくて疲れてたら、なんか違うってことだもんね。」 |
|
たな |
「あっ、そうだね。いいサインだね。
サインっていいね。」 |
|
えり |
「つまり、楽しくって全然疲れない!!(^o^)
みたいのがいいってことだよね!」 |
|
たな |
「そっか、そうだよね!」 |
ふふふ。
自分自身にとっても、場にとっても
いいサインを見つけてしまったのだー。
この後、さらに楽しくなっちゃいましたよ☆
明日へつづく・・・ |
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2007/5/7(月)
てこ?
マスターマインディングのつづき。
|
たな |
「それに、こういうやり方って限界あるよね。」 |
|
えり |
「うん?」 |
|
たな |
「やっぱり1対1でしか動かせないっていうか、
自然と広がっていかないから。」 |
|
えり |
「え?ニュートン的なやり方がってこと?」 |
|
たな |
「そう。
例えば、一人で力ずくで物を動かすって限界があるよね?」
|
|
えり |
「あぁ〜」 |
|
たな |
「一個の物しか動かせないっていうか。
例えば、紙の上に物をのせて、
それを動かすのって手で押すやり方もあるけど、
紙を傾けるやり方もあるよね。
で、紙を傾けるやり方だと、
1個じゃなくても100個置いてあっても、
100個全部動くよね。
でも、自分で動かそうとすると100個は同時には動かせない。」 |
|
えり |
「ははぁーー、なるほどぉ。それ面白い!
っていうことは、力じゃなくて、
どこかてこが効くところがあるってことだよね。」 |
|
たな |
「てこ、そうだね。
それに賢いやり方だよね。」 |
|
えり |
「うんうん。
そして、そのてこって、
個人個人が自分の持っている力を出すって
ことなんじゃないかな。」 |
|
たな |
「あ、そうだね。そうだね。」 |
|
えり |
「それって、さみしくないし疲れないし!」 |
|
たな |
「そうそう、皆で動いてるしね。」 |
|
えり |
「それに自分が一番使いやすい、器用にできる力をただ出してるだけだから、
疲れないし楽しい♪」 |
|
たな
えり |
「なるほどーーー!!」 |
たなはしくんの例えが、とっても面白くって、
マスターマインディングがスパーーーク!って感じでした☆
楽しくて疲れないことをやる!
こんな行動もいいかも!
目には見えないけど、
周囲に色んな影響を及ぼしそうな気がする。 |
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2007/5/11(金)
難解な感じがしたら
さてさて、遅ればせながら2ヶ月目スタートです!
Chapter4〜6まで、ナナメ読みしてみました。
シュレディンガーの猫、
S-Matrix Diagram、
熱力学の第2法則、
equilibrium・・・
ふーん。って感じですが(笑)、
何やら、難しそうな言葉が出てきたぞ。
そして、Chapter4。
「The Participative Nature of the Universe」
前に、恵比寿の洋書塾で読んだときに、
塾生の前田さんとのマスターマインディングで、
「わーん、よく分からない!(>_<)」
と泣き言(?)を言ったのを思い出しました(笑)
そしたら、前田さんが、
シュレディンガーの猫や、
ダブルスリットの話などをしてくれたんです!
しかも、とっても分かりやすく!(さすが前田さんです!)
そうするうちに、頭の中が?でいっぱいだった私も、
なんとなく分かってきました。
(前田さん、本当にありがとうございます☆)
全く知識がないことをいきなり英語で、
ってなると大変だけど、まずは日本語で情報収集。
お手上げ!
頭が「?」でいっぱい!
という人は、ニューサイエンス講座を読んでみたり、
ググってみたりするといいと思います!(^o^)
それにしても、
このシュレディンガーの猫。
なんだか例えが怖いよー(>_<) |
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2007/5/12(土)
似てる
このChapter。
なんだか面白いですねー。
というか全部のChapterなんだろうけど(笑)
62ページ下の方。
In the quantum world, what you can see is what you can get.
ほほー、そうですか!
63ページ上の方。
determining the fate of all of us ―(中略)―
by what we decide to observe in one another.
真ん中辺り。
The best answer seems to be that the world is only a potential
and not present without me or you to observe it.
