よくあるご質問と答え

ソフィーに興味をお持ち頂いている方から寄せられるご質問とその回答をまとめたQ&A集です。

ソフィー・ジ・アカデミー全般について

通学コースについて

通信コースについて

mug

全般

Q. 自分の英語力でついていけるか不安です。

A. ソフィーではテキストとして「洋書」を使います。一般的な英会話スクールで使うような英語学習者向けに作られた「教科書」ではなく、英語がすでに話せる人向けにつくられた英語の本です。ですから、それを使ったクラスに「自分の英語力でついていけるか不安なのですが・・・」という質問は、もっともよくある質問のひとつです。

それに対しては、基本的に「中学卒業程度の英語力があれば大丈夫です。」とお答えしています。さすがにbe動詞と一般動詞の区別がわからなかったりすると厳しいのですが、中学3年間で習うような文法の知識と単語の知識が6割〜7割くらいあれば、英語力としてはOK。あとは、英語力よりも、その洋書の内容に対する「背景知識」の方がむしろ重要です。

よく例に出すのですが、たとえば、アメリカに留学した日本の学生は、英語力がかなり不足していたとしても、数学などの教科は結構できます。アメリカの大学1年次の数学は日本の中3〜高1くらいの内容であり、教科書に書かれている英語の内容はよくわからなくても、背景知識があるので、結構推測しながら、教科書が読めてしまうのです。しかし、まったく背景知識がない新約聖書のクラスなどは、英語の力がかなりあったとしても、苦労するケースがとても多いです。

この例からもわかると思いますが、背景知識や興味がある内容のテキストを選んでいけば、英語力にそれほど自信がなくても、内容をつかんでいくのは、(きちんとした手順さえ踏めば)実は決して難しいことではないのです。

Q. ソフィーに来ると洋書がどのくらいで読めるようになるの?

A. 体験会等ではじめてソフィーにいらっしゃる方から「どのくらいで洋書が読めるようになるんですか?」というご質問をよくいただきます。個人差はありますが、ソフィーに通っている生徒は6ヶ月から1年くらいで読めるようになっています。

日本の大学の英文科で丸々4年間勉強しても、洋書を自力で読めるようにはほとんどの人がなりませんから、比べるとソフィーの成果が驚くほど高いことがわかります。ソフィー受講開始から半年から1年後くらいにTOEICなどを受験してみると、点数などに大きな変化が出て実感しやすいようです。

Q.どうしてソフィーでは英語力をアップさせるのに洋書を使うことを勧めているのですか?

A.日本語でも「本を読むことで言語力が上がる」というのはよく言われますよね。英語でもまったく同じ現象が起きます。簡単な挨拶や観光旅行での英語表現を覚えるのに本をたくさん読む必要はないかもしれません。でも、そこからもう一歩二歩ランクアップしたいときには、英語の本を読んでいく方法は非常に有効です。

また、インターネットが急速に普及した現代の社会では、英語のweb記事の数が最も多いため、英語が「読める」と情報収集力が飛躍的にアップしやすい、メリットもあります。

このあたりに関してさらに詳しくはこちらの記事をお読みください。

・ 『英語のリーディング力を上げると、仕事力が「10倍」アップする理由

Q.洋書を読むことで、どうしてリーディングだけではなくリスニング力やスピーキング力もアップするのですか?

A.洋書を読むことで英語力全般が上がっていく理由はいくつか考えられます。以下のページに詳しくまとめられていますので、ぜひお読みください。

Q. 洋書を読んでいく勉強法は大学受験対策には役立ちますか?

A. 役立ちます。ただ、短期的に定期テストの点数をあげる、ということには役立たないかもしれません。なぜならば定期テストの点数をあげるためにはテスト範囲の勉強をしなくてはいけないからです。テスト範囲と関係ない英語をいくら読んでも、すぐにその点数が上がることはありません。もちろん、洋書を読むことで英語の根本的な実力は確実に上がっていきますから、授業の理解が徐々にしやすくなっていったり、テスト対策もしやすくなったりすることはあるでしょう。ただし、人によってはテストのためだけの英語勉強をするのが馬鹿らしくなってしまって、学校の英語の成績は下がってしまう、というような人もいました。ですから定期テストに関しては、テスト前のテストのための準備をするかどうか、にかかっている、というのが本音です。

