行動レポート発表会2020 (一般公開)

ソフィー・ジ・アカデミーでは単に洋書を読んで終わるのではなく、「洋書から学んだことを行動に移す」ということをとても重要であると考えています。生徒たちにこの「洋書から学んだことを行動に移す」ことを促進するために行動レポート発表会を開催し、希望者からレポートを提出してもらいました。読んでいろいろと参考にしてみてください!


  1.  shiroutakagiさん@長岡校/洋書名:”How to talk so Kids Can Learn”
  2.  Mさん@恵比寿校/洋書名:”FIve”
  3.  グラフィンさん@通信コース/洋書名:”Just Listen”
  4.  はるなさん@通信コース/洋書名:”Atomic Habits”
  5.  小坂 智恵子さん@長岡校/洋書名:”Factfulness”
  6.  小林 美千代さん@通信コース/洋書名:”Decisive”
  7.  TKMINDさん@通信コース/洋書名:”Leadership and Self-Deception”
  8.  安田 景子さん@通信コース/洋書名:”Atomic Habits” 
  9.  五月女 圭司さん@恵比寿校/洋書名:”The Effective Executive” 
  10. T.Kさん@恵比寿校/洋書名:”The Power of an Hour”
  11.  X.Jさん@恵比寿校/洋書名:”The Power of an Hour”
  12.  森本 雅彦さん@長岡校/洋書名:”Atomic Habits”
  13.  Phil Takahashiさん@恵比寿校/洋書名:”Keep Going”

 

「Problem Solving in Business」
by shiroutakagiさん@長岡校

洋書名:”How to talk so Kids Can Learn”

・問題点

仕事上で問題やトラブルが発生した時に部下への接し方がわからない。どうすれば不安や心配から解放して、仕事に集中できるか興味があった。

・洋書から得たヒント・アイデア

この本では基本的に、どんな時もまず相手の気持ちを要約する事から始めることを薦めています。
なぜ?を急に問うことは厳禁です。いかに同じ目線に立つかが重要です。

先日あるトラブルが発生した際に、普段は明るい部下の顔が青ざめていました。詳細を報告してもらった後に
「こんなことになってかなり不安だと思います」
「今日の仕事に中々打ち込めないかもしれません」
と話しました。
「私としては正確な現状把握が必要ですので、焦らず情報を収集してください。」と指示しました。

・結果・学び

幸いにもトラブルはすぐに解消されました。
部下は「問い詰められたり、追及されると思った」「一緒に考えてくれて安心できた」
と言われました。
トラブルが起きたときは、なぜ?と追及探求しがちですが、まずは相手の気持ちに立って要約する事の大切さを学びました。なぜを考えたり、振り返ったりすることは、時間がたってからでも十分ですし、何よりも大切なことは①部下の不安、心配を取り除いてあげる事、②部下に学習してもらって同じ過ちを繰り返さない事です。
ビジネスでトラブルはつきものですので、今後も同様の行動を心がけビジネスを進めていきたいです。

 

「レクチャーの質問によって自分の叶えたい未来が明確になりました」
by Mさん@恵比寿校

洋書名:”Five”

・問題点

この本は 1 年以上休学し、復帰した際に手に取りました。文章が分かりやすく、書き込む レクチャーも多かったため、英語学習のリハビリにちょうど良いように思い、選びました。 また、自分自身が 20 代後半に差しかかり、この先の未来を一度しっかり考えたいと思って いましたが、そのきっかけを掴めずにいました。あまり具体的に計画を立て過ぎても、自 分の可能性を狭めてしまうように思えて、ゆくゆく迎える 30 代に対しては漠然としたイメ ージのみで具体的なことはその時々に考えればよいかな、と考えていました。

・洋書から得たヒント・アイデア

Five は、ソフィーで取り組む 1 冊目の候補に入っていた本で、その時は「5 年後なんて、 そんな先のことは分からない」と一度断念した本でした。なので 4 年後の今、この本に向 き合ってこの先の人生を考えようと思える自分の変化をまず嬉しく思いました。 この本には沢山のレクチャーがあり、自分にとって大事な事や価値があると感じているこ とを書き出し、明確にしながら進めることが出来ます。100 歳を迎える瞬間どんな人であり たいかを想像し、そのためには 5 年後どうなっていたいのか、では今は 5 年後のためにど んなことを実現すべきなのかを逆算的に考えます。 このレクチャーによって、自分は近い将来「家を買いたい」と思っていることに気付きま した。そのためには貯金だけでは心許なく、必然的に資産を増やす必要性を実感しました。 これまで「お金を増やす」ことについてはネガティブに捉えていて、資産形成などの知識 は全く持っていませんでしたが、5 年後に実現するためには必要な知識であると理解ができ、 向き合う気持ちになりました。

