洋書で読解力を伸ばして英語論文からより早く情報収集が可能になった研究者H・Iさんの事例

多くの研究者にとって英語は大きなネックになるようです。研究のレベルが上がれば上がるほど、英語の文献に当たらなければならず、それを翻訳して読んでいくのに膨大な時間をとられてしまいます。しかしソフィーで半年〜1年程度トレーニングをすれば英語を読むのがかなり楽になります。そしてその結果研究のスピードが無理なくアップできた、という事例がいくつもあります。

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問題

研究者としては優秀なIさんであったが、悩みの種は英語だった。研究のレベルが進めば進むほど英語の論文にあたらなくてはいけないことが多くなったが、学生の頃から英語は苦手であり、英語の論文を読むことに多くの時間を割くことが大きなストレスとなっていた。

英語力を上げるために、TOEICを受けてみたり、その対策問題集に取り組んでみたりしたが、な かなか点数は上がらなかった。ネット上の記事で「英語力アップには音読がよい」という記事を読んだので、音読トレーニングの教材を買い、徹底的に練習して みたが、成果を感じられず3ヶ月ほどでやめてしまった。
そんなときに、たまたまネット上でソフィーのブログを発見。独特の手法に引かれたのと、教室が職場から近かったこともあり、通い始めた。

洋書を読むことでリーディング力がアップ。
英語の論文を読むストレスが半減。また英語での学会発表も成功。

img_jirei5洋書を読むことで英語を読む力は着実にアップし、半年ほどで英語の論文を読むのはほとんど苦にな らなくなった。そのおかげでより必要な研究に集中できるようになりさらなる成果が上がりやすくなった。さらに同時に英語のリスニング力やスピーキング力も向上したため1年ほどで学会での英語発表もすることができ、大きな成果を収めた。


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