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行動のおすそわけ
ソフィー・ジ・アカデミーのともみが
いろんな人といっしょにいろんな行動をおすそわけするコーナー


こんにちは。
ソフィー・ジ・アカデミーのともみ(三浦友美)です。

ここは「洋書を読んで行動したこと」「これから行動すると決めたこと」などを
みんなが「おすそわけ」してくれているコーナーです。

「行動する気持ちを高めたい」
「どんな行動をしたらいいのかヒントが欲しい」
と思ったら、ちょっとのぞいてみてください。

他の人のすてきな「おすそわけ」を受け取ることで、
とてもいいアイデアや大きな勇気がわいてきますよ!


今日のおすそわけ

豊かな「感じ」を身につけるには その2


  「現金をたくさん持ち歩くと、お金がたまるようになる」
 その考え方を知ったのは7年くらい前のことです。

 具体的にどの本かハッキリ覚えていませんが、
 当時読んでいた洋書の中に出ていました。

 当時、パート社員よりも給料が低かった私は、
 「とにかく試してみよう」
 と思い、普段より多めの金額を持ち歩くようになりました。

 そしてそのために
 大きめの財布も買いました。
 
 
 最初はドキドキします。
 でも、同時にちょっと気持ちいい。
 なんだか不思議な感覚でした。

 数ヶ月経って、
 それが自然になりました。

 そしてふと気が付くと、
 前より大きめの金額の支出に
 ビクビクしなくなりました。

 無駄使いをするようになった、
 という意味ではありません。

 そうではなく、
 「必要なんだけど、ためらっていた支出」
 に堂々とお金を使えるようになった、
 という感じです。

 その結果、確かに
 数年以内に事業規模は拡大しました。



 たいてい誰でも一日数回は財布を開けますよね。

 その時にある程度の金額が入っていると、
 なんだか背筋が伸びる感じがします。

 その度に自分の志を思い出させてくれる。
 そんな感じがするのです。

 「目標を達成するためには、
 まずその目標を四六時中思い出すことが大切」
 と言います。

 少なくとも、この大きめの財布は、
 目標を常にリマインドしてくれる役割を
 果たしてくれたと思います。

 そしてそのリマインド効果は、
 決して小さなものではなかったと思います。


 興味があれば、
 あなたもぜひ試してみてください。

 (三浦哲)
・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

塾生Kさんからのおすそわけの続編です。

前回のKさんのお話を聞いた
恵比寿のスタッフは「三浦さんとおなじだー!」と
おどろいたそうです。

ということで今回は
学長におすそわけしてもらいました。

欲しいものはイメージするだけでなく、
それを忘れないことも大切。

お財布のように一日何度か見るものは
その効果が大きそうですね。

・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば私のお財布も結構大きかった!
あなたの行動を「おすそわけ」してください。

行動したこと、したいことをシェアすることで、
他の人への気づきや行動のきっかけにもなります。

おすそわけしてもいいよ、という方は
「△△」という本の、
「□□・・・」という文章を読んで、
○○という行動をしました(しようと思いました)。

というような感じで、
件名を「行動のおすそわけ」
として mail@sophy-ac.com へお送りください。



これまでのおすそわけ

豊かな「感じ」を身につけるには その1

 Stuart WildeのThe Trick to Money Is Having Some!
 を読んでいて、ふと、
 「Having SomeのSomeって金額でいうとどのくらい?」
 という疑問が湧いてきました。

 「a certain amount of money」 とか、
 「そこそこ? それなり? かなりの金額?」
 と言われても今ひとつ。

 「人によって違う」「本題から外れている」
 と言われればそれまでですが、
 最近プライアン・トレーシーの「SMARTの法則」を覚えたてなもので、つい、
 「specific, measurable, realistic」なイメージを持ちたくなります。

 そこで、自分で勝手に定義を作ってみました。
 「Someとは、財布に入れて持ち運び可能な金額のことである。」

 ここで、ひとつ問題発生。
 これまで使ってきた二つ折りの財布には、
 紙幣がせいぜい10枚程度しか入りません。

 これでabundance feeling を自然に身につけるのはちょっとムリ。
 ということで、10年ぶりに新しい財布を買ってきました。

 
 ゆうにお札200枚は入ります。

 これにありったけの紙幣(千円札にくずして枚数増)とか、
 海外旅行で残ったドルとかを詰めこんで、
 パンパンにしておきました。

 「いい年こいて」「バカバカしい」などという
 ネガティブな後ろめたさは禁物!
 これでも本物以上のズッシリ感が味わえて、
 十二分にabundantな気分になれます。