注意を向けると、その物が姿を現す。
この辺り、前回の課題本「Think&Grow Rich」を
思い起こさせられました。
Thoughts are things. 思考は現実化する。
これって、
考えたもの、思い描いたものが姿を現す、
ってことですよね。
考えるとかって注意を向けることだし。
ほら、なんか似てると思いません?
なんなんだろう。
何か一つのことを突き詰めていくと、
それが全く違う方面からのことだとしても、
似たようなところに辿り着くってことなのかなぁ。
うーむ・・・ |
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2007/5/13(日)
まずは
つづいて、65ページ真ん中辺り。
We all construct the world through lenses of our own making
and use these to filter and select.
そっかぁ、そうだよなぁ。
地動説が天動説にとってかわったのも、
惑星の動きが変わったとか、
宇宙に変化があったとかではなく、
lenseが変わったってことだもんなぁ。
その下の行。
Observation, then, is a very complex and important issues.
うむむ。
observationはキモですか。
お釈迦様が説いた八正道で、
「正見」が一番大事とされているのにも
つながる気がする・・・。
さらに下の方。
It is important to stay aware to the realizetion
that no form of measurement is neutral.
まずはここからスタート。
そんな感じがしました。
どんなobservationも、measurementも、
ニュートラルではないのだ、と気づくこと。
だからといって、全てを否定するのではなく、
他の可能性があることを知っておく。
そんな風に思いました。 |
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2007/5/14(月)
大事なのは
66ページ真ん中辺り。
Participation, seriously done,
is a way out from the uncertainties and ghostly qualities
of this nonobjective world we live in.
67ページ真ん中辺り。
It would seem that the more participants we engage in this participative universe,
the more we can access its potentials and the wiser we can become.
このChapterのタイトルでもあるけど、
やっぱりParticipation。
競技とかで、
「参加することに意義がある!」っていうけれど、
そういうことなのかも。
しかも賢くなっちゃうなんて!
さらに、68ページ上の方。
The participative universe we inhabit has also deepend
my understanding of the importance of "ownership,"
Ownershipが大事!
ここで面白いと思ったのは、
ownershipを下記のように表現してること。
*the emotional investment of employees in their work.
emotional investmentかぁ。
そんな風に考えたこと無かったなぁ。
でも、ownershipを持って行動するとき、
そこに何かが乗っかってくる感じはする。
それが、emotional investmentってことなのかなぁ。
なんか、この言葉はもうちょっと味わって、
体で感じてみたい!
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2007/5/15(火)
風通し
さらに読み進めていくと、
今度は、energyとか、
relationshipって言葉がよく出てくる。
これもキーワードみたい。
72ページ上の方。
We need to be able to conceptualize the pattern of energy flows
requrired for that person to do the job.
下の方。
we would want to ensure that the entire organization
was capable of facilitating energy flows.
そして、この辺りを読んでて、
ふと思い浮かんだ言葉があったんです。
風通しがいい。
よく、「風通しがいい人間関係」とかって言うけど、
この風通しがいい、って、
ここでいうexchange of energyとか、
energy flowsが心地良くされてる、
っていう状態なのかなって思ったんです。
日本語っていい言葉あるなぁ〜
今、風通しがいいか?
自分の内側でも、
組織や人との関係においても。
これって、結構いい問いかけなんじゃないかなぁ。 |
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2007/5/18(金)
忘れちゃった?
Chapter5に入っていきたいと思いまーす。
「Change, Stability,and Renewal;
The Paradoxes of Self-Organizing Systems」
どんなParadoxがあるんだろう?
などと思いつつ、読み始めてみました。
It seems that the very experiences these children seek are ones we avoid:
disequilibrium, novelty, loss of control, surprise. (75ページ)
ここだけど、本当にそう。
私には、4歳の甥っこがいるけど、
彼は椅子に座って、ぐらぐらさせるのが大好き。
(小学生が学校の椅子でよくやるあれです。)
何度注意されても、やるんですねー(笑)
そういえば、私も小学生の時とかよくやったなぁ〜
いつの間にやらなくなったんだろう?
ぐらぐらして楽しいのに。
But why has equilibrium become such a prized goal in adult life?
〜
Is change so fearsome that we'll do anything to avoid it?
