「世の中をよくする仕事をしたい」
「ビジネスを通して世界を変えてみたい」
そんなことを夢見たことがある人は
決して少なくないのではないでしょうか。
しかし、
「現実にはそのために何をしたらいいのかわからない」
「何から手をつければそれを実現できるのか、思いつかない」
という壁にぶつかりやがてあきらめてしまい、
やがてそんな気持ちを持っていたことすら忘れてしまう。
そんな経験を持っている人は
案外多くいるのではないでしょうか。
確かに今の日本には「起業」の本はたくさんあります。
でも、どれも「自分の生計を立てる」ためとか、
「自分がリッチになる」ためのノウハウで、
もっと大きく世の中のために何かをしたい、
と思っている人には、物足りないものでしょう。
そんな人にぜひオススメしたいのが
この"The Art of the Start"です。
この本には「世界を変えるための起業ノウハウ」
が書かれています。
「とりあえず独立して自分のメシが食えればいいや」
という人のための起業本ではなく、
最初から「世の中に貢献しよう」という
大きな志を持って起業したい人のための
起業の本なのです。
しかも、この本は単なる机上の空論を述べているものではありません。
著者であるガイ・カワサキ氏は、
アップル社の創業時の伝説的な社員として
スティーブ・ジョブズらとともに
実際に世界を変えてきた人です。
アップル社はご存知のようにiMac、iPod、iPhoneなど、
強力な魅力を持った商品を作り続け、
人々の生活スタイルを今なお大きく変え続けています。
つまり、この本は
「実際に世界を変えてきた人が書いた世界を変えるための本」
なのです。
世の中に起業の本はたくさんあります。
でも、この"The Art of the Start"のような
起業の本は他にはないのではないでしょうか。
実際に行動をしてきた人の本だけに、
難しい理屈などは一切ありません。
「この本は勉強のための本ではなく、行動のための本なのだ」
と著者は力強く語っています。
この本は経験がある人にしか書けない
説得力がある文章がいっぱいです。
シンプルな英語が
ストレートにハートに突き刺さる。
そして「自分にも世界を変えることができるのではないか」
とわくわくした気持ちになれる。
そんな本です。
「世界を変えるビジネスをする」
そんな言葉に少しでも心をくすぐられる人は、
ぜひ一度読んでみてほしい本です。
もちろん未邦訳です。
英語でしか手に入らないこの貴重な情報を
ぜひ手にしてみてください。
きっと大きな変化があなたの中に起こるでしょう。
|
|
この本はミルトン・フリードマンという
ノーベル経済学賞の受賞者によって書かれた名著です。
約30年も前に書かれた本ですが、
アメリカではいまだに売れ続けているという驚くべき本です。
amazon.comでもたくさんのレビューが書かれています。
そして非常に高い評価を得ています。
http://tinyurl.com/47nhyw
この本が最初にアメリカで出版されたとき、
この本は大ベストセラーになり、一大センセーションを巻き起こしました。
そして同名のテレビ番組まで制作されました。
(ちなみにこの番組は今でもネット上で見ることができます
http://www.ideachannel.tv/ )
さらに一般の人たちだけでなく、
経済学者、世界の政治家たちにも多大な影響を与えました。
彼の思想はイギリスのサッチャー元首相、アメリカのレーガン元大統領らの
政策の基盤になったと言われています。
日本では小泉元首相も
大きな影響を受けていたと言われています。
とにかく世界の経済に大きな影響力をこの30年間与え続けた本、
それがこの”Free to Choose”なのです。
それだけすごい内容ですから、とても難しい内容だと思うかもしれません。
しかし、少しでも読み始めるとわかりますが、
文章は極めてシンプル。
高校生でもわかるような語り口で、
素人でも直感的に理解できます。
経済の素人でも気軽に読みすすめられる文章なのです。
当然邦訳版も出ていますが、今では絶版になっています。
彼の思想は非常に強い影響力がゆえに、熱烈に支持する人も多い反面、
痛烈に批判する人も少なくありません。
しかし、彼の思想に賛成するにしろ、反対するにしろ、
これだけ大きな影響を世界に与えた彼の著作を読んでおくことは、
今の世の中で起きていることを知るのに必ず役に立つはずです。
経済の中で何が起こっているのか知らずに
ビジネスをしたり、投資活動をしたりするのは、
まるで野球のルールを知らないまま、試合に参加するようなものです。
もちろん試合には参加できるでしょうが、何が起こっているか意味が分からず、
「野球はつまらないものだ」と思ってしまうでしょう。
そして、勝つ確率はかなり低くなってしまうでしょう。
しかしこの本を読むと、
今世界の経済で何が起こっているのか、
どういう意図で日本やアメリカの政府が、特定の経済政策を行っているのか、
そして今後、経済はどんな方向に向かおうとしているのか、
が経済の専門家でなくても理解できるようになります。
世の中の仕組みを良く知れば知るほど、 その中で効率的に活動し、 成果を上げることがより容易になってきます。 この本が読み終わる3ヶ月後には、 難しく複雑に見えた世の中が、 思っていたよりもシンプルに見えていることでしょう。 そして自分の生活や世の中をよりよくするために、 何をしたら良いのか、 いくつものヒントが見えてくるでしょう。
「経済の基本を知り、ビジネスでの判断力を高めたい」と考えている人、
「経済ニュースをもっと理解できるようになりたい」と思っている人、
「教養として経済学の基本的な知識だけは頭に入れておきたい」と思う人、
“Naked Economics”を読んで「経済学をより深く知りたい」と思った人、
などに心からオススメします。
|
|