  この本の22ページにはこんなことも書いてありました。
Even if you do not have any money to speak of, you can
create for the mind the illusion that what you do have is
overwhelming abundance. The mind is pretty dumb, and often
it can’t tell the difference between illusion and reality. You
can test this. Close your eyes and imagine that you are
eating a very sour lemon. Your mouth will begin to
salivate in spite of the fact that there is nothing in it.
 そういえば、アンソニー・ロビンズも
 「脳は鮮明に想像したものと、実際に経験したものを区別できない。」
 と、似たようなことを言っています。

 このところ強烈なaffirmationが得られないとお悩みのあなた、
 「レモン効果」ばっちりのデラックス財布、
 いちど試してみては?

 ("The Trick to Money Is Having Some!"を読んで / 洋書塾塾生Kさん / 社会人)
・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

「欲しいもの、状態を鮮明にイメージすれば
それを手に入れることができる。」

こうしたことが多くの成功哲学の本、ビジネス関連の本に
書かれています。

では、どうやってその鮮明なイメージを持つか。

Kさんは、abundant=豊かな感じを
自然と身につけるための方法として
大きなお財布を持つことを思いつきました。

200枚もお札が入るお財布ってどんな感じでしょう。

厚みがあって、重みがあって
そのお財布を持つだけで、豊かな感じ、
満たされる感じがするでしょうね。

この豊かな「感じ」や「気分」をどれだけもてるか
ということが欲しいものや状態を手に入れるキーですね。


そしてもうひとつ、
Kさんも書いてくださいましたが、
大きい財布を持つということ、
一見するとシンプルな方法なので
「そんな簡単なこと」、と思ってしまいがちです。

でも、その「簡単で、すぐにできてしまうこと」
を実際にやってみている人は、あまり多くないものです。

とにかく、試してみよう、実行してみよう、という
Kさんの行動力は本当にすばらしいですね。


このお財布の話については
続きがあります。

また後日ご紹介しますので
お楽しみに!

自分を向上させるチェックリスト

 ベンジャミン・フランクリンは若い頃、
 道徳的に完璧な域に達したいと考え、
 「十三の徳目」という項目を設定し、
 手帳に記入して毎晩チェックして自分を向上させた。

 アンソニー・ロビンズの著書のおまけには、
 朝・晩の行動のチェックリストが入っていて
 読者の向上を導いていた。

 これらをヒントに項目を自分用にアレンジしたチェックリストを作り、
 毎日チェックして自身の向上に役立てています。

 簡単ですので、やってみて下さい。

 ("Awaken the Giant Within"を読んで / 洋書塾&WEBキャンパス塾生Kさん / 社会人)
・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

アンソニー・ロビンズのこの本、
とても分厚くて、はじめは手ごわい感じがするのですが、
ちょっと読んでみると易しい表現で、ていねいに
より楽しい人生を送るヒントが書かれています。

ソフィーでも人気のある一冊。
そして多くの人がたくさんの気づきを得て行動に移している、
という本です。

Kさんがおすそわけしてくれた部分は
The Morning Power Questions
 と 
The Evening Power Questions
として紹介されています。(p.195)

アンソニー・ロビンズ自身も
自分に毎日問いかけている、
と書いてありました。

ホワイトボードで仕事をもっと楽しく

 行動するための洋書塾マスターマインドで、塾生が
 "Write It Down, Make It Happen"を読んで
 ホワイトボードを買った、と言っていたので
 まねして買いました。

 自分の部屋の出口に、
 仕事をする上で大切にしたいことを書いて
 壁にかけてあります。

 毎朝、仕事に行くときに必ず目に入るので、
 ちゃんとリマインドできます。

 この大切にすることっていうのが
 自分の仕事をより楽しくしてくれるものなので、
 毎朝仕事に対するリアクタンスが上がります。

 ホワイトボードって書き始めると、
 次々とアイディアが出てくるんですよ!
 おすすめです!!