ふーむ。
もしかして、私もequilibriumへと向かっていたのかしら。(笑)
あと、ここを読んでいて、
インプロのことが頭に浮かびました。
初めてインプロのワークショップに参加したときは、
即興だけに、思いも寄らない状況になるので、
「どうしよう?何て言おう?」とか考えちゃったり、
不安になっちゃったりしまいました。
だんだん楽しくなってくるんですけど☆
それも、安定とかequilibriumとかに
慣れていたからなのかもなぁ〜、って。
★★★ LNS in USA!! ★★★
GWにアメリカ西海岸を旅した、
makotoさんから写真を送っていただきました!

上はザイオン国立公園、
下はラスベガスの写真だそうです。

素敵ですね〜!
この本では、最初の方にグランドキャニオンの話も出てくるし、
ちょっとシンクロ?!
この旅でmakotoさんが何を感じたか聞くのが楽しみです☆
makotoさんのブログ、
キレイな写真が沢山載っていますし、
洋書のことも書かれています。
ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね。
makotoさんのブログはこちら→ http://yousyo-cafe.seesaa.net/
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2007/5/19(土)
バランス
つづいて、洋書塾のときに、
前田さん、ヒロさん、なおちゃんと
マスターマインディングしながら、
読んでみました。
At equilibrium, there is nothing left for the system to do;
it can produce nothing more.
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えり |
「ここ読んでて思い出したことがあるの。
私、学生の時、ラクロスやってたんだけど、
攻める側って均衡が取れてると点が入らないの。」 |
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一同 |
「へぇ〜」 |
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えり |
「バランスが崩れたときに入るの。
つまりgoalの周りに均等にいたりすると、
ディフェンスも均等につくから、
動いてもディフェンスが崩れないの。」 |
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ヒロさん |
「そういうもんなんだ〜」 |
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なおこ |
「あ〜!守りやすいんだ。」 |
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えり |
「そうそう。だけど、例えば攻めの人がぎゅっと固まったりして、
バランス悪くなると、ディフェンスも混乱して、点が入るの。」 |
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なおこ |
「わ〜、面白そう!」 |
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えり |
「だから、いつも心掛けるのは、
バランスを崩すことなの。」 |
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なおこ |
「それ、サッカーとかも一緒?」 |
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前田さん |
「そうそう、サッカーもだし、バスケも一緒!
バスケは2つディフェンスの方法があって、
ゾーンとマンツーマンがあるのね。
ゾーンディフェンスは、最初にここだけ守るって決めるの。」 |
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えり |
「このゾーンに入れないぞ、っていうディフェンスだよね」 |
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前田さん |
「そうそう。
で、外から攻めるときは、結局ゾーンのバランスを崩して
どっかから入るわけなの。そして最初にやるのは外からシュートする。
サッカーもロングシュート入ると終わりでしょ?」 |
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一同 |
「うんうん。」 |
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前田さん |
「攻め側はロングシュートを決めるのが目的じゃないけど、
ロングシュートが一個でも入ったり、打つ人がいると、
ディフェンス側は、ロングシュートを打つ人がいるってことで、
次の守りのときにその人につかなきゃいけなくなる」 |
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えり |
「そうすると、このゾーンが崩れるんだ〜」 |
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前田さん |
「そうそう。」 |
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一同 |
「そっか〜、なるほど!」 |
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なおこ |
「そう言われて思ったけど、社交ダンスもそうかも」 |
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一同 |
「えっ?!」 |
さて、社交ダンスは、
どんな風にバランスが崩れるんでしょう?(笑)
次回につづきます!