・結果・学び

この本でこれからの 5 年後を想像してみて、未来のことだと思っていた 5 年後も人生の中 では通過点に過ぎない、と長い視点で自分の人生をとらえることが出来ました。また、こ の本で得た気付きから資産形成セミナーに参加して、NISA を始めることにしました。5 年 後に本当に家を買っているかはさておき、資産を持つことは「人生 100 年時代」において はどこかで向き合うべき問題だと思うので、5 年後に対する不安も少しはなくなったかな、 と思います。自分が疎い分野の物事について取り組む場合、どうしても腰が重くなりがち ですが、この Five を通して自分が大切に考えていることが理解でき、ありたい姿に一歩近 づいたような気がしています。

 

「Just Listenからの学び~The Empathy Jolt~」
by グラフィンさん@通信コース

洋書名:”Just Listen”

・問題点

仕事で業務を依頼した相手が自分の思い通りに動いてくれないとき、メールで宛先:動 いてくれ ない相手、写し:相 手の上長でのフォローメールを送ったり、電話で事務的な口調で相手を フォローするなどしていた。このようなフォローの仕方に問題があるのか相手のモチベーション を下げてしまうこともあったように思う。

・洋書から得たヒント・アイデア

(洋書から得たヒント・アイデア)
・The Empathy Jolt
The Empathy Joltを用いることで人間関係の力学が変わり、相手が物事をいやいやながらする
精神状態から喜んでする精神状態に変わる。
The Empathy Joltには人を怒りの精神状態から相手を思いやれる精神状態に変える。
(感情に流される脳の領域ではなく分別を持つた思考のできる脳の領域を使うようになる)
・Using The Empathy Jolt Yourself
自分自身にThe Empathy Joltを用いれば用いるほどストレスや不満が減り、周囲の人 の気持ちが考えられるようになる。その結果、人間関係をより良く克月風することができる。
(行動)
問題点にあるような状況にあるとき、自分が相手になったつもりで、なぜ、できないのか またどんな気持ちでいるのか等を予め考えてから相手と対話 (メールだけではなく、会話する) するようにした。
(例 :依頼された業務の割当てが多く、日限までに完了させるのが極めて困難⇒割当てが 多くてたいへんだとは思いますが、こちらでXX日 までにとりまとめる都合上、できた分だけでも送っていただけないでしょうかと申し入れる)

・結果・学び

(行動の結果起こった変化)
業務を依頼した相手が100%自 分の思い通りには動いてくれないまでも誠意をみせる対応をしてくれたり、また、このことで自分がイライラするようなことがなくなつた。
(得た学び)
仕事上の人間関係で相手が自分の思うように動いてくれなくて困ることは誰にでもよくあることだと思うが、そんなとき、まずは自分の心を落ち着かせ、次に、自分の中で相手の気持ちになってみて、なぜ相手は自分の思うように動いてくれないのかを自分なりに考えてみる。そして、相手と対話する際、相手がその時置かれているであろう状況を思いやつた言葉を投げかけ、その上で、自分の置かれた立場もきちんと伝え、そこから打開策を図るように
コミュニケーションをとれば、多くの場合事態が好転することを実体験をもって学んだ。

 

「リスタートをするための準備」
by はるなさん@通信コース

洋書名:”Atomic Habits”

・問題点

いつも何となくモヤモヤを抱えている私。通信コースで取り組む姿勢がなぁなぁになってしまうこともあり、数ヶ月休学していたのですが、再開を考え、リスタートをするうえで新たな習慣づくりをしたいと思っていました。

・洋書から得たヒント・アイデア

◎自分自身のありたい姿からブレイクダウンして考えてみる
→ありたい姿になるために今やっていなくても、やるべきことがあると気づきました。「嫌=やらない」から一歩脱却するきっかけになり、一方で甘やかす時間を少しずつ減らすことに。
◎毎日のルーティーンの中に組み込む
→朝はルーティーンで動いているのでそこに組み込んでみました。
◎小さくても積み重ねる、完璧にしようと思わない
→こんなことも?と思ってもまずはやってみて、できなくてもくじけないように意識しました。

・結果・学び

◎ありたい姿を改めて確認できました。
→この本読んでいた3ヶ月間でも色々起こり、最初・最後でまた少し変わりましたが、定期的に見直していく予定です。
◎ありたい姿から考えると、やるべきことが見えて、できなくてもいいからやってみるようになりました。
→これまで苦手だったが故に避けていた「運動」を取り入れるようになりました。
◎ログを取るようになり、自分の中でもなぁなぁに過ごすことが少しずつ少なくなっている。
◎毎週のInstagramでのハッシュタグ投稿が習慣化し、本を読んだうえでの行動を意識するようになったので、引き続き続けていく予定です。

