人生のメタファー#8 2007/02/14(水)
最後のクエスチョンに対する答えの前に、
もうひとつ前回までのクエスチョンのお答えを頂きましたので
紹介します。
野水清志さん
(1)自分の人生のメタファー
人生は今の自分の中にある魂の遊びの空間である。
(2)それが今までの人生に与えてきた影響
魂の望むままの人生を楽しむことで、考えたことは総て実現する。
「魂の遊びの空間」っていい言葉ですね。
そしてそのメタファーのもとでは、すべてが実現する、と。
きっとこのメタファーは
子どものころから持っていたものではなく、
大人になって人生に対する学びを深める中で
作ってきたものなんだろうな、と感じます。
いつごろからこういうメタファーを持つようになって、
以前と比べてどう変化があったのか、
も知りたい気がします。
もし良かったら教えてください。
では、最後のクエスチョンの回答をご紹介しますね。
toshさん http://blog.livedoor.jp/sydneycoach/
(1)現在の「人生のメタファー」
人生とは学校。常に何かを学ぶところ。
(2)それが自分に与えてきた影響
私は学習する事がとても好きなので、(たとえその道でエキスパートにならなくても)
学習していると充実感を覚えます。
知らない事を知る様になるという事は、とても満足感があります。
(3)より"empowering"なメタファーは?それがあなたに与えうる影響は?
人生とは学校。ただし、他人に何かを教える所。
自分で学ぶだけではなく、学んだ事を他の人に教えて共感を覚える。
他の人の成長の助けになる。
ここまでいけば、人生は100点に近づくと思います。
精神的に、非常にいい状態になれると思います。
「人生は学校」というメタファーって
私もとても好きです。
そしてその「学校」メタファーをより"empowering"にするために
学ぶだけではなく教えることもする側にも自分を置いてみる、
ということですよね。
なるほど。
このメタファーの変化は
きっと大きな人生のシフトを引き起こしますね。
同じ「学校」の中にいても
見える景色、役割、責任、などがぜんぜん違ってくることでしょう。
こうなってくるとソフィーメソッドの「ラーニング・バイ・ティーチング」が
活用できるので、きっと「学ぶ」こと自体も加速するんじゃないか、と思いますよ。
ありがとうございます。
ちょっとしたことだけど、
なかなか面白いでしょう?
あなたもぜひ考えてみてくださいー!
そしてぜひそれをシェアしてもらえるとうれしいです。
送り先はこちら。

(1)現在の「人生のメタファー」
(2)それが自分に与えてきた影響
(3)より"empowering"なメタファーは?それがあなたに与えうる影響は?
を書いて、件名に「メタファー係」と書き
メールしてください。
お待ちしています!
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人生のメタファー#9 2007/02/20(火)
投稿、順番に紹介しますね。
NaomiFさん。
(1)現在の「人生のメタファー」
”人生とは輝くこと”
(2)それが自分に与えてきた影響
・導きと連鎖
輝くものに魅せられて、自分の興味/好奇心がどんどん広がる
気付くと自分自身の幅?器も大きくなっていく
一瞬、輝きとは関係ないようなことでも、何か別な輝きに導かれて
行く中で、連鎖的に心の中にあった輝きの種が光りだす
そんな感じで、輝きに導かれ、連鎖的に輝きが増し、
私の人生に厚みや、幅、深さを与えてくれました。
・周りが見えない
一方、輝けば輝くほど、周囲が見えなくなるときがある
気付いたら、輝こうとしている人の邪魔をしたり、
将来の輝きの種に気付かなかったりする
とにかく、このメタファーのことを考え始めてから、頭がぐるぐる
毎日回ってました。
なんだか、すごい心地よい感じです
メタファーを意図的に捕らえると、
自分の人生をコントロールできる幅が広がります。
そしてそれは結構簡単にできてしまうんですよね。
(3)より"empowering"なメタファーは?それがあなたに与えうる影響は?
今までは、自分が輝くことが精一杯?でも、もっとみんなで輝きを分かち合う
”分かち合う”っていうこと。
"empowering"にするときに「分かち合う」っていう言葉をつけることは
とても素敵ですね。
自分の人生のメタファーに、他人を入れることで
孤独感や無味乾燥さから開放されることは、
とても多いようです。 |
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人生のメタファー#10 2007/02/22(木)
2月7日に紹介した匿名希望さんから、
3番目のクエスチョンに対してお答えがありました。
ありがとうございます。
人生のメタファーは「水」でした。
(3)より"empowering"なメタファーは?それがあなたに与えうる影響は?
黒部ダムから流れ落ちる怒涛の水かな。
ものすごい力で電気のモーターを回す。
一人で仕事をするのもいいけど、
5-10人で行うプロジェクトはまた違った次元のものとなる。
色々な発見、気づきがあり、自分自身の力にも驚く。
川⇒大河⇒大海かな、清濁を飲み込み、ゴミや排水までも持ち去って行く。
嫌がりもせず、淡々と。
しかし、時にはそのゴミや濁の部分をどこかの海岸にぶちまけ、
「君たちはこんなことをしているんだよ」と気づいてもらう。
滝かも。滝に打たれ、精神統一をし、身を清める。あの厳しさもいい。
自分自身、澱んだ水たまりにはなりたくない。
自分が流れとなれば、何とかなる。
とどまっていては、蒸発してしまうか、腐ってしまう。
自分とコミュニケーションをとり、自分を励まし、
いつか大きな恵みを施せる大海になれることを夢見て。。淡々と。今日も淡々と。
「流れる」というのが共通した部分ですね。
ひとつの状態にとどまることがない自由さも特徴なのかもしれません。
黒部ダムの水っていうのは、特にエネルギーを感じますね。
チームでプロジェクトを進めるときのイメージなんでしょうか。 |
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人生のメタファー#11 2007/02/28(水)
では最後の投稿を紹介しましょう。
2月8日に紹介した匿名希望さんからの続きの投稿です。
こんばんは。
さて、メタファーの続きですが、私のメタファーは始め「人生は戦い」で
次が「人生は旅」に変わりました。
今一つの岐路に立っている気がします。
今まで培ってきた?モノを体系化し、
最終的にはもっと具体的に社会に還元していき
たい・・。と書くと立派ですが何か今までやってきたことを活かしつつ
何か新しいことを、と言うか、かねてより頭の片隅にあったことを
やっぱりこのあたりで始めようかと最近思うようになりました。
自分の中にあったものって、
時間がたっても、結局出てきますよね。
そしてそれが出てくるときは
人生のメタファーを変えるときであることが多いと思います。
しかし、かつての「戦いのメタファー」だった時に失敗した経験が
頭のどこかにあって、それが私に、「また失敗するかも」とか
「また戦いに行くようかも・・・よ?」
などとささやくのです。自分なりに満足できればそれで十分だし、
人と比較したくないし、されたくないし、もしかしたら誰もしないのに。
結局、人生って「学び」かなと最近思います。
(中略)
その私の志を阻んでいるのが過去のメタファーみたいで困っています。
三浦さんの仰るようにempoweringなメタファーにしないと、
せっかくやりたいのにマイナス要素に足を引っ張られて
結局計画倒れになりそうです。
ではどうしたらもっと強力なメタファーに
切り替えられるのでしょうか?
メタファーを切り替えるための第一ステップは、
「自分のメタファーに気づく」ということです。
気づかないことって、
意外とあります。
でも、それに気づかないことには
対処しようがありません。
一度気づいてしまうと、
元のパターンに戻りそうになっても
「あ、今自分はこのパターンになってる」
とわかります。
わかればパターンに囚われることがなくなります。
次のステップは新しいメタファーを作る、
ということです。
匿名希望さんの場合は、
「戦い」でも「旅」でもない、
別のぴったりくるメタファーがあるような気がします。
自分の好きな映画やマンガ、小説などを
思い返してみるのはひとつの方法です。
そのストーリー自体が
新しいメタファーになったりします。
もしくは尊敬する人の話を聞いたり、
話を聞いたりすることもいいでしょう。
そうすることによって、
その尊敬する人が、どんなメタファーを持って生きているのか、
わかったりします。
試してみてください。 |
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人生のメタファー最終回 2007/03/02(金)
意外と長くなりましたね、人生のメタファー。
たくさんの方の投稿のおかげで、
とてもわかりやすくなったんじゃないかな。
もしまだ質問などがあれば、
できる範囲でお答えします。
どの場合でも一貫してアンソニー・ロビンズが言っていることでもあり、
他のセラピストやカウンセラーも口をそろえて言うことは、
「自分がはまっているパターンに気づくことがまずは大切」
ということ。
自分のパターンを客観的に見ることができると、
そのパターンを続けるかどうかは
「選択」の問題。
自分が続けたければ続ければいいし、
やめたければやめればいい。
とてもシンプルです。
そのパターンに気づくひとつの方法として、
メタファーを考える、
ということはとても有効です。
「人生のメタファー」だけでなく、
お金、仕事、時間、家族、幸福などなど、
いろんなメタファーを考えてみてください。
かなり面白いことがわかります。
また、これを他人に聞いてみるのも、
かなり面白いです。
初対面の人でも、
その人の人生観が一瞬でわかったりします。
ぜひ試してみてください。
では、「人生のメタファー」、
これにて終了〜! |
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メタファー補足 2007/03/08(木)
この「メタファー」が人生に大きく影響している、
っていう考え方って、
もともとミルトン・エリクソンのものなんじゃないかな、
と思う。(もし他の人がいたら教えてください)
ミルトン・エリクソンは有名なヒプノ・セラピスト。
彼が催眠術をかけるビデオとか見たことあるけど、
とても優しく信頼できる感じ。
おじいちゃんが孫の枕元で
子守唄を歌っているような、
そんな雰囲気なんですよね。
日本のテレビで作られた
いかがわしい催眠術のイメージとはかなり違う。
そのエリクソンは催眠術中にメタファーをよく使っていました。
Wikipediaでの説明はこちら。
http://tinyurl.com/349vqf
彼を研究した本もいくつか出ています。
私も買っただけでよく読んでいないので、
あまり「これがいい」とお勧めできないのですが、
興味があればアマゾンなどで検索してみてください。 |
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メタファー補足2 2007/03/21(水)
2月14日に投稿を紹介させていただいた、
野水清志さん。
その中で
「いつからそういうメタファーを持つようになったのでしょう?」
と私からクエスチョンを投げたのですが、
それに対するお返事を頂きました。
紹介しますね。
5年前から「魂の企画の中に生かされている」ことを自覚してきた。
魂は数千年もの間、死ぬことなく、空間を縦横無尽に彷徨してきて、
今、自分の中に在る。
今の肉体は魂の宿として、魂の学びの企画を実行する為に用意されたものだ。
自分は数千年の時を超えた魂を内側に戴いて、その叡智と共にある。
自分の魂を信じて、「魂の望むままの人生を楽しもう」
失敗も成功も魂の学びの糧なのである。失敗の中にこそ成功の種が在る。
失敗を楽しもう。魂の企画なのだから。
失敗からしか学べない人の性を楽しもう。
人生が学びの場である、
っていうメタファーって魅力的だしパワフルですよね。
そしてその学びって、
楽しみながらすることによって
最大化するのかもしれません。
素敵なメタファーですね。
ありがとうございます。
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ダブル・バインド(2) 2007/03/23(金)
「ダブルバインド」って簡単に言うと
要するに「板ばさみ」っていうこと。
一方へ行っても不幸。
逆へ行っても不幸。
そういう中にあると、
どっちにも動けなくて、人は「弱って」行きます。
こういう状況って、
今の世の中で、実はかなり多くに存在しています。
「この問題って解決法がないんじゃないか?」
そう思われることの多くは、
このダブル・バインドの状況にある。
そう言っても過言じゃないかも。
これを解消するには、
自分が何と何の間の板ばさみになっているのかを
発見すること。
これがファーストステップ。
そして最大のステップです。
これだけ世の中に「問題」があふれている中で、
この「ダブル・バインド探し」は
なかなか刺激的な遊びです。
さあ、いっしょに探してみましょう。
まずはちょっと例を挙げてみましょうか。
たとえば、、、
(明日へ続く) |
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ダブル・バインド(3) 2007/03/24(土)
【例1】
「お金持ちになりたい」⇔「嫌われたくない」
お金はほしい。
でも、お金をたくさん持つと、友達や仲間から「嫌なやつだ」と思われる。
そういう狭間の中で、
どっちにも行けずに中途半端な気持ちで
今の仕事を続けていく。
その中でだんだん自分に自信を失って行ったり、
他人のせいにするようになっていったり、
世の中なんてそんなもの、とあきらめるようになったり、
いずれにしても「弱って」行きます。
さあ、この「ダブル・バインド」つまり「板ばさみ」から
抜け出すためには、
いったいどうしたらいいと思いますか?
アイデアはこちらまで。

件名「ダブル・バインド係」。 |
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ダブル・バインド(4) 2007/03/28(水)
3/24の【例1】の回答例をあげますね。
お金はほしい。
でも、お金をたくさん持つと、
友達や仲間から「嫌なやつだ」と思われる。
この「お金持ちになりたい」⇔「嫌われたくない」の
ダブル・バインドから抜け出るためのファースト・ステップは
まずこのダブル・バインドそのものに
「気がつく」こと。
そしてセカンド・ステップ。
気がついたら
「他のオプションがないか」
を考えてみる。
つまり、この場合は
(1)「お金持ちになって嫌われる」
(2)「貧乏のままでいて好かれる」
のオプションしかない、
と思い込んでいるので、
(3)の「お金持ちになって好かれる」
という選択肢がないかどうか、探してみる、
ということです。
身近でお金持ちで慕われている人を探してもいいかも知れません。
有名人でそういう人を探してもいいかも知れません。
「お金」というものに関して考えたり、研究してみたりすることで、
他の可能性を探してみることもできるかもしれません。
すぐには見つからないかもしれないけど、
「他のオプションがあるのではないか?」
と探し始めるだけで、
新しい可能性が見えてきます。
そしてたいていの場合、
探し続けていればその「答え」は見つかります。
これはあくまでひとつの例ですが、
非常によくあるパターンであることは確かです。 |
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ダブル・バインド(5) 2007/04/03(水)
他にもいくつかダブル・バインドの例をあげてみましょう。
・お金はほしいけど、仕事はしたくない。
・仕事を一生懸命したいけど、家庭をおざなりにしたくない。
・成績も大事だけど、子供の良いところも失わせたくない。
・起業したいけど、安定もほしい。
・結婚もしたいけど、自由もほしい。
あげればキリがありません。
どの場合でもストレスを感じたり、
「○○しかない」と思い込んでいたりするばあいは、
この状況に入り込んでいるサインです。
さあ、あなたはどんな「ダブル・バインド」を感じていますか?