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2007/5/20(日)
守破離
マスターマインディングのつづき。
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なおこ |
「社交ダンスは、基本的に自分のバランス、
相手とのバランスを求めていくんだけど、
見て、『うわ〜っ!(すごい)』って思うのは、
その中で崩れてることなの。バランスが。」 |
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一同 |
「うんうん。」 |
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なおこ |
「例えば、女子がありえないくらい背中が柔らかくて、
すごく反ってると『うわ〜っ!』って思うでしょ?」 |
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一同 |
「あぁ〜〜〜」 |
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なおこ |
「あとは、バランスがもちろん取れてるんだけど、
すごく変な格好でバランス取ってたりとか。」 |
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えり |
「そこでバランス取るか〜!(゚〇゚;)みたいな?(笑)」 |
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ヒロさん |
「意外性なのかな?」 |
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なおこ |
「そうそう、そういう中にあるアンバランスに、
みんな『うわ〜っ』って思うんだよね」 |
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一同 |
「そうすると、そこに点がつくと!」 |
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えり |
「そっかぁ、ダンスは違うと思ってたけど、一緒なんだね。
ただバランスがいいだけだと、お上手〜(^-^)//""みたいになっちゃうんだね。」 |
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ヒロさん |
「うんうん、やっぱりどっかで華を見せないとね。」 |
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一同 |
「そっかぁ〜」 |
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なおこ |
「守破離なんですよ」 |
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前田さん |
「守破離かぁ〜」 |
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なおこ |
「だから、やっぱり意味無いんでしょ?均衡は。」 |
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えり |
「そう、均衡はシステムにとってあんまり意味が無い。」 |
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なおこ |
「そこだけを追い求めるのはね。
で、そこにとどまってるのはね。
もちろん練習する上では、均衡が何かを分からなければ、
崩しようがないから、やっぱり守破離なんでしょうけど。
その離の部分が大事なんだね!」 |
むむむ。
バランスから始まって守破離。
(守破離というのは物事を習得する上での段階を3つに分けた言葉:
はじめは師の教えを守り、次はその型を破り自分なりに工夫し、
最後は独自の道を確立するというもの)
またしても、
とっても楽しいマスターマインディング!
何かとどまっていることがあれば、
それは離の時期を迎えているのかもしれませんね! |
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2007/5/24(木)
美しさ
またぱらぱらと読んでいると、
気になった単語が。
それは、co-evolution(88ページ)。
なので、その辺りをちょっと読んでみました。
すると、こんな文章が。
Evolution is the result of self-transcendence at all levels...
(89ページ)
進化は、全てのレベルでの自己超越の結果・・・。
ほぉ〜、そっかぁ。言われてみればそうだ。
あるレベルに達して、それを超越して、
またあるレベルに達して、それを超越して・・・。
そうやって進化していくもんだもんね。
私はヨガが好きで続けているけれど、
以前できなかったポーズができるようになったり、
それまでは気づかなかった小さな変化に気づくようになったりしてる。
これって進化なんだと思う。
ふと野球選手のイチローさんが思い浮かんで
思ったのは・・・
自己超越を繰り返すって大変そうだけど、
その姿ってとても美しいし、感動がある気がした。
子どもの成長も、
ヨガを極めることも、
厳しい環境で育つ木々も。
美しさと進化の関係。
なんだか深そう・・・。 |
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2007/5/25(金)
弾力
さらに気になったのはここ。
There is a path through change
that lead to greater independence and resiliency.(89ページ)
resiliency。弾力。
弾力ってなんかいい言葉だなぁ〜。
弾力って、flexibleとは違って、
ただ柔らかいだけじゃないってことだもんね。
と、なおちゃんが言ってたけど、
ほんとそうだ〜!
でもしなやかな感じで、flexibleも含まれてる。
う〜ん、いい言葉。
そう思って、さらに、
洋書塾でマスターマインディングしてみました。
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なおこ |
「弾力のあるものってなんだろう?」 |
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えり |
「おしり?」 |
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一同 |
「(笑)」 |
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なおこ |
「絶対違う〜!(笑)」 |
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前田さん |
「スーパーボール?」 |
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えり |
「あれじゃない?ばね。」 |
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前田さん |
「うーん、ぷにぷにっとしたものかな。」 |
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あいさん |
「トランポリンは弾力で遊ぶ感じですよねぇ。
はねかえってるだけ?」 |
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なおこ |
「うーん、うどん粉?(笑)
こしのあるうどんのゆでる前の生地!」 |
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前田さん |
「アルデンテとか?」 |
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なおこ |
「あ、餅か!」 |
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一同 |
「あぁ〜!餅だ〜」 |
おもしろーーい!
弾力のあるものってなんだろう?
そう考えてみるだけでもおもしろい!
弾力のあるもの。
何か見つけたら教えてくださーい!!
メールはこちらまで!→ |
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2007/5/27(日)
弾力談義
弾力をめぐって、
さらにマスターマインディングはつづきました!