 

「「自分がご機嫌に暮らすために、何ができるかな」と考える日々」
by 小坂 智恵子さん@長岡校

洋書名:”Factfulness”

・洋書から得たヒント・アイデア

「ウィークリーレクチャー」で紹介されていた「21日間、不平不満を言わないチャレンジ」を実践してみました。具体的には「でもさ・・・」「だって・・・」「どうせ・・・」と、言葉に出したり、心の中でつぶやいたりした回数を数えてみました。

<気づいたこと>
案外、何度もつぶやいている!(日に5~6回くらい)
不平不満を言いたくなる相手や状況は、だいたい限定されている
そんな気分の時の私の顔は、口角が下がって、ブサイクになっている(苦笑)

<さらに、気づいたこと>
不平不満を言わずに(思わずに)暮らすのが理想かもしれませんが、そんなのは無理だけど、「今、「だってさ・・・」と思ってるなー」と気づくことで、自分の気持ち(負の感情)を客観的に見ることができるので、いやな気分に振り回されなくなりました。
そして、「自分がご機嫌に暮らすために、何ができるかな」と考えるようになりました。

・結果・学び

ちょうど、ぽっちゃり女性を対象に体重管理をテーマにセミナーをする仕事が入りましたので、「自分がご機嫌に暮らすために、何ができるかな」と考えてもらうワークとして、「でもさ・・・」「だって・・・」「どうせ・・・」と、言葉に出したり、心の中でつぶやいたりした回数を数えてもらいました。これをやってみると、いやな気分に振り回されなくなりますので「だって、ストレスが多いんだから、食べても良いでしょ」というのは、自分に都合の良い言い訳だったな、と気づいてもらえました。
セミナーを受けた人が痩せてくれるかどうかはわかりませんが、受講者アンケートでは好評なコメントを多くもらえましたので成功したと思っています。

 

「時間をつくること」
by 小林 美千代さん@通信コース

洋書名:”Decisive”

 

「今、自分はどこにいますか?」
by TKMINDさん@通信コース

洋書名:”Leadership and Self-Deception”

 

「Decide the type of person you want to be.」
by 安田 景子さん@通信コース

洋書名:”Atomic Habits”

 

「ワクワク働くために、自身のミッションをことばにする!」
by 五月女 圭司さん@恵比寿校

洋書名:”The Effective Executive”

 

 「習慣化のモチベーション」
by T.Kさん@恵比寿校

洋書名:”The Power of an Hour”

 

「定期的に集中できる1時間をとることで生活質を向上することができる」
by X,Jさん@恵比寿校

洋書名:”The Power of an Hour”

・問題点

英語の読解力を高めたく、英語学校を探したとき、出会ったのがソフィーでした。
ソフィーに通い始め、初めて選んだのがこの本でした。

・洋書から得たヒント・アイデア

Personal Hour 7-Mental Vacationでヒントを得、1か月1日は何も考えない日を決め、リフレッシューしたり、エネルギーチャージの日にしていました。
Spend Your Hour Creativelyの部分では、今まであまり目を向けてなかったギャラリーにも足を運ぶようになり、「クレムト展」を見に行たり、感性を磨くように心がけるようになりました。
3日間などセミナーに参加するよりも、定期的に1時間をとる習慣をつけることが大切。
プライベートや仕事についてもっと具体的に考えるようになりました。
各チャプター毎ワークを多く、授業内で全部完成することはできなかったので、もっと多く方と一緒にやりたく、朝活を発足することまでになりました。

・結果・学び

月2回の朝活で、ソフィーの仲間と再度本のワークをすることで、お互いの行動に勇気をもらったり、夢を応援できる良い刺激の場をつくることができました。
自分の目標なども明確になり、多くの人に言うことにより、不思議にいろんな大切な方と会う方ともめぐり合えるようになりました。引き寄せの力で、自分もさらに成長できるようになりました。当時心配していた洋書を読めるかなと心配もまったくなくなりました。毎回が楽しみです。

 

「Habits」
by 森本 雅彦さん@長岡校

洋書名:”Atomic Habits”

 

「早起きは、どうやって目を覚ますか?を考えるよりも、朝起きてまずやりたいことを見つけて、それをやると簡単にできるようになる!」
by Phil Takahashiさん@恵比寿校

洋書名:”Keep Going”



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