もっと知りたい!通信コース

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どんな人が受講している?

洋書読み中通信コースでは、これまでの英語学習の経験から悩みを抱えていた方、とにかく読書が好き!という方など、様々な方が受講しています。洋書を読む楽しさを知り、同時に英語力UPを叶えている受講生の皆さんが、どのようなきっかけで通信コースの受講を始めたのかご紹介します。

英会話スクールにしばらく通っているけれど、会話が単調になってきた気がする。もっと色んなトピックを豊かな英語で話せるようになりたい!

英語を学びたい気持ちはずっとあるけれど、すぐに会話で使う機会は無い。どのように学べばいいかなと考えていた。

TOEICなどのテストで、リーディングが特に課題に感じていた。

英語を話す機会は無いけれど、仕事で英語の資料や論文、ウェブサイトを読む必要がある。抵抗なく英語が読めるようになりたい。

読書が好きで海外の本もよく読んでいる。翻訳ではなく原書で読み、著者のメッセージをダイレクトに感じられるようになりたい。

英語が好きなのでずっと学び続けたい。けれど、テスト対策の問題集や参考書にはあまり興味が持てず、モチベーションが続かないのが悩みだった。

洋書を買って読んでみたけれど、自分ひとりではなかなか進められなかった。ガイドやペースメーカーになるものがあると良いのかなと考えていた。

留学をして英語を身に付けたけれど、継続して話す機会が無く、英語力が下がってきてしまった気がする。

時事情報など、自分の知りたいことを日本語のニュースやメディア以外から、自分で情報収集できるようになりたい。

通学コースにも興味があるけれど、決まった日時に定期的に参加するのは難しい。自分で時間を決めて進められるのが良い。

受講すると、どんな効果が実感できる?

※クリックで詳細が見られます。

受講1ヵ月目に受験したTOEICでは、いつも制限時間ギリギリまで解答にかかっていたReading が、終了の20分も前には問題を読み終え、解答を完了していました。スコアも、50点もアップしました。本当に驚きでした!

教材に取り組むときには、英語の力をつけるためというよりは、サポートを受けながら、書かれている内容を知るということに重点を置いています。私自身はあまり英語が得意というわけではありませんが、興味のある内容なので、あまり苦になりません。 これからも、ホットなビジネスに関する洋書を読んでいける楽しみを続けられればと思っています。

ビジネス書の翻訳版を読んでいて、ものたりなさを感じており、最新のビジネス書を洋書でばりばり読んでみたいと思っていた私には、「ぴったりだ」。そう思って、すぐ申し込んだ。直感があたった。ビジネスのエキスの吸収と英語力が同時につけられるので一石二鳥と感じている。特に若い人には推薦したい。生きた英語の文章、著者の考えを学び、日本人としてではなく、世界人の一人として活躍してほしい。

ソフィー・ジ・アカデミーに入学してからすべてのことに関して、何事にも感じ方が今までとは違ってきます。リーディング力だけでなく、リスニング力やスピーキング力も向上していると実感しています。そして、自分自身が積極的に興味のある本や情報を、英語で探すようにもなりました。

単に英語とビジネスについて学ぼうと思ったのですが、入学してみて新しい発見がありました。それは日本語で学ぶより、英語で学ぶほうが、自分の中によく入っていくということです。英語で学ぶことによって、日本語では気付くことができない沢山の気付きが得られます。人から教えてもらうよりも、自分自身で気付くほうが、大きな学びがあると言いますが、そのような気付きが頻繁に得られます。それは英語の意味が分かるということもあるでしょうが、それだけではありません。日本語では表現できないようなものも英語では、その感覚をつかむことができるのです。同じことを日本語で学んだ場合と英語で学んだ場合は、 明らかに英語で学んだほうが深く理解でき、実際の場面に反映できるのです。日本語だけなら大したインパクトを受けなかったような話でも、英語だと非常にインパクトのある話になります。とても不思議だと思います。それと英語で学んでいると脳が働いてくるので色々なアイデアも浮かんでくる経験を何度かしました。

はじめたきっかけは、“英語を使って何かできないか?” そんな思いからです。 英語の必要性を感じ、何度も挫折を繰り返し、なんとなく日常会話レベルになってきたかなと思えてきた頃。なんだか英語を学ぶことが目的になってないか?そんな疑問がわいてきて“英語を使いたい”使ってこそ意味があるし、使うことによって更にレベルアップできる、そんな思いがこみ上げてきました。そんな時にソフィー・ジ・アカデミーの存在を知り、とにかくやってみようと思い始めました。特に気に入っている点は、これまでの自分には入手できなかった様々な情報を得られることです。とても興奮して眠れないんじゃないかと思うことも有りました。4、5年先の自分が、どう変わっているか。考えるとわくわく出来るって、なんか楽しいですよ。