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なおこ |
「なかなかあるようで、ないね〜。ぱっと思いつかないね。」 |
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前田さん |
「さっきの、弾力がオトナな感じっていうので、
ちょっと思ったけど、大人になった太めの男の人とかも弾力ありそう。」
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一同 |
「あぁ〜、ありそう。ありそう!」 |
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なおこ |
「それに、名は体をあらわすじゃないけど、
やってることとか気持ちとかって体に出てくるし。
顔の相とかもだけど、中国では耳たぶが大きかったり、
お腹が出てる人ほど、裕福で金持ちみたいな印象があったりするみたいだし。」 |
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一同 |
「あぁ〜、そういうのもあるよね。」
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前田さん |
「なんか・・・戻る感じだよね」 |
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なおこ |
「そうそう。あとシャープなpowerとかforceがあったら、
それ吸収する感じ。そして、柔らかくしてくれる感じ。
活用もするし。トランポリンみたいに。」 |
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えり |
「そうしないと壊れちゃうもんね。」 |
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なおこ |
「それに絶対衝突とかしない感じ。ぐにゅっていう感じ。」 |
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えり |
「ぽよよ〜んみたいな?(笑)」 |
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なおこ |
「そうそう(笑)。それってオトナ〜って感じするもんね。」 |
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Ayaさん |
「あぁ〜」 |
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なおこ |
「で、ぐにゅっとすることによって、
自分色に染めちゃう感じ。
来たものの色に染まっちゃうflexibleさとは違う感じ。」 |
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えり |
「・・・それって銀座のママとか?」 |
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一同 |
「あはは(笑)」 |
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なおこ |
「どんな会話もOKみたいな?」 |
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えり |
「イヤなこととか言われてもさらっと交わしたり。」 |
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Ayaさん |
「で、優しくかえしたり。」 |
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えり |
「うんうん。
で、嫌味っぽいことも言うんだけど品があるみたいな。(笑)」
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一同 |
「弾力ありそう、ありそう!」 |
弾力ありそうな人、っていうのもおもしろい!
これまた、弾力ありそうな人を思いついたら
教えてくださーい!
色んな意見を聞いたらとっても面白そう。
メールお待ちしてまーす☆
メールはこちらまで!→ |
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2007/5/31(木)
Chapter6でーす!
ではでは、つづいてChapter6です。
「The Creative Energy of the Universe
― Information」。
この章は一番最初に、
全体をナナメ読みしたときに、
気になった章!
なんてたって、
communicationって単語が連発されてたから、
良いcommunicationのためのヒントが、
書かれてるような気がしたから。
ってことで、ナナメ読みです。
ぱら。
ぱら。
どうも、communicationでは、
informationをどう知覚するかが重要みたい。
へぇ〜。
確かにそうかも。
すれ違いとかcommunicationが上手くいかないときって、
ああ言った・言わないとか、
「○○って言ったから、△△って事かと思ってた」とか、
ちゃんと言ったのに聞いてないとか。
information絡みのことが多いよなぁ。。
informationねぇ〜
ところで、このinformation。
あなたは、この言葉から何を連想します??
informationといえば何でしょうか?
これについて、ちょっと面白いことを聞いたので、
また次回書きますね!
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2007/6/1(金)
information
いや〜、6月になりましたね。
今日は衣替え、そして満月。
なんか、切り替えって感じですね〜!
さて、昨日の続き。
informationといえば何か?ですが、
何か思い浮かびました??
私は、informationといえば、
情報。情報化社会。
パソコンのデータ。
というのがまず思い浮かびました。
次は、デパートの受付だったり、
観光案内所という感じでしょうか。
informationって書いてあるしねー

↑こんな感じ。

↑こんなのもありますねー。
で、面白かったのは、
洋書塾でマスターマインディングしてるときに
塾生のさとさんが言ったこと。
情報って聞くと、細胞間でやり取りされる
神経伝達物質が思い浮かぶんです。
!!w(゜o゜;)w
生物を学んでいたさとさんだからこその視点!
私は、そんな風に思っていもいなかったので、
とーーってもびっくりしました!
