2010年4月〜6月の通信コース講座 その2

2010年4月〜6月の講義案内、その2です。
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わかりやすく心に残るプレゼンがあなたにもできる!

Presentation – プレゼンテーション学

0071636080 【プレゼンテーション学】 "The Presentation Secrets of Steve Jobs : How to Be Insanely Great in Front of Any Audience" by Carmine Gallo

テキスト代:2100円

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「世界一プレゼンテーションが上手いのは誰?」

そう聞かれたら、アップル社のCEOスティーブ・ジョブス氏を真っ先にあげる人は少なくないでしょう。

聴衆をひきつけながら、新製品の魅力を伝えていく彼のプレゼンテーションをいつも楽しみに待っているアップルファンは世界に何万といると思います。

人前で話をする技術は現アメリカ大統領のバラク・オバマ氏よりも上である、と評価する人も多いはずです。

そのスティーブ・ジョブス氏のプレゼンテーションの魅力を分析し、誰でもそのスキルを学べるように紐解いたのが近頃アメリカで出版された"The Presentation Secrets of Steve Jobs"(スティーブ・ジョブスのプレゼンテーションの秘密)という本です。

スピーチやプレゼンテーション教育の専門家であるCarmine Gallo氏がまとめたもので、非常にわかりやすく説明されています。

Amazon.comの読者レビューでも非常に高い評価を受けています。
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今回4月よりこの本をテキストとしてスタートするのが「プレゼンテーション学」です。

「プレゼンテーションをしてみたけど上手く伝わらなかった」
「何を話しているのか自分でもわからなくなって恥ずかしい思いをした」
そんな経験をしたことがある人もいるでしょう。

でも、この「プレゼンテーション学」で、プレゼンテーションのノウハウを学び実践すれば、今よりも数段プレゼンテーションが上手になるはずです。

プレゼンテーションのノウハウを学んだことがないから上手にできないだけで、それをきちんと学びコツさえつかめれば、誰でも一定以上のレベルでプレゼンテーションはできるようになるものなのです。

また、プレゼンテーションが上手になることで、ふだんのちょっとした仕事の会話や営業の場などで他人に物事を説明するのも上手になっていきます。

要するに大勢の人に対してでも、一人に対してでも「わかりやすく説明するためのコツ」というのは、共通していることが多いからなのです。

この講座であなたが学べること

この講座では次のようなことを学びます。

  • どうやって聴衆をひき付けるストーリーを組み立てるのか
  • プレゼンテーションソフトを上手に使って聞き手を魅了する方法
  • 心に残る「数字」の使い方
  • 本番で最高のパフォーマンスをするためのリハーサルの仕方
  • ステージ上でもあがらずに自然に立ち振る舞うための秘訣
  • 相手の記憶に残るための話し方

この他にもさまざまなノウハウやツールを手に入れることができます。

お勧めする人

この講座は次のような人に特におすすめします。

  • プレゼンテーションやスピーチが上手になりたい人
  • プレゼンテーションやスピーチの教育を部下に行いたい人
  • 他人に物事をわかりやすく説明するのが苦手だと感じている人
  • 営業トークがもっと上手になりたい人
  • 自分の伝えたいことをもっと効果的に伝えたいと思っている人
  • とにかくスティーブ・ジョブスが好きな人

スティーブ・ジョブス氏のプレゼンテーションをじっくりと見たことがない、という場合はYouTubeなどで"Steve Jobs"と検索してみてください。たくさん彼のプレゼンテーションの動画がアップされています。

彼の話す姿を見て、「自分もこんな風に人前で話せたらなあ」と少しでも感じるのなら、この講座をぜひ受けてみるべきです。

年齢が上がり、役職も上がり、責任も増えてくるほど、人前で話す機会は増えていくはずです。

そしてその機会でどう立ち振る舞うかで他人の自分に対する評価は大きく違ってきます。

ぜひこの機会にこの「プレゼンテーション学」を学んでみることをおすすめします!