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行動するための洋書学部

- その仕組みと効果 -

なぜ洋書を読むのか?
「行動するための洋書学部」では、英語の本が自由に読めるようになります。
ではまず、そもそもどうして洋書を読むのでしょうか?

理由1 日本にはない情報・進んだ情報が手に入る
グローバル・ランゲージである英語の世界には、世界で最も進んだ知識が集まります。
日本にはない情報を簡単に手に入れることができるようになります。

理由2 豊かな視点が手に入る
英語で情報を吸収し、英語の発想を吸収することによって、日本語の情報とは違う視点が手に入ります。
一人の人の中でも英語で考えているときと日本語で考えているときは、出てくる発想が違う、ということが多くの人に起こります。
そもそもその言語の中に、「発想のフレームワーク」が組み込まれているのかもしれません。
たとえば日本語は細かい部分を見ていくのに便利なのに対し、英語は大枠を大局的に捉える時に便利なことが多いようです。

理由3 生活・人生・仕事に変化が起こる
日本になかった知識を手に入れ、自分が持っていなかった視点を手に入れることで、行動そのものに変化が起こります。
その結果、生活の様々な部分で良い変化が起こる人がたくさんいます。
それまで考えたこともなかった大胆な行動に挑戦してみたり、
それまでやりたかったけど後回しにしていたこと・あきらめていたことが、あっという間に現実になったりしています。

「行動するための洋書学部」だと、なぜ読めるようになるのか?
洋書を読むことに意味があることがわかっていても、「そのためには膨大な時間と勉強量が必要」と思うかもしれません。しかし、実際には2週間程度でかなり読めるようになってしまいます。どうしてそのようなことが可能なのでしょうか?これは説明するよりも体感してもらう方が理解していただきやすいのですが、いくつか代表的な理由を挙げてみましょう。

理由1 マスター・マインディングの力
「マスター・マインディング」とは、お互いに協力し合いながらリーディングを深めていくいくやり方です。
これを行うと、新しい発想が「文殊の知恵」としてどんどん生まれてきます。
そのため、一人では到底不可能な「深い理解」が可能になります。

理由2 「フォーカスのシフト」
たとえば日経新聞を読んでいるとしましょう。そしてわからない言葉が出てきたとします。
あなたはどうするでしょうか?おそらくわからない単語は気にせずに、わかる言葉だけ読んで、そこから内容を推測しようとするはずです。
このように「わかる言葉」に「フォーカス」(焦点)を絞り、そこから「全体像をつかむ」ことを日本語を読むときには自然にしています。
ところがこれが英語になると「フォーカス」が「わからない言葉」に行ってしまいます。
その結果、「森」全体よりも「枝葉」に意識が行き、文章の意味がわからなくなっていくのです。
洋書学部ではこのフォーカスを様々な仕組みを使って「日本語に近い」状態にしていきます。
たとえばマスター・マインディングもその仕組みの一つとして機能しています。
マスター・マインディングをすると「少しでも仲間に貢献できるものを見つけよう」という意識が生まれます。
内容に意識が行くようになり、「意識のフォーカス(焦点)」が変わり「分からないところ」から「分かるところ」に意識が移ります。
このため、何年かかっても崩れなかった「英語の壁」が、あっという間になくなってしまい、「読める」ようになるのです。

理由3 行動に落とし込む(Learning by Doing)
「行動するための洋書学部」ですから「行動できることは何か?」と自問する機会を多く持ちます。このクセをつけることによっても、「分かるところ」への「フォーカス」のシフトが起こりやすくなります。また、「行動をする」ことによって、実際に自分の生活や仕事にいい影響が出始めます。そのため「英語を学ぶ人」から「英語を使う人」へのアイデンティティのシフトが起こり、英語に対する苦手意識が溶けるようにしてなくなります。

この他にも全部ソフィー・メソッドという学習メソッドを使い、学習効果を最大化しています。そのためストレスなく「洋書を読む人」になることができます。

あえてデメリットを上げるとすればその「ストレスがないこと」(^−^)
多くの人は「勉強は苦しくなければいけない」と思い込んでいます。
苦しみの先に手に入れたスキルには満足感を感じるのですが、
あまりにあっけないのでそういう自分を痛めつけた後だけに得られるような達成感はありません。

初めて洋書学部に見学に来ると、
みんな洋書をスラスラ読んでいるように見えて気後れしてしまうかもしれませんが、
みんなちょっと前までは自分がそんな風になるなんて、想像すらできなかったんです。



*ソフィー・メソッドについてもっと知りたい場合は
 拙著『他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい』をお読みください。

洋書学部はどんな人に向いているか?
行動するための洋書学部は、次のような人に特にお勧めします。

・読書好きな人
もともと読書が好きな人にはすごくおススメ。本の世界が英語圏まで広がると、本の楽しみは何倍にもなります。いままで手に入らなかった種類の本が読めたり、翻訳本ではしっくりこなかった文章が味わえたりします。また、読んだ洋書の内容をすぐに仲間とマスター・マインディングできるのは、かなり至福の時間です。
・いままで洋書に挑戦してきたけど挫折している人
好きな洋書が読めるようになるために児童文学から始めて何万語も積み重ねる必要はありません。もちろんそういう方法もありますが、もっと楽で楽しい方法があります。
・ 洋書に興味があるけど自分には無理、と決めつけている人
読めるようになるまで膨大な時間と努力が必要、と思い込んでいるのなら、それはいままでの常識。ソフィーの「行動するための洋書学部」の常識とは違います。とても簡単に読めるようになるので、興味がある内容にすぐに手が届くようになります。
・ 自分の行動を変えたい人・成長したい人・自分を輝かせたい人
自己啓発・心理学の分野には面白いものが英語の本の中には実にたくさんあります。こういう情報を手に入れて自分に応用することで、たくさんの人がすでに面白い変化を自分に起こしています。

・ 管理職・マネージャー・学校の先生など、人を育てる仕事をしている人
自己啓発の内容は、もちろん他人にも応用できます。日本の本では得られないような実践的な情報が手に入るので、応用するとかなり面白い成果が得られます。

・ ビジネスオーナー・起業家
日本にない新しい情報を仕入れることができれば、ビジネスの上で大きなアドバンテージになることは、説明するまでもないですよね。

・ 仲間と学ぶことが好きな人
「学ぶ」ということは「一人で行うものだ」と思い込んでいる人は多いです。でも、仲間と「学ぶ」ことは実際やってみるとかなり刺激的なもの。学びと気づきがスパイラル状に成長していくことの楽しさと充実感は、他には代えがたいものがあります

「行動する洋書学部」に参加することで得られる「副産物」
さらに洋書学部に参加すると、次のような「副産物」を得ることができます。

副産物1 論理的思考・トップダウン思考
日本人は細かい部分を見ていくのが得意なのに対し、アメリカ人は大局を見て、そこから論理的に物事を組み立てたり理解していくことが得意です。英語を英語で理解することにより、言語そのものが持っている「論理的思考」「大局的視点」を自然と身につけることができるようになることが多いようです。
もともと持っている日本的なきめ細かい視点とアメリカ的な大局的な視点を行ったり来たりできることで、物事を多角的に見ることができるようになります。

副産物2 傾聴力の向上
マスター・マインディングを進めていくと、「他人の意見に対する興味」というものが自然と出てきます。そのため普段の生活や仕事上でも人間関係が改善したり、プロジェクトを進めやすくなったり、ということが多くの人に起きています。

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