洋書1冊をどのように読み切るの?

reading-cat ソフィー・ジ・アカデミー通信コースで、1冊の洋書テキストを読み切る流れをご紹介します。1冊読み終わるころには、初めて洋書を手にしたときの、「こんなの読めるだろうか?」という不安などきっと忘れているはずです。

洋書テキストを選ぶ

1冊目は洋書コンシェルジュスタッフと一緒に選びます。英語の学習状況や、関心ごとなどをお話しください。その時の自分の状況や、興味に最も合う洋書テキストを選ぶことができます。

洋書の読み方を学ぶ

入学後の1か月目は洋書テキストを読み進めていくのと並行して、解説動画などで「洋書の読み方の基礎」を学びます。また、ソフィー・メソッドに則った、学習を楽しく自然に続けるコツも、少しずつ身に付けていきましょう。
ソフィー・ジ・アカデミーでおすすめしている洋書の読み方は、学校で教わる一語一句、文章を訳していく読み方とは大きく異なります。1~3ヶ月くらいかけて、徐々に洋書の読み方に慣れていきましょう。

洋書を読む

オリジナル教材では、1週間ごとに読み進めるページ数が設定されています。毎日少しずつ、もしくは週末にまとめてなど、ライフスタイルに合わせて学習を進めていくことができます。「毎朝のコーヒータイムに」、「始業前にデスクで」など、まずは時間と場所を決めるのがおすすめです。

オリジナル教材を使う

オリジナル教材をガイドとして活用しましょう。日本語の解説音声を聞く、洋書テキストの概要を説明した動画を観る、洋書を読む、などのそれぞれのステップは、10~20分程度で行えるように細かく区切られています。小さなステップを積み重ねて、無理なく楽しく学んでいきましょう。

洋書で学んだ内容を行動にうつす

洋書で学んだ内容をもとに、1週間くらいでできる小さな行動を決めてやってみましょう。洋書から得た情報は、行動にうつすことで身に付いていきます。読んだ内容を誰かに話してみる、洋書に書いてあった質問に答えてみる等、どんなに小さなことでもOKです!

その月の学びを振り返る

毎月第4週目は、学びの振り返りのタイミングです。その月に学んだことを『振り返りシート』に記入したり、もっと読みたいと感じた部分をもう一度読んだり、復習をすることで学習の効果を更にアップさせましょう。

オンライン学習会やスクーリングに参加する(希望者のみ)

通信コースでの学びは普段はひとりで進めますが、定期的に受講生同士で交流することもできます。洋書で読んだ内容を誰かに話すことで学びを深めたり、日々の学習の悩みや工夫について話したり。ぜひ参加してみてください。
◆オンライン学習会について
◆スクーリング制度について

◆その他の各種イベントについてのお知らせ

1冊読み終わり!

多くの洋書テキストは1~3カ月で1冊を読み終わるペースになっています。1冊読めた!という達成感は、自信や学びの楽しさにもつながります。洋書を1冊読む前と読んだあとで比べてみると、できるようになったことが沢山あるはずです。加点法(コントラストの原理)で学びを実感していきましょう。

次の洋書テキストを選ぶ

1冊の読み終わりの時期が近づいてきたら、次の洋書テキストを選ぶタイミングです。洋書テキストのラインナップから自分で選ぶも良し、洋書コンシェルジュサービスを使ってスタッフと相談するも良し、楽しく選んでいきましょう。

Q. どのくらい学習時間が取れれば大丈夫ですか?

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A. 1週間分の教材を1サイクル進めるのにかかる時間は、1週間あたりおよそ1時間半~2時間です。毎日20~30分、週末に1時間×2回など、自分にあった学習スタイルで進めましょう。

学習時間はもちろん多ければ多いほど良いですが、それ以上に「学習の頻度」と「継続すること」が大切だと考えています。一度に何時間もの学習時間をとるよりは、一回の学習時間は短くても「学習頻度」を多くするほうが、洋書を使った学習としては効果的です。

通信コースでの代表的な学習スタイルを紹介したページもありますので、こちらも参考にしてみてください。→ 『通信コース:講義の進め方

Q. 「短期講座」と「正規講座」の2種類が通信コースにあるようですが、それぞれの違いは?

A. 短期講座・正規講座のどちらでも、使用する教材は同じですが、洋書テキストのラインナップや受講期間が異なります。

短期講座は、洋書を1冊だけ読み切る講座です。「短期講座」では洋書テキストのラインナップを、洋書入門に最適なものや、邦訳版が日本でも有名なものなど、15冊ほどに厳選しています。正規コースに入る前にお試ししてみたい方や、読みたい本が決まっている方、翌月まで待たずにすぐに受講をスタートしたい!という方におすすめの講座です。