もしくは世の中にどんな「ダブル・バインド」を見つけましたか?
もし発見したら、
メールで教えてください!
アドレスはこちら。

件名は「ダブル・バインド係」でお願いします。 |
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ダブル・バインド(6) 2007/06/15(金)
ちょっと長めに待ってみましたが、
結局「ダブルバインド見つけたよ!」とメールを下さった方は
一人もいませんでした。
これは見つけるのは
確かに難しいんです。
でも、これを見つけるのが上手になると、
「他人がさんざん手を焼いている問題を
いとも簡単に解決できる」
ということが多くなります。
ぜひ継続してトレーニングしてみてください。
もし、トレーニングのとっかかりがわからない人は、
7月からのWEBキャンパスでの課題本のひとつ
"The Now Habit"をおススメします。
これを読むと、
現代の8割以上の人がハマってしまっている、
重大な「ダブルバインド」に気が付き、
それを取り除くことができます。
その結果、仕事のストレスがグッと減り、
同時に生産性も飛躍的にアップします。
興味がある方は、
ぜひ7月から9月のWEBキャンパスに参加してみてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sophy-ac.com/webc/0707a.html
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アンソニー・ロビンズに対する批判 2007/06/27(木)
何かを学ぶとき、
それに対する反対意見や批判を学ぶことは、
きわめて有効な学習方法である。
その批判が完全に正しければ、
学習の方向性を変えるきっかけになる。
もしその批判が完全に正しくはなくても、
まったく的外れなことはすくない。
たとえ一割でも理にかなったことを
言っていることがほとんど。
そしてそれを知ることで、
学習の対象全体が、立体的に浮かび上がるように感じられ、
理解がグッと深まる。
それはまるで
影の部分を描くことで、
描写しているものがリアルさを増す、
という現象に似ている。
だから、ここでそろそろ
アンソニー・ロビンズに対する批判も
見てみよう、と思う。。
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アンソニー・ロビンズに対する批判(3) 2007/07/17(火)
まず彼に対する批判として多いのは
ショー・アップのしすぎ、
というものでしょう。
人の心の問題を、
ショーにして演出して
エンターテイメントにする。
これは彼の得意なところで、
すばらしいところでもあります。
でも、医療的な立場で
カウンセリングやセラピストをしている人から見たら、
受け入れ難いんだろうな、
というのは想像が付きます。
「人の心の悩みを食い物にしている」
そういう言い方をする人も、
当然いるでしょう。
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アンソニー・ロビンズに対する批判(4) 2007/07/22(日)
次に多い批判は、
その手法がオリジナルではなく
ほとんどが他の誰かからの受け売りである、
ということ。
カウンセリングの主な部分は
ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーが
開発したNLPをモトにしていますし、
体作りに関しては、
スチュ・ミットルマンというアスリートの理論を教えています。
その他のものも、
自分で研究・開発したものはあまり無く、
本を読んだりセミナーに出たりして、
使えそうなものを手当たりしだい
寄せ集めてつぎはぎした、
という部分はあります。 |
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「行動するための」アンソニー・ロビンズ研究室をはじめから読む
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アンソニー・ロビンズのノウハウがもっとも凝縮されて収められているのが
"Awaken the Giant Within"という本です。
この本は一度邦訳されていますが、すでに絶版。しかも原書が原著は538ページにもなる大作なのにもかかわらず、邦訳版はわずか248ページ。
重要な部分がざっくりと省略されてしまっています。
ソフィー・ジ・アカデミーではこの"Awaken the Giant Within"を原書のまま読むための講座を開講しています。アンソニー・ロビンズに対する興味があれば、中学卒業程度の英語で半年で読みきることができます。詳しくはこちらをご覧ください。
アンソニー・ロビンズの名著を読む講座案内ページへ |
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