しかし、大学受験など、英語の実力を問うようなテストではかなり成果がでます。特に長文問題は早い段階で違いがでてくる人は多いです。また、特にその対策をしていないのにリスニングテストの点数が上る人も多くいます。

このあたりに関してさらに詳しくはこちらの記事をお読みください。

Q. 洋書を読んでいく勉強法はTOEIC対策には役立ちますか?

A. 役立ちます。特に長文のリーディング対策には役立ちます。TOEICの点数配分は、多くの人が間違える部分、つまりリーディングの最後の部分が一番配点が高くなります。洋書を読み進んでいくことで、多くの人が時間がなくてあきらめてしまうその部分をきちんと時間を取って解いていくことができるようになりますから、点数は上がりやすくなるのです。また、多くの受講者のTOEIC受験結果を見ていくと、リーディングだけでなくリスニングの点数も同時に、もしくは少しの時間差で上がっていくケースが非常に多いようです。

このあたりに関してさらに詳しくは、こちらの記事をお読みください。

Q. ソフィーのクラスは『教える』ということをあまりしないようで不安です。

A. 多くの人は「教えてもらう」ということに学校教育の頃から慣れています。ですから「教えてもらう」ことが勉強することであり、それに対して「対価」を支払うのだ、と思っているようです。しかし、ちょっと考えてみて欲しいのです。教育機関に払う「対価」は「教えてもらう」ことに対してなのでしょうか?

ソフィーの考え方は違います。教育機関に払う「対価」は学習の「成果」である、と考えています。だからソフィーは「短期間で洋書が読めるようになる」「英語力がアップする」という「成果」に対して、生徒から「対価」を支払ってもらっている、と考えています。

「教える」ことは、しばしば「教えてもらう」という姿勢を生みます。「教えてもらう」という姿勢は、受け身であり、受け身の姿勢では学習の効果は下がります。「教えてもらう」時間は長くても、生徒の「実質学習時間」は短かったりするのです。

ソフィーはクラス中の生徒の「学習」の時間を多くすることを第一に考えています。ソフィーには「学びたくなる」仕組みがたくさんあり、ソフィーに来ると学習意欲がわきやすくなります。生徒たちは「教えてもらう」のでははく、「自分で学んでいる」という感覚を持てるので、積極的になり、クラス中の「実質学習時間」も多くなります。そして集中できるので、学習の質も上がります。

洋書がひとりで読めるようになるには、英語の勉強をコツコツやって10年以上もかかったりします。それが半年でできるようになる。これは、手前味噌ですが、本当にすごいことだと思うのです。この「成果」には、その「対価」を支払っても有り余る、価値があります。

Q. 受講日の都合が悪くなりました。振替はできますか?

受講予定日が都合により出席できなくなった場合は他の日への振替が可能です。その場合、クラス開始の2時間までに生徒専用の予約管理ページより変更してください。またはお電話やメールにてご連絡して頂いても大丈夫です。その際、振替予定日も一緒にご連絡ください。

  • ご連絡がない場合には、受講したものとみなされますのでご注意ください。
  • 振替の有効期限は受講予定日から2ヶ月以内とさせていただいています。

Q. 講師の企業派遣をお願いできますか?

A. ソフィー・ジ・アカデミーは現在、講師を企業に派遣して、オフィス内でクラスを行うことは行っておりません。私たちは学習効果を最大化するには「学習環境」が非常に重要だと考えています。多くの場合職場の環境は、仕事をするのには向いているものの、学習を行うのには向いていないことがほとんどです。ですから、ソフィーでは講師の企業派遣を行っておりません。

ぜひ教室での受講をおススメします。通学に多少の時間はかかっても、長期的にはそれが大きな時間の節約になることをお約束します。同一の企業から複数人の受講がある場合、「団体割引」は行っておりますのでご検討ください。割引率は以下の通りになります。

  • 3名以上 5%引き
  • 5名以上 10%引き
  • 10名以上 20%引き

詳細につきましては、本社担当 三浦友美までご連絡ください(TEL:0258-34-3767)。

Q. 出席証明書を発行していただけますか?

A. 可能です。提出先に合わせた書式で発行いたしますので、お申し付けください。

Q. 通信コースと通学コースの違いや、それぞれの良さなどを教えてください。

A. 使用している教材は一緒ですが、通学コースではお一人お一人のつまずいている点などを、実際に見ながらアドバイスすることができますので、早く効果を上げることが可能です。通信コースは教室に通う時間がなかなか取れない方が、ご自身のペースで進められるのが利点です。 「読むから始める英会話スクール」は、もともと通信コースから始まりましたが、つまずきから学習効果を上げられずにいる方がいらしたため、実際に顔を合わせてアドバイスできる場として通学コースを作ったという経緯があります。ですので、実際の校舎に通える範囲にお住いの方は、まずは通学コースの受講をご検討いただくことをお勧めします。学習に慣れてきたら通信コースへ切り替えるということも可能です。