正規講座」では洋書テキストを全てのラインナップから選ぶことが可能です。また、洋書テキストを選ぶ際に「洋書コンシェルジュサービス」を利用できる他、スクーリング等のイベントへの参加もできます。

Q. 受講にはどのような機器が必要ですか?

booksA. 教材には、音声や動画が含まれています。スマートフォン、パソコン、タブレット端末など、音声・動画が再生できる機器を最低ひとつご準備ください。

教材はご希望次第で、全てデータ形式で受け取ることが可能です。スマートフォン等の携帯端末のみでも受講ができますので、どこでも学習を始められる環境が作れます。

Q. 提出する課題などはありますか?

A. 提出必須の課題などはありませんが、ひと月ごとに、その月の学びの内容をまとめる『振り返りシート』の作成と提出をおすすめしています。

洋書テキストを読み、オリジナル教材を使って、その月の学習を進めるなかで、気付いたことや学んだこと、覚えておきたいことなどを振り返り、記録するワークシートです。 ご提出いただいた振り返りシートは、スタッフがコメントを記入して返送いたします。

Q. 受講修了証や領収書は発行してもらえますか?

A. 発行可能です。提出先に合わせた書式で発行いたしますので、ご希望がありましたらお知らせください。

Q. 読み進めていてわからないことがあれば、いつでも質問できますか?

A. ご質問はメールにて、いつでも受け付けています。回数制限などはございません。 ご希望に応じて、お電話やZoom(ビデオ通話)での学習相談(約20-30分/回)も承りますので、お気軽にお声がけください。

Q. 洋書テキストの日本語訳や、文法についても教えて貰えますか?

A. ソフィー・ジ・アカデミーでは、トップダウン法やナナメ読みという洋書の読み方をおすすめしています。一文ずつを一語一句、日本語に訳して読むことはおすすめしていないため、一文ずつの文法事項に関するご質問は、原則的にはお答え出来かねます。あらかじめご了承くださいませ。

たとえば重要な概念の理解につながるキーワードなどは、一緒に解釈を考えることもできます。 気になることがある場合には、お気軽にご連絡ください。

Q.学習の継続が難しくなったときに、お休みや退会はできますか?

A. お仕事やご家庭の都合などで、学習の継続が難しくなった際には、1ヶ月単位での休学ができます。最長で連続1年間の休学が可能です。休学中の費用は一切かかりません。ご都合にあわせて退学も月単位で随時可能です。

翌月からの休学・退学をご希望の場合は、前月10日までにメールにてお申し出ください。

Q. 洋書はKindleなどの電子書籍で読んでも良いですか?

A. 電子書籍でも受講が可能です。 ただし、ソフィー・ジ・アカデミーでおすすめしている洋書の読み方や学習の進め方に慣れるまでは、紙の書籍を使うことをおすすめしています。

ソフィー・ジ・アカデミーの教材を使いながら洋書を読み進める際には、ページを前後に行ったり来たりしながら読んだり、ペンで書き込みをしていきます。 この点で電子書籍と紙の書籍では使い勝手が異なることがありますので、特に1冊目は紙の書籍を使うことをおすすめしています。

電子書籍は持ち運びに便利で、移動中などでもすぐに開けるというメリットがありますので、電子と紙の両方を使っている受講生の方もいらっしゃいます。

Q. 同時に2冊以上を読む、受講することはできますか?

A. 可能です。読みたい本が沢山あって1冊に絞れない!という方や、もっと沢山の英文・洋書を読みたいという場合に、『2講義同時受講』 の制度をご活用いただいています。その場合は月額の受講料が2冊目は3,000円割引となります。

Q. 海外からの受講はできますか?

reading-catA. 可能です。郵便物が届くところで、かつインターネットの利用環境があるところなら、どこでも受講が可能です。海外で生活する方を応援する意味で、送料は「地球上どこでも無料」としています。ぜひご利用ください!

申し込みフォームにご記入の際には「都道府県」欄でとりあえず「北海道」を選択し、その他の欄に発送に必要な情報をご記入ください。また「メッセージ・ご質問など」欄に海外発送である旨を一言お書き添えくださるとスムースです。

この他にも、なにかご質問がありましたらこちらのフォームよりお気軽にお問合せください。

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