古橋保利さん
気がつけばあの暑い夏はどこかへ消え去り、
冬の足音が聞こえてきました。
ライターインターンシップの3ヶ月間が
終わります。
「スタービングクラウド」の話を聞いたとき、
いったい何を習うんだろう?と驚き、
「減点パパ」の話をされたとき、
僕はこの学びについてゆけるだろうか?
と一歩あとずさり、
不安と希望のいりまじったキックオフミーティング
から僕のライターインターンシップがスタートしました。
最初は少し緊張してしまい苦手だった「電話会議」
自分にはない同期生や学長の考え方が
僕の学び心を刺激してくれました。
後半は苦手だった電話会議が待ち遠しくなるんですから、
不思議です(笑)。
さぼりがちだった「バディミーティング」
学長のアドバイスやバディの協力で最後の2ヶ月は休まず
続けられました。
「続ける」ことの意義を実践することで
教わりました。バディの奥田さんどうもありがとう!
そんなにたくさんの話を
したわけではないのに、
インターンシップ生みんなとつながれたのは
やはり同じ方向を見て、
心のどこかで、力を合わせようという気持ちが
働いたからだと思います。
もし、今までのように一人で学ぶという
スタイルだったらどうだろう?
おそらく1ヶ月くらいで挫折していたのでは
ないかな?そんな気がします。
このライターインターンシップに
申し込んだとき、
正直3ヶ月ではたいした経験は
できないだろうと、
大きな期待はしていませんでした。
だから、
3ヶ月の振り返りをしたときには
驚きました。
書くことに対する考え方が劇的に変わったのは
当然ですが、
色々なものごとに対する考え方や取り組み方、
行動の仕方が変わってきたんです。
僕は3ヶ月前とは少しちがう・・・
今、新しい自分がいます。
できないことにフォーカスしがちだったのに、
小さなことでも出来る事から、まずはやってみよう
という自分がいます。
自分本位できめつけが多かったのに、
人の話を聞いて考え直す自分がいます。
人のことなんか関係ないと思っていたのに、
人のことを考えてみようと思い始めた自分がいます。
個人プレーが多かったのに、
チームプレーを欲する自分がいます。
無駄に長い文章が多かったのに、
シンプルに書こうとする自分がいます。
やろうと思っても怖くて一歩踏み出せなかったのに、
失敗してもいいから踏み出してみようとする自分がいます。
学んで満足していたのに、
学びを行動に移せる自分がいます。
みんな新しい素敵な自分です。
それを創ったのは
ソフィーとインターンシップ同期生、
そして自分自身です。
機会があれば僕はもう一度
「ソフィーメソッド」にチャレンジしてみたい。
それほど心地よい学びが
ソフィーにはありました。
思い切って参加してみてよかった、
みなさん、最高の三ヶ月をありがとう!!
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