Q. 数ヶ月だけ急に仕事が忙しくなりそうです。その間だけお休みできますか?

A. できます。仕事の都合に合わせて最大1年間休学可能です。その間費用は一切かかりません。また通学している場合、たとえば「長期出張で教室に物理的に通えない」というようなケースなど、数ヶ月間だけ通信コースに変えることも可能です。逆に通信コースをふだん受講しているけど、「数ヶ月間だけ時間が作れそうだ」というような場合、数カ月だけ通学コースを受講することも可能です。なお、休学やコース変更など、ステイタスの変更をご希望の場合は、変更希望月の前月10日までにお申し出下さい。

Q. 各コース・各校の授業料を教えてください。

A. 授業料は各コースおよび校舎によって異なります。下記のリンク先にてご確認ください。

通学コース

Q. 体験会は、通常のクラスに参加するのですか?

A. クラスはワークショップのような形式で進んでいきますが、その通常クラスにご参加いただく形となります。それにより通常クラスそのままの雰囲気をよく分かっていただけます。また生徒たちの生の声も直接聞けるのも、入学の判断基準として非常に役に立つと思います。

Q. どんな方が通っているのですか?

A .10代~70代の多様な年代の生徒が通っています。一番多いのは20代後半から50代前半くらいの社会人の方です。また仕事やその他のバックグラウンドも非常に多様です。クラスの中では洋書を読みながら、途中で読んだ内容を小グループでシェアしていく時間がありますが、多様な生徒同士でシェアすることは、非常に大きな刺激となり、大きな学習促進の効果があります。

Q. (オンラインクラス)1クラスの定員は何名ですか?

A .1クラス15名となります。クラス中のシェアリングタイムは、少人数のグループを作りますので、話す時間は全体の人数にはあまり左右されませんのでご安心ください。

Q. (オンラインクラス)予習・復習の必要はありますか?

A .必ず予習と復習が必要ということはありません。最初のうちは、クラスに参加し、その後復習することをお勧めしています。慣れてきたら、前もって予習するとより効果を感じられるかと思います。

Q. (オンラインクラス)読む洋書テキストは、全員同じものですか?

A .全員違う場合がほとんどですが、時折同じ洋書テキストを読んでいる方がいる場合もあります。よく驚かれるポイントですが、参加してみると、すんなりと馴染んでいきますので、楽しみにしていてください。

Q. (オンラインクラス)スマートフォンでの参加も可能ですか?

A .タブレット・スマートフォンでの参加も可能ですし、実際参加されている方もいらっしゃいますが少数です。スマートフォンの画面に表示できる人数の上限は4人でして、パソコンの方が全員の顔が見られますし、また、パソコンの方がクラス中に使う資料への書き込みがしやすいのでパソコンでの参加をお勧めしています。

Q. (オンラインクラス)欠席、振替はいつまでに連絡すれば良いですか?

A .クラス開始2時間前まで、振替システム上での変更登録が可能です。

Q. (オンラインクラス)クラスの流れを教えてください

A .1か月の講義の流れはこちらをご覧ください。1回のクラスの流れは、洋書を読む時間と、小グループでシェアする時間を交互に持ちながら、教材を使用して学習する時間も間に取っています。

通信コース

Q. どのくらい学習時間が取れれば大丈夫ですか?

A. 1週間分の教材を1サイクル進めるのにかかる時間は、1週間あたりおよそ1時間半~2時間です。毎日20~30分、週末に1時間×2回など、自分にあった学習スタイルで進めましょう。

学習時間はもちろん多ければ多いほど良いですが、それ以上に「学習の頻度」と「継続すること」が大切だと考えています。一度に何時間もの学習時間をとるよりは、一回の学習時間は短くても「学習頻度」を多くするほうが、洋書を使った学習としては効果的です。

