ソフィー・ジ・アカデミー トップへ


ライターインターンシップ
活動報告の部屋


8月から、ソフィーではライターインターンシップという制度を新しくスタートしました。
文章を書く事に強い想いを持った方たちが、インターンシップ生として3ヶ月の間、
ソフィーやそこに集う人たちに関わり、ソフィーの事を書いてもらう試みです。

「『書く』ということは難しいこと。」
多くの人がそう思っています。
でも、実際はそんなことはない。
私は自分がもともとろくな文章を書けなかったのにもかかわらず、
後に4冊の本を出版できるまでになりました。
その経験からそれには確信を持っています。

3ヶ月という短い期間。
それぞれが自分の仕事を持っているために起こる時間的制約。
地方都市に住んでいる人もいて、お互いに顔を合わせる機会がほとんどない、
というデメリット。
これらのマイナス面を補って、どんな成長を遂げられるのか。
ここでその活動を報告していきます!
                            ソフィー・ジ・アカデミー
                                    学長  三浦 哲


ライターインターンシップ生 自己紹介
インターンシップは当初3名の募集でした。
ところが予想以上に応募者が多く、悩んだ末、
より「書きたい」という思いが強かった6名を選考しました。
その6名の自己紹介文です。

古橋保利さん

はじめまして、
鎌倉在住の古橋といいます。

40を過ぎた時、思うことありサラリーマンを卒業、
起業しました。
自分の足で歩き始めて、3回目の夏をむかえます。
毎年何か新しいことに挑戦することに決めています、
2004年は起業、2005年は第二教室をオープン、2006年はNPOを設立。

事業を始めると書くことが増えます。ご父兄への手紙、セールスレターなど、
しかし、書くことが苦手な私は上手に伝えることができません。
もっと上手くなりたい。
だから、今年は「ソフィーメソッド」にチャレンジしようと思いました!
「ソフィーメソッドで書き方を習う」ことで僕のような筆不精が
文章を書けるようになるのか?
「ソフィーメソッド」はこんな男さえも変える力があるのか?
「毎日1mmでも前に進む」を合言葉に体当たりで挑戦します。
どうぞよろしく。

                
 古橋さんの学び日記はこちら

奥田 果さん

はじめまして。奥田 果です。
私は営業の仕事をしています。

以前、参加した営業セミナーで
「書いた言葉にも話す言葉と同じくらいのパワーがあるんですよ」
と講師が話していたのが印象に残り、
「"書くこと"で営業をしてみたい。私の文章を読んだお客様が
商品に興味を持つ、そんな文章を書いていきたい。」と思っていました。

現在は月1回、DM(通信)を作っています。
現状その内容は、読む人を引きつけるものになっていないと感じています。
3ヶ月後の目標は
「通信の内容が充実しており、読んだ人が内容に興味を持ち、
配信した情報から問い合わせをいただく」
ことです。
よろしくお願いします。


銭谷悦子さん

ソフィーに出逢い、『ソフィーの物語』に共感し、
私もこんな物語を書いてみたい!という思いと、『英語』にも興味を持ちたい!という思いから、
今回『ライター・インターシップ』に応募しました。

私は中学時代、足の手術と登校拒否が重なり、ほぼ半分以上不登校のまま卒業。
中学卒業後、昼は工場、夜は定時制高校へ通い、夜もバイトを掛け持ちしながら卒業。
その後も、出来なかった『勉強』は取り替えせず、今日に至ります。

しかし、今はソフィーの仲間と繋がる事が出来て、とても幸せです。
また、今後私が書いた文章を読み、
ソフィーに共感を抱いてくれる人達が集まってくれる事を切に願いながら、
書き続けていきたいと思います。


きのさん

きのです。長野県在住。高卒のとある会社の会社員です。

会社員だからといって、将来の保証があるわけではありません。
いいのか?このままで。もっといろんなスキルを身に付けなければ。
そう考えているときにソフィーに出会い、ライターインターシップに応募しました。

僕は普段、文章を書くことはほとんどありません。
たまに、上司に報告書を書くことがあるのですが、
「意味が分らん!。書き直せ」と言われることが多く
報告書1つ書くのにも、時間が掛かってしまっています。
文章を書く機会が無いから書かない、だから書けないという悪循環でした。

ソフィーと出会い、この場を活用して、人に伝わる文章をどんどん書きます。


山田 桂輔さん

はじめまして山田です。
電子系技術職で10年働いています。
私は国語が苦手で文章を書く事が嫌いで殆ど本も読みませんでした。
これは理工系に進み技術職を選んだ理由の一つです。

しかし社会人は日報やEメール等で文章を書く事や読む事が非常に多い事を知りました。
計算や実験は出来ても最終的なレポートを分かり易く書けず、
終電に乗れず会社に泊まる事も経験しました。
この時から本を読み、最近は、数多く文章を書く事が上達の近道と考えブログで文章を書いています。
そして今、文章を書く事が楽しいです。

自分が楽しいと思う事を記事にしそれを読む人が面白いと思ったら?
上手に書きたいとの思いから応募しました。よろしくお願いします。


山岡一朗さんキャプテン

はじめまして。山岡一朗、51歳、ビジネスコンサルタントをやっています。
50歳を過ぎて、新しい事を学び成長していく事など想像もしていませんでしたが、
このライターインターンシップに参加し、書く事をつうじて、
毎日頭の中で何か新しい感覚が動き始めている事にワクワクしています。

 インターンシップの期間3ヶ月を「楽しんで」過ごして行こうと決めています。




世界を『学ぶこと』と『働くこと』の喜びで満たす
Fill the World with Joy of Learning and Working!

Sophy the Academy