洋書を使った英語学習のやる気を刺激してくれる「ガジェット」7選

今回は英語学習を進める上で、役に立つ「ガジェット(=道具)」たちをいくつか紹介します。いいモノを持っているとそれだけでやる気になることもありますよね。特に洋書を使った英語学習を進める際にお勧めのソフィー・ジ・アカデミーで生徒たちにも非常に好評なグッズを厳選しました。 bose-quiet-earphone

道具からそろえてやる気を高めよう!

洋書を使った英語学習をする際に、まずは道具から揃えてやる気を高めていくのは良い方法です。そのモノを手に入れるだけで気持ちが上がりますし、購入した後もそのモノを見るたびに学習のリマインダーにもなります。

今回は特におすすめのものをいくつか紹介していきましょう。

1.小型ホワイトボード

自宅で英語学習するときにぜひ使ってみたらいいと思うのがホワイトボード。特に洋書を読むときにその内容や思いついたアイデアを書き出すのに最適。ノートに書き出すよりもホワイトボードの方がやる気が出る、とか、発想が湧く、という人は多いです。私は個人的に自宅でも使っていますし、ソフィーでもたくさんホワイトボードを置いています。

white-board-n-book-wide

おススメは「マグエックス ホワイトボードMX A2サイズ」A2と結構大きめなのに値段はたったの1,701円(2017年6月8日現在)と非常にリーズナブル。強度もしっかりしています。

2.三色のジェットストリーム(ボールペン)

ソフィーでは洋書を読むときに、ガンガン洋書に書き込みをすることをお勧めしています。たとえばこんな感じ。

書き込み洋書

いろいろな色を使って書き込む方がいいと思うので、三色ボールペンを特にお勧めしているのですが、中でもお勧めは三菱の3色ジェットストリームボールペン。(337円:2017年6月8日現在)

ジェットストリームは書き心地がいいので、どんどん書き込みたくなります。値段も高くないので、私はこれを10個くらいまとめ買いして、オフィスにも自宅にも車の中にもカバンにも入れて、いつでも使いたいときに手が届くようにしています。

3.テキストサーファーゲル(蛍光ペン)

重要な部分をハイライトするのには最近はテキストサーファーゲルというシリーズをお勧めしています。普通の蛍光ペンだと、洋書にハイライトしたときに裏ににじんでうつってしまったりすることがあるのですが、このテキストサーファーゲルは液体ではなく固体なのでそういうことがありません。
また、書き心地が何とも言えず気持ちいいので、なかなか気分いいです。

highlighter

538円(2017年6月8日現在)

4.吉田カバンのポーター・タンカー(バッグ)

洋書を持ち歩くのはかさばるので、いっぱい荷物を詰め込めて、しかも取り出しやすいバッグは重宝します。私が個人的にも使っていて他の人にもお勧めしているのが吉田カバンのポーターシリーズの3wayタンカー
大きいバッグってバッグ自体が重いことが多いので、それにプラス荷物を入れると指が引きちぎれそうになったりするのですが、これはバッグ自体は軽いので、一杯入れても意外と重すぎることはありません。また、バッグがぱっくり開くので出し入れも楽。奥の方にペンとかが入って取り出しにくい、ということもありません。

32,940円(2017年6月8日現在)

5.キュリオム ウクア(お風呂用スピーカー)

洋書のオーディオブックを聴いたり、その他の英語の音声を聴くときに、お風呂でリラックスしながらゆっくり聴くのは意外と気持ちいいのでお勧めです。
ウクアというスピーカーはお風呂にプカプカ浮かせながら、お風呂にあるパソコンからブルートゥース経由で音を流すことができます。

5,509円(2017年6月8日現在)

ちなみに私は使ったことがないのですが、ソニーもこれと同じようなスピーカーを発売しているようです。値段は少し高めですが、デザインはこちらの方が優れている感じがします。

SONY ワイヤレススピーカーシステム ビビットピンク SRS-BTV5/P

6,590円(2017年6月8日現在)

 

6.アロマデフューザーarobo

柑橘系のアロマは集中力を高めてくれるので、お勧めします。たとえばレモンのアロマオイルなどは、いいかもしれません。

972円(2017年6月8日現在)

ソフィーではアロマデフューザとしてaroboというのものを使っています。熱でにおいを拡散するのではないので、やけどなどの心配もなく、一応空気清浄もしてくれるようです。


2,980円(2017年6月8日現在)

7.ノイズキャンセリングヘッドホン

「洋書をゆっくり読もうとお気に入りのカフェに出かけたのに、たまたま隣りに座った人たちの会話が気になって全然集中できなかった」というような経験は誰にでもあるかもしれません。そういうことがないようにぜひ手に入れて用意しておきたいのが「ノイズキャンセリングヘッドホン」です。これがあれば、スマホなどに入れておいた音楽をこのヘッドホンで聞けば隣の人たちの声はほとんど気にならなくなります。このタイプのヘッドホンは安いものは2,000円くらいのものから40,000円くらいのものまであるようです。安いものはまわりの音をうまくキャンセルできないかもしれませんので、購入の際には実際に使っている人のレビューなどを参考に慎重に決定した方がいいでしょう。私が持っているのはボーズのクワイエットコンフォートという商品。小さいので持ち運びしやすく、しっかりのノイズをカットしてくれます。

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29,160円(2017年6月8日現在)

まとめ

心を惹かれるものがあればぜひ買って試してみてください。勉強を促進してくれるグッズは消費ではなく投資です。必要なものは手に入れて、効率の良い学習ができるように工夫していきましょう。