通信コースでの代表的な学習スタイルを紹介したページもありますので、こちらも参考にしてみてください。→ 『通信コース:講義の進め方

Q. 「短期講座」と「正規講座」の2種類が通信コースにあるようですが、それぞれの違いは?

A. 短期講座・正規講座のどちらでも、使用する教材は同じですが、洋書テキストのラインナップや受講期間が異なります。

短期講座は、洋書を1冊だけ読み切る講座です。「短期講座」では洋書テキストのラインナップを、洋書入門に最適なものや、邦訳版が日本でも有名なものなど、15冊ほどに厳選しています。正規コースに入る前にお試ししてみたい方や、読みたい本が決まっている方、翌月まで待たずにすぐに受講をスタートしたい!という方におすすめの講座です。

正規講座」では洋書テキストを全てのラインナップから選ぶことが可能です。また、洋書テキストを選ぶ際に「洋書コンシェルジュサービス」を利用できる他、スクーリング等のイベントへの参加もできます。

Q. 受講にはどのような機器が必要ですか?

A. 教材には、音声や動画が含まれています。スマートフォン、パソコン、タブレット端末など、音声・動画が再生できる機器を最低ひとつご準備ください。

教材はご希望次第で、全てデータ形式で受け取ることが可能です。スマートフォン等の携帯端末のみでも受講ができますので、どこでも学習を始められる環境が作れます。

Q. 提出する課題などはありますか?

A. 提出必須の課題などはありませんが、ひと月ごとに、その月の学びの内容をまとめる『振り返りシート』の作成と提出をおすすめしています。

洋書テキストを読み、オリジナル教材を使って、その月の学習を進めるなかで、気付いたことや学んだこと、覚えておきたいことなどを振り返り、記録するワークシートです。 ご提出いただいた振り返りシートは、スタッフがコメントを記入して返送いたします。

Q. 受講修了証や領収書は発行してもらえますか?

A. 発行可能です。提出先に合わせた書式で発行いたしますので、ご希望がありましたらお知らせください。

Q. 読み進めていてわからないことがあれば、いつでも質問できますか?

A. ご質問はメールにて、いつでも受け付けています。回数制限などはございません。 ご希望に応じて、お電話やZoom(ビデオ通話)での学習相談(約20-30分/回)も承りますので、お気軽にお声がけください。

Q. 洋書テキストの日本語訳や、文法についても教えて貰えますか?

A. ソフィー・ジ・アカデミーでは、トップダウン法やナナメ読みという洋書の読み方をおすすめしています。一文ずつを一語一句、日本語に訳して読むことはおすすめしていないため、一文ずつの文法事項に関するご質問は、原則的にはお答え出来かねます。あらかじめご了承くださいませ。

たとえば重要な概念の理解につながるキーワードなどは、一緒に解釈を考えることもできます。 気になることがある場合には、お気軽にご連絡ください。

Q.学習の継続が難しくなったときに、お休みや退会はできますか?

A. お仕事やご家庭の都合などで、学習の継続が難しくなった際には、1ヶ月単位での休学ができます。最長で連続1年間の休学が可能です。休学中の費用は一切かかりません。ご都合にあわせて退学も月単位で随時可能です。

翌月からの休学・退学をご希望の場合は、前月10日までにメールにてお申し出ください。

Q. 洋書はKindleなどの電子書籍で読んでも良いですか?

A. 電子書籍でも受講が可能です。 ただし、ソフィー・ジ・アカデミーでおすすめしている洋書の読み方や学習の進め方に慣れるまでは、紙の書籍を使うことをおすすめしています。

ソフィー・ジ・アカデミーの教材を使いながら洋書を読み進める際には、ページを前後に行ったり来たりしながら読んだり、ペンで書き込みをしていきます。 この点で電子書籍と紙の書籍では使い勝手が異なることがありますので、特に1冊目は紙の書籍を使うことをおすすめしています。

電子書籍は持ち運びに便利で、移動中などでもすぐに開けるというメリットがありますので、電子と紙の両方を使っている受講生の方もいらっしゃいます。

Q. 同時に2冊以上を読む、受講することはできますか?

A. 可能です。読みたい本が沢山あって1冊に絞れない!という方や、もっと沢山の英文・洋書を読みたいという場合に、『2講義同時受講』 の制度をご活用いただいています。その場合は月額の受講料が2冊目は3,000円割引となります。

 

この他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームでご連絡ください。