 ( たなはし / ソフィースタッフ )

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

このホワイトボード、
うちの冷蔵庫とドアにもはってあります。
これはとても便利。
いろんなことに使えます。

今は
子どもの予防接種の日時、
塾生の方のいい口癖、
仕事の目標、
ホームページに使うイメージ画、
あと、ここ1週間の体重の記録(*^_^*)
などがかいてあります。

いろんな本に書いてありますが、
何かを実現するにはイメージをして、
そのイメージを忘れずに持ち続けることが大事。

たなはしくんのように
毎日必ず見るところに
書いておくっていうのがいいんでしょうね。

それから、
「書き始めると次々とアイディアが出てくる」
というのは、"Write It Down〜"にも書いてあったこと。

書くことないなー、と思っても
とりあえず書き始める。
そうすると自然に出てきますよ、
そんなことが書いてあったのを思い出しました。

たなはしくんは、
たくさんの仕事をとっても意欲的にやっているんですが、
ゼンゼン忙しそう、とか、大変そうに見えない。
とてもスマートに、楽しそうにやっているんです。

そのウラにはこんな秘密があったのかー。
改めて尊敬です。

このホワイトボードについては 
1/30の今日の学長も見てみてくださいね。

行動するための洋書塾で

 ・友達が増えました
  今までは自分の意見に自信がなかったので
  なかなか発言することがなかったのですが、
  自分の意見に自身を持てるようになり、
  たくさんの人と話せるようになった結果、
  友達が増えました。

 ・世界が広がりました
  本を読むだけでは何も変わらなかったけれど、
  実際に行動することでより理解が深まり
  いろいろな考え方ができるようになりました。

 (行動するための洋書塾に参加して / Yくん / 高校生)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

「行動するため洋書塾」では
高校生以上の人が集まって
洋書を読み、マスターマインディングをしています。

ほとんどの人が、
教科書以外は英語の本を読んだことがない人
です。

でも、マスターマインディングをすることで
「英語を読んでいる」
という意識からすぐに
「行動するのに役立つことを見つける」
という意識に変わります。

行動するための洋書塾が始まってから
ソフィーでは楽しい変化がたくさん起きています。

物の見方が変わる。
在り方が変わる。
選択肢が増える。
他の人のために役立ちたくなる。
・・・

その変化を見てみると、
英語の本が読めるようになる、というのは
本当に小さなことのように思えてしまいます。

Yくんも洋書塾をきっかけに自分を深め、世界を広げ、
いろいろと悩んだりしながら
これからさらにどんな成長をしていくのか
楽しみな感じ。

私も長岡の洋書塾に時々参加するのですが、
(長岡は今のところほとんどが高校生のメンバーです)
いつも彼らの感性の豊かさ、自由な発想、鋭い指摘などに
感動、感心、インスパイアさせられます。

この感動がどんどんつながっていくといいな。

子離れをする方法

 私は step14「リーダーはこうして時間を作っている」
 を読んで、日常業務から一歩引くことを決めました。

 社員が私を頼り甘えていたのは、
 私自身が干渉しすぎていたからだと気付きました。

 一つのことを始めるとき、それについての方法まですべてを
 指示してきましたが、今後は、社員に対して目標を与え、
 それに到達するまでの計画と実行をすべて任せる体制に変えます。
 本年末には、社員自らが目標を掲げ計画実行していることを目指します。

 (『できる人はビジネス洋書を読んでいる』を読んで/小栗ショウコ/あっとほーむ代表)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

