【講義紹介】創造力学102 with “STEAL LIKE AN ARTIST”

あなたはもしかすると「クリエイティビティなんて一部の才能のあるヒトの話」だと思ってしまっているかもしれません。でも、そんなことはありません。多くの人は自分のクリエイティビティに何らかの理由でフタをしてしまっているだけで、そのフタを取ってしまえば、あなたのクリエイティビティはどんどんと流れ出します。そのフタを取る手助けをしてくれる名著が”Steal Like an Artist”です。

start-copying

【問題点】私たちは山積する問題点に対してクリエイティブな解決策を見出していく必要に迫られている

Steal Like an Artist 10 Things Nobody Told You About Being Creative時代の流れがどんどん早くなり、人々のニーズはさらに多様化している現代。IT化が進み、単純作業がだんだんとコンピュータに取って代わられる流れは加速し続けています。このような中、私たちは人間にしかできない、よりクリエイティブなアイデアや解決策を素早く考え出し、実行していく必要性がますます増してきています。極端に言えば、単純な労働やルーティンを続けていれば定年まで雇用される時代は、もう過ぎ去ろうとしているのかもしれません。

ITの進化のおかげで、FacebookやInstagramといったSMSに代表されるように、自分のクリエイティビティを発揮し、しかも簡単に大勢の人とシェアできるようになりました。しかし、私たちの多くはクリエイティブになるための方法を、実はほとんど教わってきていません。そのため、従来の考え方では解決できないような数多くの課題が一度に目の前に現れたとき、また「ちょっとこんな企画立ててみて。」「こんな商品作れる?」などといわれたとき、「自分にはとてもクリエイティブな才能なんてないから…..」「自分にはとても手に負えない」と尻込みしてしまうことが多いのではないでしょうか。

でも、これからの時代「そんなことはできません。」では、仕事を失う可能性も大いに出てきています。それに、チャンスが来たのに、クリエイティビティに自信がないばかりにチャンスを逃すのは非常に勿体ない。 では私たちはどうすればいいのでしょうか?どうすれば次から次へと噴出する問題点を解決していくための策をクリエイティブに生み出していくことができるようになるのでしょうか?また、眠っている自分のクリエイティビティを覚醒させるには、具体的にはどうしたらいいのでしょう?

【解決策】”Steal Like an Artist”を原書で読むべし

そこでぜひ読んで欲しいのがこの”Steal Like an Artist (創造力学102)”です。 もしかするとあなたは「クリエイティブなアイデアを出すのは難しい」「そんなのは一握りの優秀なヒトにしかできない。」と考えてしまっているかもしれません。 でも、大丈夫。実はクリエイティブなアイデアを次から次へと生み出していくのは、それほど難しいことではありません。そのやり方を学び、体感して身につけてしまえば、アイデアは無理なく自然に次から次へと必要に応じて湧いてくるようになります。

そのための最初のステップとしてピッタリなのが2013年のニューヨークタイムスベストセラー “Steal Like an Artist: 10 Things Nobody Told You About Being Creative“です。この本の中には誰でも簡単にそして確実にクリエイティブになるための具体的な方法が、非常にわかりやすく示されています。Amazon.comでの読者レビューの多さと評価の高さを見れば、この本の質の高さを推し量ることができるでしょう。

ちなみにこの本は「クリエイティブの授業 “STEAL LIKE AN ARTIST “君がつくるべきもの”をつくれるようになるために」というタイトルで邦訳されています。もちろん日本語版も良いですが、原書は著者のエネルギーと遊び心がダイレクトに伝わってくる感じがあり、圧倒的に深い理解が得やすいはずです。また分量も少なく、英語も比較的平易なので、いままで洋書を読んだことがない、という人にはもってこいでしょう。

この講座を特におススメする人

この講座は次のような方に特におすすめです。

  • クリエイティブになることが難しいと感じている人
  • クリエイティビティなんて自分には関係ない、と感じている人
  • 商品やサービスの開発をしている人
  • クリエイティブな戦略を作る必要のある経営者や起業家
  • 仕事やプライベートでたくさんの問題を抱えている人
  • クリエイティブなアイディアを生み出すヒントを得たい人
  • クリエイティビティアップのために実践できることを知りたい人
  • クリエイティビティも向上させながら英語力もアップさせたい人

必要な英語力の目安

必要な英語力の目安は、TOEICで約500点。それ以上の英語力と内容に対する興味があれば、この講座を受けることで”Steal Like an Artist” を読み進め、現実に落としこみ、自分の創造性を高めていくことができます。

この講義を受講するには

「創造力学」は通学コース(長岡・恵比寿)、通信コースで受講可能です。

詳細は下記ページをご確認ください。

通学コースについて調べる 通信コースについて調べる


最終更新日: | 初回公開日: