2013年7月〜9月の通信コース講座

2013年7月スタートの2つの新講義を紹介します。

感謝に満ちた職場を作る方法

ビジネスコミュニケーション学

080246176X 【ビジネスコミュニケーション学】 "The 5 Languages of Appreciation in the Workplace" by Gary Chapman and Paul E. White

テキスト代:2,200円

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「感謝の気持ちを持つことは大切だ」
「ありがたいと思う気持ちを相手に伝えることは大事だ」

あなたも誰かからそんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、感謝の気持ちを持ったり、その気持ちを誰かに伝えたり、ということは決して簡単なことではありません。

感謝をしていてもその気持ちを言葉に出すことが恥ずかしいこともあるかもしれません。

また、急に感謝の言葉を部下に言っても「何か裏があるんじゃないか」と、変に疑われてしまうこともあるかもしれません。

もしくは感謝の気持ちを伝えたのに、相手には全く伝わらないケースもあるかもしれません。

「こんなに『ありがとう』と言っているのに、相手はそれに答えてくれない!」ということもあるかもしれません。

さらには「仕事でこんなに忙しいのにいちいち『ありがとう』なんて言ってられない」と思うこともあるかもしれません。

いずれにしても、「感謝をしよう」というのは簡単ですが、実際にやってみると、意外と難しく、うまく行かないケースは多いのです。

ではいったいどうしたらいいのでしょうか?

「感謝する」なんて、毎日の仕事の中では諦めてしまった方がいいのでしょうか?それとも何かいい方法があるのでしょうか?

実は、「感謝する」には、ちょっとしたコツが必要です。そのコツをこの「ビジネスコミュニケーション学」では学んでいきます。

このコツを学ぶと職場で上手に部下や上司に感謝を伝えられるようになり、職場の雰囲気を変えられるようになります。

この講義「ビジネスコミュニケーション学」では全米ベストセラー"The 5 Languages of Appreciation in the Workplace"をテキストとして使います。(2013年6月時点未邦訳)

アマゾンの読者レビューを見ればわかるように、非常に評価も高い本です。
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この本の中で著者たちは人の感謝に関するコミュニケーションスタイルにはそれぞれ違いがあるということを明らかにしています。そして相手の「感謝の言語」で感謝を伝えないと、その気持ちは上手に伝わらない、と話しています。

その「感謝の言語」には、称賛の言葉、ともに時間を過ごすこと、奉仕の行動、プレゼント、スキンシップなどがあり、それぞれを上手に使い分けることによって、効果的に感謝の気持ちを職場の仲間に伝え、職場を感謝の気持ちで少しずつ満たしていくことが出来るようになっていきます。

この講座であなたが学べること

この講座では例えば次のようなことを学ぶことが出来ます。

  • なぜ従来の方法では部下や従業員のやる気を育てられないのか?
  • 「5つの感謝の言語」にはどのようなものがあるのか?
  • どうすれば相手の「感謝の言語」を見分けることが出来るのか?
  • 自分の「感謝の言語」を知るにはどうしたらいいのか?
  • どうすれば部下や従業員のモチベーションを上げることが出来るのか?
  • どうすればポジティブな職場の雰囲気を作ることが出来るのか

お勧めする人

この講座は次のような方に特にお勧めします。

  • 職場のムードを改善したい、と思っている方
  • 今までコミュニケーションの改善を職場で試したけどなかなかうまく行かなかった人
  • 管理職や経営者
  • コーチングを学んでいる人
  • 教育関係者
  • チームや組織の運営に携わる人

受講後に期待できる効果

私はアメリカの大学では3年間コミュニケーション学を学びました。その中で、また卒業後これまでもたくさんのコミュニケーションについての本を読んできました。

この"The 5 Languages of Appreciation in the Workplace"はそれらの中でも、そのわかりやすさと実践のしやすさ、そして効果の高さでトップクラスの本です。とても平易な言葉で書かれており、わかりやすいのですが、実践した時の効果は高く、持続性があります。

ぜひこの機会にこの「ビジネスコミュニケーション学」を受講してみてください。この講義が完了する3か月後、まったく新しい雰囲気の職場を見ることが出来るかもしれません。

"The 5 Languages of Appreciation in the Workplace" 紹介動画はこちら

ストレスなくたくさんの仕事がこなせるようになる!