組織や会社をひとつの生き物と見ると、
成長が進むにつれ、
「子離れ」が必要な時期がやってくるんですね。

でも、子育てでもなかなか親が子離れできないように、
リーダーも手放すっていうことができないことが多いようです。

自分が育てたかわいい子を手放すってとても勇気のあること。

何かあったらどうしよう、と心配でしょうがなかったり、
もっと面倒をみたい、自分の手元に置いておきたい、
愛情があれば、そんな気持ちになるのは当然です。

小栗さんが、次のステップへと進む大切な時を
見過ごさず、しっかりと見つめ、
気づくことができたというのはとても大きな意味のあることですね。

これからどんな成長をしていくのか楽しみですね。

- - - - - - -

ソフィーで大切にしていることのひとつに、
相手をリスペクト(尊敬、尊重)する、
ということがあります。

スタッフ同士のリスペクト、
ソフィーに関わってくれる人たちへのリスペクト、
家族へのリスペクトなどなど。

リスペクトする、というのは
するほうもされるほうも心地よいこと。

でも、近い関係になればなるほど
忘れがちです。

だから親と子、リーダーとその仲間
のように近い関係にある場合は
リスペクトを意識してみるといいのではないでしょうか。

リスペクトを意識してみると
子離れも、よりスムースにいくような気がします。

一緒に成長する仲間として子どもを見る。
「親がやってあげないと、何にもできない人」ではなく、
相手をリスペクトして、「自分で決めて自分でできる人」だと見る。

ひとつ大きな視点を持って、
今、成長のどの段階にいて、
どんな手助けが必要なのか、または必要じゃないのか、
そんな風に見てみると、子どもでも組織でも
接し方がわかってくるのかな、
そう思いました。

私も子育てがスタートしたばかり。
小栗さんのおすそわけ、とてもよい気づきになりました。

ありがとうございました。

Zig Ziglarに学ぶセールス

 Action
 1) 新しくオープンしたショッピングセンターに出向き、
 お客様に提供しているコトは何かを考える。(ブランド体験)

 2) 輸入車ディーラーを数ヶ所まわり、
 営業マンのアプローチとセールストークを比較し、
 クロージングの仕方を考える。

 ("Secrets of Closing the Sales"を読んで / jimmy / 社会人)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

jimmyさんからはセールスに関する行動を
おすそ分けしていただきました。

まず1つめ。

「ブランド体験」という言葉、
初めて聞いたので調べてみました。

ある会社または商品を思いうかべてみたときに
どんなイメージがうかぶか。

実際にお店に行ったときに感じた雰囲気、
利用したことはないけれど
テレビのコマーシャルなどを通じて
親しみを持っているものなど。

また、あるブランドとお客さんが
接点を持ったときに生まれるもの。

そういったものが
ブランド体験だそうです。


いつもと違う視点で
お店やサービスを見てみる。

お客さんの視点、
お店の人の視点、
マネージャーの視点、
経営者の視点などなど。

なぜそのお店にお客さんがやってくるのか、
なぜこの商品は売れているのか、
そんなことを考えながら観察してみると
いろいろなヒントが見つかりそうです。


それから、2つめ、
営業マンのアプローチとセールストークを比較する。

いい営業マンというのは
決して口がうまい人のことではなく、
気持ちよくスムースに買い物ができるように手助けしてくれたり、
今ある問題を一緒に考え、解決してくれたりする人、
そんな人のことだと思います。

でもなかなかそういう人に出会ったことがないかなー。

jimmyさんは、どんな営業マンと出会うんでしょうか。
楽しみですね!


私は「セールス」というと、物を売る→売りつける、
みたいなイメージがあっていやだったのですが、
このZig Ziglarの本は
そんなイメージを変えてくれるものでした。

Ziglarのセールスに対する愛情のようなものを
感じる本です。

amazon.comを徹底的に使う!

 私からは、どんな洋書(の即解?!)にも役立つ
 ’行動’をお出しします。

 それは、amazon.comを徹底的に使うこと。

 何か洋書を調べたければ、
 そのタイトル(or 著者名)をamazon.comへ尋ねる、こと。

 そこに出てくるEditorial reviewsから、読者評まで、
 徹底して、その記載データを分析すれば、
 本自体の特色が、まずは70%理解できます。

 (永田清さん / Success Coach)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

洋書の場合は特に書店で手にとって中身を見る、
ということがなかなかできないので、
インターネット書店を利用することになります。

amazonには、本の説明に加えて
読者からの評価、Customer Reviewなどがあります。

これがとても便利。

単なる感想にとどまらず、
いろいろな視点からその本を見ることができたり、
読まずして本の概要がわかってしまったり。
永田さんもこの利点を最大限に活用されているようですね。

さらに、読んでどんなことをしてみたか、など
行動のヒントが書いてあるときも。
(amazon版、行動のおすそわけ!)

もし、特定の著者、書名がない場合は、
興味のあるキーワードから検索してみてはいかがでしょう。
運命の1冊に出会えるかも!