ほほー。
そう言われてまた読み進めると、
生き物はinformationをやり取りすることによって生きているし、
自分自身を形成してるって書いてあったりして、
その部分がとってもイメージしやすい!
この本とのinformationのやり取りが、
よりスムーズになった感じ。嬉しい♪
(さとさん、ありがとうございまーす☆) |
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2007/6/2(土)
動詞にする
さらにさらにです。
昨日に引き続いて、
視点を変えるアイディアを、
今度はなおちゃんからいただきました☆
それはですねぇ、
コホン。
(意味なくもったいぶる(笑))
informationも、
communicationも、
動詞にしてみる、ってことです。
information → inform
communication → communicate
ちょっと声に出してみると、あら不思議。
なんかイメージが変わりません?
informationもcommunicationも、
日本でよく使われる英語だからこそ気をつけてほしい、
ってなおちゃんも言ってたけど、
ほんと、よく使うからこそ、
イメージするものも限られてきちゃってる気がする。
informationは、informするもの。
communicationは、communicateすること。
そう思うとなんか急に広がったような気がしません?
不思議、不思議(^o^) |
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2007/6/4(月)
いいコミュニケーションって?
今度は、洋書塾でマスターマインディングです!
Fracis Hesselbein 〜 believes we are again learnig
"to manage in a world that is round,"
a world not of hierarchies but of encircling partnerships.
(109ページ)
ここを読んでいて始まったマスターマインディング。
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えり |
「すごいいいヒントがありました!
コミュニケーションは、まぁるくですね」 |
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一同 |
「・・・・?」 |
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えり |
「地球は丸いじゃないですか。
その丸いことの意味を学ぶっていうか。」 |
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なおこ |
「情けは人のためならずってこと?」 |
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えり |
「それもあるし、円教みたいなかんじ?」 |
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ヒロさん |
「自分から始まって、自分に還って来るみたいな。」 |
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えり |
「あぁ〜!そういうことも言えますね!」 |
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なおこ |
「だから、情けは人のためならずでしょ?(笑)」 |
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えり |
「あ、そっかぁ。なんか違うもののように聞こえてた(笑)」 |
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一同 |
「(笑)」 |
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えり |
「自分だけじゃなくて、みんなにとってもいいみたいな感じ。
それがコミュニケーション」 |
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あいさん |
「コミュニケートすると皆が良くなる?
それともコミュニケート・・・することが皆にいい?」 |
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えり |
「うーん・・・?両方?」 |
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なおこ |
「・・・ちょっと適当に答えた感じだね(笑)」 |
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えり |
「うん、よく分かってない(笑)」 |
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一同 |
「(笑)」 |
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えり |
「うーん、なんだろ。
いいコミュニケーションって、双方にとっていい。
それがこう円い感じっていうか。」 |
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あいさん |
「っていうことは、循環するっていうことですか?」 |
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えり |
「うーん。」 |
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あいさん |
「循環だから、行って、来て、じゃなくて。
行って、来て、また行って終わらなくなる。
だから円くなっていく?」
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一同 |
「ふーむ。」 |
コミュニケーションと円・・・。
この2つの間には何かありそうなんだけど、
一体なにがあるんだろう?
このあと、マスターマインディングは、
さらにヒートアップしていきます!
次回へつづく・・・ |
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2007/6/5(火)
答えは・・・
さてさて、前回のつづき。
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なおこ |
「さっき話してたこと。
えりちゃんにアロマポット綺麗にしてくれてありがとう
ってメールしたら、
なおちゃんこそいつも綺麗にしてくれてありがとう
って返信が来たのも、
どっちがじゃなくて、ありがとうにありがとうで返して、
それだけじゃ終わらないみたいな・・・。」 |
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あいさん |
「拡大解釈なんですけど、
うずって円をみなさん思い浮かべますよね。」 |
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一同 |
「うんうん。」 |
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あいさん |
「今の話を聞いてて思ったんですけど、
『細かいことに気が付いてくれてありがとう。(なおこ→えり)』
『いえいえどうもありがとう。(えり→なおこ)』
で、この話をしたからこの場までその矢印が来て。
(なおこ、えり→この場)」 |
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一同 |
「おぉ〜〜!!!」 |
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ヒロさん |
「広がった〜!」 |
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Ayaさん |
「すごーい!」 |
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