能率向上学103

0142000280 【能率向上学103】 "Getting Things Done" by David Allen

テキスト代:1,900円

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時代の変化のスピードは日に日に速くなっていっています。顧客のニーズの変化も早くなり、さらに多様化しています。

その中で仕事の量もどんどんと増えていっています。一つ一つの仕事は小さく細かくなり、その数や種類は多く多様になっていっています。

書類の数は増え、メールやデータの数も加速的に増えつつあります。

会社は利益を出すために人員を減らそうとしますが、一方で同時に仕事量は増えていて、社員一人あたりの負担は増すばかり。

ストレスもかかりっぱなしです。

こんな中でわれわれはどうしたらいいのでしょうか?どうすれば効率的に仕事を進めることが出来るのでしょうか?能率を高め同時に仕事の質も上げられるような、良い方法はないのでしょうか?

もしそのように感じているのならぜひ受講してほしいのがこの「能率向上学103」です。

この講座ではテキストとしてベスト&ロングセラー"Getting Things Done"を使います。

この本は2001年にアメリカで出版されて以来、売れ続けている名著で日本でも同年に翻訳され、その手法はビジネスマンたちの間で良く知られるところとなりました。

アマゾンでの評価の高さとその数を見れば、その内容のすばらしさがわかるでしょう。
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ここで紹介されている手法を使うと、仕事の効率は向上し、ストレスなくたくさんの仕事をこなせるようになっていきます。

「GTD」と検索すると、日本のブログなどでも紹介されている記事がかなりたくさんあり、その手法が高く評価されていることがわかると思います。

日本語版を読んだり日本のブログ記事を読んだりしてもその手法を学ぶことはできますが、やはり日本語版では訳しきれていない部分もあり、多少なりとも日本では誤解されて理解されている部分もあるようです。

今回直接原書を読んでいくことで、この手法を根本から理解し、身に付けていくことが出来ると思います。

この講座であなたが学べること

この講座では次のようなことを学ぶことが出来ます。

  • どうすれば仕事のストレスを減らしつつ、仕事の量や質を上げていくことが出来るか?
  • どうすれば「やるべきこと」と「やらないでよいこと」を明確にすることができるか?
  • どうすれば電話やメールなど予定外の出来事に迷わされずに良い仕事を続けられるか?
  • 情報でいっぱいの頭の中を空っぽにする方法
  • 押し寄せるメールや書類を上手に分類する方法
  • 効率よく仕事をするための習慣を身に付ける方法
  • 余計な雑事に気をとられずに、本当に大切なことに意志力を
  •   使えるようになる方法

お勧めする人

この講義は次のような人に特にお勧めします。

  • 営業マン
  • 企画運営や企画立案に携わる人
  • 細かい仕事がありすぎてストレスになってしまっている人
  • 仕事の能率と質を上げたいと思っている人
  • 仕事の能率と質を上げる方法を部下に指導したいと思っている人
  • 書類があちこち行って訳が分からなくなってしまっている人
  • パソコンの中にデータが散在して、大変なことになってしまっている人
  • 「習慣学」受講後、能率向上のための習慣を身に付けたい、と思っている人
  • 「意志力学」受講後、雑用に意志力を消費しない方法を身に付けたい、と思っている人
  • 他の「能率向上学」を受講後、さらなる能率向上を目指したい人
  • 「パーソナルエナジー管理学」受講後、能率向上のための「儀式」を取り入れたいと思っている人

受講後に期待できる効果

この講義を受講することで、仕事の能率や質は必ずアップします。

ぜひこの講座を受講し、より少ないストレスでよりたくさんのより良い仕事ができる人を目指してください。