時間を10倍にする方法を実践!

 『できる人はビジネス洋書を読んでいる』p.84〜
 STEP11で紹介しているダン・ケネディの本の内容
 「時間を10倍にする方法」を実践してみて、
 「忙しい」と感じることがまったくなくなりました。

 おそらくサラリーマンのときと比べたら、
 10〜20倍の仕事量はこなしていると思います。

 仕事がたくさんあればあるほど愉快・痛快といった感じ。

 仕事の時間も、育児の時間も、自分の趣味の時間も、
 メールする時間も、家事の時間も、友達との時間も、
 勉強する時間も、満足して取れています。

 (『できる人はビジネス洋書を読んでいる』から / 三浦哲)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

"労働時間と生産的な時間はまったく別のもの"

ダン・ケネディのこの文章を読んだとき
ちょっとドキッとしました。


朝から晩まで仕事をしているけど、
生産的な時間っていったいどれくらいなんだろう。

仕事をしているようで
他の事を考えていたり、
それどころか、なにもしていないでボーッとしていたり。

そんな時間って結構あるものです。

本当に時間がないのか、
というと実はそうでもなかったりする。


よく言われることですが、
忙しいって心を亡くすって書きます。

忙しいと感じているときって
自分らしくイキイキしていないし、
本来の自分じゃない状態なのかな
という気がします。

それってちょっとキケン。


「忙しい」「時間がない」
が口癖になっているなー、と感じたら
たとえば「1週間、忙しいと言う言葉を使わない」
という行動もいいかもしれませんね。

やった事の無い事をやってみること!

 乗馬(走らせて)はあぶなくて嫌だったのですが、
 やってみて日常ではあじわえ無いような新しい、
 新鮮な体験ができました。

やりたい事・やってみたい事を考えること!

 簡単な人には簡単なのですが、それがなかなか決まらない人もいます。
 僕もその1人。
 でもそれをしたいという気持ちを持つことで
 それをかなえようと行動できるし、
 した時はとても嬉しくなります。

 (ヤマダン / 中学生)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

やった事のないこと、
これはやってみないとわからない何かがある。

怖かったり、無理だと思わずに
とにかくやってみる。

そしたら意外と簡単だったり、
何でもっと早くやってみなかったんだろう
というくらい楽しいことだったりする。

こういう経験、私もたくさんあります。


やりたい事・やってみたい事を考える。
考えて本当にわくわくすることだったら
すぐにでも実行してみたくなってしまいます。

ヤマダンくんが書いてくれたこの2つのことって
夢を楽しく叶える方法、ですね。


先日、長岡キャンパスで行った
キャッシュフローゲーム大会の後
お金についての話をしました。

「お金がたくさんあったら何に使う?」
というクエスチョンにヤマダンくんは、
「野球の道具を買う」「土地を買う」
と答えました。

野球チームを増やし、プレーする場所を作ることで、
もっと野球を楽しむ人を増やしたい、
そういう夢があるそうです。

他の人が楽しんでいることが
自分の幸せだ、みたいに思える
ヤマダンくんのように
夢を実現していく人が増えたら
もっともっと楽しい世の中になりますね。

お気に入りのノートを

 Awaken the Giant Withinのp.71
 Let's make some changes right now
 を書くためのノートを買いに行く!

 お気に入りのノートをさがします。

 ("Awaken the Giant Within"を読んで / とっしー / 社会人)


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

またまたアンソニー・ロビンズ、"Awaken the Giant Within"
からの行動のおすそわけです。

「Let's make some changes right now」

いい言葉ですね。
特に"right now"というところに力強さを感じます。

本でこの言葉が出てきた71ページを見てみると、
これまで「先延ばしにしてきたこと」を
書き出すステップが説明されています。

なぜそれをしなかったのか、
そして
その悪い状態を続ける理由をあげてみる。
(たとえば、ダイエットしたいと思っているのに
ポテトチップスを毎日食べまくっているのはなぜか、とか)

そして、
今、変化を起こした場合と、起こさなかった場合の
違いを見てみる。

こんなことが書いてありました。

こうした比較をすることで「今すぐ」変化を起こすための
理由がはっきりするんですね。


とっしーさんは、この変化を起こすための準備に
すぐ取りかかっています。

そのためのツールが「お気に入り」のノート。

チャシューくんからのおすそわけ
無地のノートを使うというのがありましたが、
とっしーさんは、
ただのノートじゃなくて、お気に入りのもの。

そこにとっしーさんの
次の変化に対する「よーし!やるぞー!」という気持ちと、
「どんな変化が起こせるんだろう、楽しんじゃうぞ」と
ワクワクしている気持ちを感じました。

とっしーさんはどんなノートに出会うんでしょうか、
そしてどんな変化を起こされるんでしょうか、
楽しみですね。

感情を書き出す

 Awaken the Gaiant Withinを読んで
 感情を大切にあつかうようになりました。

 イライラするなら"何かやっちゃえ"です。

 そのためには 
 まず、何をイライラしているか、
 書き出しています。

 ("Awaken the Giant Within"を読んで / さと / 社会人)


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
  ・

今日も書くことについてのおすそわけです。

「行動するための洋書塾」の塾生、
さとさんからいただいきました。

感情ってだれにでもあるものだけど、
目に見えないもの。

さとさんは、
ただネガティブな感情を感じるだけでなく、
書き出して向き合ってみる、
ということをされています。

何をイライラしているのか、書き出すと
「イライラのもと」が見える。

イライラの正体が何なのかそれがわかることで
気持ちもすっきりするし、
問題も解決できるんですね。

 イライラするなら"何かやっちゃえ"

イライラするときって
何かしたいことがあるのに
何かのせい、誰かのせいで
できないと思い込んでいるときに
おこることが多い。

だったら本当にできないのか
やってみればいいじゃん、
そんな前向きな姿勢が気持ちいいおすそわけでした。

ソフィーの新刊、
できる人はビジネス洋書を読んでいる』でも
"Awaken〜"を取り上げていますが、
この本を読んだ人は、自分の内面とどう向き合うか
というヒントをたくさん見つけているようです。

また著者のアンソニー・ロビンズについては
こちらでも研究していますので
興味のある方は見てみてください。

無地のノートを買いました。

 今までは毎回線の入ったノートを買っていました。
 
 線が入っていると、
 無意識のうちに「こう書かなきゃ」「きれいに書こう」
 という気持ちが働いていたと思います。

 まっ白なノートはアイデアを無限に広げてくれる感じがして
 とても新鮮です。

 2006年の夏からノートはすべて無地にして、
 今はもう3冊目。

 最近は読んだ本の中で印象に残った名言を書きまくっています。

 ("Write It Down, Make It Happen"を読んで / チャシュー/ スタッフ)


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
  ・

きのうに続いて"Write It Down,〜"
を読んでの行動です。

チャシューくんは、
いろいろなノートを経験して、
無地にたどりついたようです。

まっ白なキャンバスに
絵を描くような感じで
「自由な」フィールドに
思いや考えをだしていく。

アイディアや気づいたことを
出していくようなときには
たしかに無地があっていますね。

優先順位をつける!

 次の日やりたいことを
 ねる前に書きだして、
 そのはじに優先順位をつける。

 そうしたら、効率よくできるようになりました。


 
("Write It Down, Make It Happen"を読んで / あゆみ / 高校生)


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
  ・

"Write It Down〜"は、
ソフィーのWEBキャンパス行動するための洋書塾でも
人気のある本ですね。

行動にうつしやすいということも
よく読まれている理由のようです。

「書き出す」ということは、
多くの人がやっていることだと思います。

私もその日やることを書き出したり、
忘れないようにメモしたりしますが、
ただ書くだけでなく、優先順位をつける、そしてその順番も書いておく
これが効率よくできるミソなんですね。

優先順位をつけると、頭の中がすっきりする。
そして、「やることがありすぎてどうしよう!!」なんてときには
特に効果を発揮しそうです。


あなたの行動を「おすそわけ」してください。

行動したこと、したいことをシェアすることで、
他の人への気づきや行動のきっかけにもなります。

おすそわけしてもいいよ、という方は
「△△」という本の、
「□□・・・」という文章を読んで、
○○という行動をしました(しようと思いました)。

というような感じで、
件名を「行動のおすそわけ」
として mail@sophy-ac.com へお送りください。